2026年 4月15日(水)
◆ロイター通信によると、
積水化学工業は14日、中東情勢の影響で建材製品を
15~30%程度値上げすると発表した。
石油・ナフサに由来する
塩化ビニール・ポリエチレン原料の調達環境が急速に
悪化し、原料価格やエネルギーコストも
急騰しているため。
いずれも5月20日出荷分から。
排水管をつなぐカラー継手は15%以上、雨とい製品や、
バルコニーやベランダに使われる
塩ビデッキ材などを20%以上、
排水用のカラーパイプ本体は30%以上価格を引き上げる。
資材価格が上がると、災害後の再建をしようとする
方々は、厳しくなっていくと思います。
◆北國新聞によると
不安定なイラン情勢の影響で重油の入手が
困難になったことを受け、富山県の砺波市温水プールは
18日から当面の間、臨時休業とする。
水温や室温を調節するボイラーの燃料に重油を
使用しているためで、
新たな調達先のめどは立っていない。
クラブは今年度、自主事業で「親子水泳」などの
コースを設けたスクールを開設。
約250人が受講するが、当面、休止となる。

18日から臨時休業する砺波市温水プール=同市柳瀬(北國新聞)
クラブによると、重油の納入業者から今月上旬、
「供給が難しくなった」との連絡があった。
経営的にも厳しくなってしまいます。
◆石川テレビによると、
金沢市神宮寺2丁目にある温浴施設では、

不安定な中東情勢による重油価格の高騰に加え
納品の遅れで13日から岩風呂や壺湯など
3つの露天風呂を閉鎖している。
温泉地でも、厳しくなるようです。GWにむかうのに。

一般のすでに、建設にかかっているところでさえ、
資材の調達が難しくなっています。
◆14日は、青森県東方沖と岐阜県飛騨地方と
熊本県天草・芦北地方で震度2。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
4月15日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
活動の遠因、使命は命を尊ぶ、
ダミアン神父とハンセン病、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「人生におけるミッション(使命)というものは、
つくるものではなく発見するものである。」
(ヴィクトール・フランクル)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
愛の行動は、命を支える。
【今日の私の感謝】
ご飯を美味しくいただけたことに感謝。
暖かい春を感じて感謝。
◆熊本放送によると、
益城町で唯一の写真館を
営んでいた林眞二さん(67)によると、

「区画整理のため今から家を壊して仮住まいをして、
また建て直すという人たちも結構いるんですよ。
それを考えたらまだ復興途中」だという。
10年経ってもまだ、本当の意味では復興途上です。
◆聖人は実在した、カトリックの方々になります。
プロテスタント教会には
「聖人を認める機関」が存在せず
聖人と呼ばれる人を崇拝をすることを避けるためだとか。
崇拝はしなくとも、素晴らしい信仰者の姿から、
私自身は、自分の信仰や生き方に学ぶ部分があります。
4月14日の聖人は、ダミアン神父。
(1840年1月3日 – 1889年4月15日)
ダミアンは修道名であり、
本名はヨゼフ・デ・ブーステル(Joseph de Veuster)。
ベルギーのフランドル地方にあるトレムロ村で、
七人兄弟の末っ子として生まれた
先に修道院に入っていた兄や姉の影響を受け、
19歳のときに「イエズス・マリアの聖心会」の神学生に。
1863年、同じ修道会に所属していた兄が宣教師として
ハワイ王国へいくことになっていたが、病になり
兄の代理としてハワイへ行くことを願い出た。
翌年3月19日にホノルルに到着、
管区の教会に赴任した。
ダミアンは2ヶ月後の5月21日にホノルルの教会で
司祭に任命された。
ダミアン神父はハワイ各地を訪れ、布教をつづけたが、
ハンセン病患者の噂に心を痛め、
ハワイ島のコハラに滞在していたとき、
上司の司祭に手紙を書いた。
「多くの教区の民がハンセン病患者として
モロカイ島の隔離施設に送られています。
私は彼らのところへ行くのが使命だと
強く感じています」と。
今でこそハンセン病は治療可能だが、当時はまだ死の病。
伝染病、しかも容貌が侵されて死んでいく病いとして、
人々の恐怖の対象だった。
カラウパパの居住区にはその頃700人が
強制収用されていた。
病人を診る医者も看護婦もおらず、
船による他島からの食べ物の支給も最低限。
宣教師グループの一員として、一度カラウパパ居住区を
訪れたダミアン神父はそんな状況を見かね、
自ら常住の宣教師に志願。
ダミアン神父は、着任早々、王国とかけ合い、
施設の建設や医薬品を取り寄せた。
彼はモロカイ島に6つの教会を建て、
少年少女ための学校を作り、
死者のために棺と墓を作った。
その熱意と信念が他の島にも伝わり、寄付などが集まり、
カラウパパの生活環境は少しずつ改善され、
宣教師としての役割をはるかに超えたあらゆる分野で、
献身的に働いた。
死の病いに侵され世間から見捨てられた状態だった
人々に、ダミアン神父は再び希望と、
人間としての尊厳を与えた。
ダミアン神父は、患者を乗せた船がモロカイ島に
到着する時には必ず出向き、患者を出迎えた。
ハンセン病患者の居住区に連れてこられた
患者達の恐怖は、ダミアン神父の存在によって
どれほど励まされたことか。
文字通り患者とともに生きたダミアン神父が、
やはりハンセン病にかかったのは1885年。
居住区に移住して12年後。
(初期症状は1884年にあらわれたという説も)
ダミアン神父がモロカイ島に着任してから16年後の
1889年4月15日、彼は多くの司祭や患者たちに看取られ、
49歳で、短くも尊い人生を閉じた。
病床にある時、故郷のベルギーに戻って治療を
受ける案も提案されたが、ダミアン神父は
最後までほかの患者達とともにあることを希望した。
1873年には「モロカイ島の英雄」となり、1881年には
ハワイ王女の訪問を機に「ハワイの栄光」になった。

