2026年 4月8日(水)
◆北國新聞によると、
2024年の能登半島地震と豪雨で大きな被害が出た
輪島市で7日、校舎損壊や子どもの減少による
学校再編で、新たに開校した小学校1校と
小中一貫の義務教育学校2校の開校式が各校で行われた。

校歌を斉唱する児童=7日午前10時、輪島市輪島小(北國新聞)
河井、鳳至、大屋、河原田、鵠巣(こうのす)、
三井の6小学校が統合した輪島小の開校式には、
2〜6年生の児童約320人が出席した。
統合した輪島小の児童たち、頑張ってほしいです!
◆北國新聞によると、
富山県は6日、クマの出没状況をホームページ上の
地図で示す「クマっぷ」を更新し、
リアルタイムで情報提供できるようにした。

出没情報を市町村や年、月単位で区分けしたり
「目撃」「痕跡」といった情報の内容に応じて
色分けしたりする機能も追加。
より詳細に情報を届けることができるようになった。
もう、クマさんが出没していますので注意です。
◆読売新聞によると、
福島県を訪問した天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは
7日、大熊町にある小中一貫の町立学校
「学び舎ゆめの森」を訪れ、避難先から帰還した
住民や震災後に移住した若者らと懇談された。

大熊町の町民と懇談される天皇ご一家(7日、福島県大熊町で)(読売新聞)
福島第一原発が立地する同町は、
今も町の面積の半分ほどを帰還困難区域が占めるが、
子供の個性や主体性を伸ばす同校の教育方針に
共感して移住する人が増えている。
震災の教訓などを伝える富岡町の展示施設や、浪江町の
「道の駅」も視察し、夜に新幹線で帰京された。
天皇、皇后両陛下と愛子さまの訪問は力になりました。
◆7日は、長野県中部で震度2。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
4月8日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
身近な防災、豚の落とし物、お釈迦様の誕生日、
聖女ジュリー、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「大きな愛のあるところ、常に奇跡がある。
(ウィラー・キャザー)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
愛は不思議な力を持つ。
【今日の私の感謝】
今日生かされていることに感謝。
支援先からのお便りに感謝。
ある児童養護施設は、まだ少し雪が残り、
夜はマイナスの気温になるとか。
仏教では、今日、4月8日は、お釈迦様の誕生日であり、
それをお祝いする日だと。
「神仏ネット」に詳しく書かれている。
「仏教徒」の方は、今日の「お釈迦様の誕生日」を
尊ばれますよね。
私はお釈迦様の誕生日の事は
詳しくないので、教えてくださいね。(#^.^#)
4月8日の聖人は、聖女ジュリー・ビリヤール。
1751年7月12日~1816年4月8日。
1774年、父親がピストルで狙われたのを
見てショックを受け、全身が麻痺して、歩けなくなった。

その中で、多くの人を神様のもとに導き、
貧しい子女の教育を目的とした
「無階級制の画期的な修道会」をアンミンに設立した。
1804年に23年ぶりに奇跡的に歩けるようになった。
彼女はすべての人の教育を基本的人権と見なし、
教えることを最も重要なことと考えていた。
聖ジュリアは、次の言葉で私たちを励ましている。

「娘よ(息子よ)勇気を。
勇気、偉大な精神、堅固な価値観。
それが私たちの世紀に必要なものです。
生き生きとした信仰が、あらゆる困難を
克服させてくれるはずです。」と。
聖女ジュリー・ビリヤールは
ナミュール・ノートルダム修道女会創立者。
ノートルダム学園は、渡辺和子氏からも有名だが、
貧しい子女に教育を受けさせることによって、
正しい道へ導く使命を持っている。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大分県別府市役所、熊本地震のパネル展示】
◆2016年4月16日の熊本地震では、大分県別府市で
最大震度6弱を観測し、建物7900棟あまりが被災した。
震災から10年の節目に合わせて、別府市役所では
6日から当時の被害状況を伝える新聞記事などが展示。

(大分放送)
展示は今月24日までで、市では今後、
災害対策本部の運用訓練を行い体制の強化を図る。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
地震10年の節目に合わせて、市は復旧の現状を多くの人に
見てもらおうと18、19日に熊本城を無料開園する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【能登地震、復興への願いを込めて全国から絵葉書】
◆能登半島地震の記憶を風化させまいと、
エフエム石川が取り組む
「能登エールアートプロジェクト」に寄せられた絵葉書。
石川県庁の展望ロビーには、全国各地から
寄せられた約1600枚の絵はがきが展示。

(テレビ金沢)
絵はがきは、4月20日まで展示。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)