あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

5月1日 お誕生日おめでとうございます!輪島中学生徒が語り部

5月1日(金)

 

大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。

 

◆福島民報によると、

 

福島県桑折町の安斎醸造で昨年、

2010年に仕込んだみそが見つかった。

 

東日本大震災で半損した土蔵から運び出され、

別の倉庫の冷蔵庫で偶然寝かされる形となった。

 

安斎醸造の安斎公一社長(61)が昨年10月ごろ、

倉庫内の業務用冷蔵庫の奥深くに眠っている

みそを発見した。

 

通常、みそを寝かせるのは1年程度。

 

約15年の長期に及んだが、腐敗などなく良い状態だった。

 

味見したところ、奥深い味わいで

通常のみそよりコクがあった。

 

「震災から15年の節目に見つかったのは何かの運命」

と感じたという。

 

震災後の半年間は復旧作業や片付けに追われ、

仕込みを中止するなど苦労を経験した。  

 

安斎社長は町特産の豚肉「ロイヤルピーチポーク」などを

漬けるみそダレを開発中だ。

 

「奇跡の味噌」を手にする安斎社長(福島民報社)

 

関係者に試食してもらったところ

「肉が柔らかくなってうまい」など好評だった。  

 

在庫は2トンほどある。

「奇跡の味噌」は300グラム千円(税込み)。

 

6月6、7両日に郡山市のビッグパレットふくしまで

開かれる「ふくしまの酒・味噌醤油まつり」でも扱う。

 

安斎社長は

「みそを通じて、震災の風化防止につながれば」

と期待している。

 

奇跡のみそであり、震災を語りつぐみそですね!

 

◆北陸放送によると、

 

4月30日、金沢市役所を訪れたのは

輪島中学校の2年生たち。

 

生徒らは2025年の9月から、総合的な学習の授業で、

減災をテーマに活動を続けてきた。

 

その中で取り組んでいるのが、

自分たちの被災体験を伝える「語り部」だ。

 

2年生81人が、金沢市内の学校やホテルなど

11か所を訪問し、地震発生時の状況やその後、

どのように対応したかなどについてそれぞれ説明した。

 

 

村山卓金沢市長は

「避難所の生活が主にクローズアップされるが、

 5人のうち2人だけが避難所生活、

 あと3人は避難所に行っていなかったということも

 少し大きな驚きでした。

 

 そして、この子たちが、地震を経験して、

 この語り部活動を行うことで、

 より強くなっていると感じた

 

語り部の活動を通して、生徒たちはより多くの人たちに

防災への備えを呼び掛けていく。

 

輪島中学の方々が、語り部として、

今後も活動されていくことは、

さらなる復興のためにも大きな力です!

 

◆4月30日は、長野県北部で震度2

 

その他、被災地の報告は、

happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。

 

今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!

 

5月1日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

素敵な1日に!!

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、挑む、

57歳のパパと3歳の息子、少年院から医者に、

車に乗りこむ詐欺、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、ほっとしました。

 

 

「悲しむ事はない。

 今の状態で何ができるかを考えて、

 ベストを尽くす事だ。

 (サルトル)

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

警察署には、連絡をさせて頂いています。

私が今、できることを提案します。

 

ベストを尽くす、勇気が素晴らしい。

 

【今日の私の感謝】

亀ちゃんを、病院に連れていったこと。

今日、努力の力を頂けた恵み。

 

◆乗りものニュースによると、

 

西武鉄道は2026421日、酷暑期の現場における

熱中症対策として、

 

キャンピングカーを用いた移動式休憩所を

今春から導入したと発表。

 

この車両は、保線作業や施設管理など、

屋外での作業が多い鉄道係員向けのもの。  

 

線路上の作業では日陰が少なく、

これから夏を迎えるにあたり、

さらに厳しい環境下での作業となることが予想される。

 

また、西武秩父線などの山岳区間を走行する

エリアを持つ同社では、

係員が休憩できる場所が多くないという課題もあった。  

 

そのような状況を是正するために考案されたのが、

キャンピングカーを移動式休憩所として活用する方法。  

 

 

車両の導入に関しては、社員から

 