ハワイ州庁舎に飾られているダミアン神父像
ダミアンのことは病理学者であった光田健輔(医師)で
「救らいの父」とまで呼ばれたハンセン病の専門家や
英国聖公会宣教協会から伝道師として来日した
ハンセン病患者への救済活動に
1895(明治28)年、自身の財産を投じて
熊本県・黒髪の地に回春病院を設立した
ハンナ・リデルにも知られていた。
またハンセン病に関わった来日外国人にも知られていた。
2005年の世論調査の結果、ダミアン神父は
「ベルギー史における最も偉大なベルギー人」
の名誉を受けた。
ハンセン病は1946年に治療法が確立し治療可能である。
日本においても、昔はハンセン病に対する非常に
厳しい偏見、差別の事例が多かったです。
日本における本格的なハンセン病療養所が開設された
多くは布教活動で来日したキリスト教宣教師たちの尽力。
キリスト教の宣教師たちの「愛」と「献身」による
治療と理解、努力は、
ハンセン病の人たちに希望を与え生きる力になりました。
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
講演会は5月11日にも開かれる予定で、
写真は5月28日まで展示される。
【鶴ケ城でお堀を巡る和船体験、4月中夜間運行】
◆福島県会津若松市の鶴ケ城でお堀を巡る和船体験は
11日に始まる。
県内で開催中の大型観光企画
「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に
合わせて、4月中は夜間運航を初めて実施する。
石垣にはプロジェクションマッピングを施し、
船の上から普段と違った城の姿を楽しめる。

プロジェクションマッピングは11日から5月6日まで
毎日、四季を表現した5分程度の映像を投影する。
問い合わせは実行委員会へ。☎0242-23-8000
【大分県別府市役所、熊本地震のパネル展示】
◆2016年4月16日の熊本地震では、大分県別府市で
最大震度6弱を観測し、建物7900棟あまりが被災した。
震災から10年の節目に合わせて、別府市役所では
6日から当時の被害状況を伝える新聞記事などが展示。

(大分放送)
展示は今月24日までで、市では今後、
災害対策本部の運用訓練を行い体制の強化を図る。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
地震10年の節目に合わせて、市は復旧の現状を多くの人に
見てもらおうと18、19日に熊本城を無料開園する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【能登地震、復興への願いを込めて全国から絵葉書】
◆能登半島地震の記憶を風化させまいと、
エフエム石川が取り組む
「能登エールアートプロジェクト」に寄せられた絵葉書。
石川県庁の展望ロビーには、全国各地から
寄せられた約1600枚の絵はがきが展示。

(テレビ金沢)
絵はがきは、4月20日まで展示。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)