「屋外作業であっても快適性が確保されるのではないか」

との提案があり、

2025年夏に約1か月間のトライアル導入を実施。

 

その結果、係員から

「夏場の暑い時期でも快適に休憩できる」

 

「休憩場所までの移動が不要となり、

 作業効率が向上する」

といった肯定的な声が上がったことから、導入を決定。

 

鉄道会社としては珍しい取り組みとなった。  

 

西武グループでは、「はたらく人を、ほほえむ人へ。」

スローガンとする「西武グループ人財戦略」を策定して、

 

今後も酷暑期や厳冬期などの厳しい環境で働く社員に

快適な休憩環境を提供することで、

 

熱中症などの労働災害の防止や作業の

質の向上につなげていくとしている。

 

素晴らしい取り組みですね!

 

どこかに移動しなくても、

キャンピングカーの中で休めて涼めます。

 

働く人たちが『笑顔』で『健康』であってこそ!ですね。

 

保護鳥の亀ちゃん、昨日もエサを沢山食べてくれました!

お薬も飲んでくれています。

昨日は、私のかかりつけの病院に行きましたが、笑顔です。

 

拙ブログを応援してくださっている皆様に

心から感謝いたします。

 

         ★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。

 

能登の震災から2年です。 

昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

被災地の様子の要点を載せていますので知って頂ければ!

 

【大槌町災害義援金(林野火災)】

 

◆岩手銀行大槌支店

口座種別:普通預金

口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)

フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)

口座番号:2091181

 

【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】

 

◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、

豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、

冬季休業を終えて営業を再開した。

 

11月下旬までの営業を予定している。  

 

 

6月から9月までは川霧が発生しやすく、

幻想的な雰囲気を味わえる。

 

希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。  

 

問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211

土日祝日が金山町観光情報センターへ。

 

【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】

 

◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について

学ぶイベントが盛岡市で開かれた。

 

イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと

陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

 

(岩手朝日テレビ)

 

「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。

 

釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。

 

講演会は5月11日にも開かれる予定で、

写真は5月28日まで展示される。

 

【鶴ケ城でお堀を巡る和船体験、4月中夜間運行】

 

◆福島県会津若松市の鶴ケ城でお堀を巡る和船体験は

11日に始まる。

 

県内で開催中の大型観光企画

「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に

合わせて、4月中は夜間運航を初めて実施する。

 

石垣にはプロジェクションマッピングを施し、

船の上から普段と違った城の姿を楽しめる。

 

 

プロジェクションマッピングは11日から5月6日まで

毎日、四季を表現した5分程度の映像を投影する。

問い合わせは実行委員会へ。☎0242-23-8000

 

 

【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】

 

◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の

10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する

企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

 

(熊本日日新聞)

 

熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった

出土品やパネルなど約40点が並ぶ。

 

パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの

調査成果を解説する。  

 

【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン

 

◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に

今年も川床がオープン。

 

川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、

期間限定で開設され、川のせせらぎと

渓流の自然を満喫できる人気スポット。

 

(北陸放送)

 

川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の

スイーツや、前日までに予約すれば、

地元人気店の川床弁当が味わえる。

 

川床は11月末まで営業される。

 

【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)

 

◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を

高めてもらおうと、熊本博物館で

『熊本地震10年展』が24日から始まった。

 

(テレビ熊本)

 

『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は

 熊本博物館で24日から5月17日まで。

 

【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)

 

◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り

 今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、

 

 熊本市中央区の熊本県立図書館、

 くまもと文学・歴史館、

 「こども本の森 熊本」で始まった。

 

(熊本日日新聞)


3館の連携企画で、5月28日まで。

 

【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)

 

◆福島県喜多方市高郷町の

「カイギュウランドたかさと」の企画展

「会津地方・復興への軌跡」は

6月28日まで、館内で開かれている。

 

 

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)

 

◆福島大の学生が東日本大震災と

東京電力福島第1原発事故の被災地で、

住民に聞き取りした内容をまとめた書籍

 

「福島、語り継ぐ生活史:

 大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が

3月25日、発売。

 

(福島民報)

 

大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは

全国的に珍しいという。

書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)

 

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