5月3日(日)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
◆福島民友によると、
福島県は開催中の大型観光企画
「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」
に合わせ、県内宿泊施設で県産米のPRを強化する。
福島県の調査によると、県内宿泊施設の9割以上が
福島県産米を提供しているが、
産地を明記しているのは7割に満たず、
PRが課題になっている。
このため、県は販売促進物を配布するなどして
県産米の魅力を発信し、消費拡大につなげたい考えだ。

県内宿泊施設で提供しているコメの主な産地と銘柄(福島民友新聞)
食生活の変化に米価高騰が重なり、
消費者のコメ離れを食い止める取り組みの重要性は
これまで以上に高まっている。
県は
「宿泊施設と連携して『コメどころ福島』の
認知度を高め、県産米の消費拡大に取り組んでいく」
(農産物流通課)としている。
福島のお米は美味しいです。
◆北國新聞によると、
七尾市中心部で3日に開幕する
国重要無形民俗文化財・青柏祭(せいはくさい)に向け、
山車(だし)「でか山」を運行する三つの山町のうち、
鍛冶町と府中町が1日夜、
でか山の試し曳きを行った。

勢い良く運行する鍛冶町のでか山=七尾市山王町(北國新聞)
若衆らは雨に負けじと、威勢良く声を上げて
高さ約12メートル、重さ約20トンの巨体を動かし、
祭り本番へ熱気を高めた。
今日、国重要無形民俗文化財・青柏祭が開幕です!

白米千枚田・愛耕会の皆様、頑張っておられます。
◆5月2日は、奈良県で震度4,釧路沖で震度3,
長野県北部で震度2。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
5月3日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
3歳孫のスマホ漬け、粋な常連客、
鯉のぼりへ優しさ、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「温かい笑顔は、
優しさの世界共通語である。
(ウィリアム・アーサー・ワード)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
優しさは、笑顔を広げる。
【今日の私の感謝】
ちょっとした言葉で、周囲が笑顔になってくれたこと。
亀ちゃんの体重が0.5g増えたこと。(1グラムは1円玉の重さです)
昨日は、いつも立ち寄るパン屋さんに行きました。
全粒粉のパンを予約しているからです。
全粒粉のパンは、たくさん焼かれないため
予約しておかないと、売り切れてしまうからです。
新顔の若い女性がレジを打っていましたが、
色々戸惑うこと、分からないことも多いらしく、
そばで、ベテランの方がサポートしていました。
名札には「研修中」とありました。
私が
「いつから、お店に?」と聞くと
「4月からで、レジは今日で2回目なんです」
「そうですか。早く慣れて頑張ってね!」
名札にOさんと書いてあったので
「フレー!フレー!Oさん、頑張ってね!」と。
ベテランの方々とは、皆さん顔なじみですが、
「そんな風に励ましてもらうと、私たちも嬉しいです。
彼女も頑張れます。ありがとうございます!」と。
レジでは不安そうな顔をしていたその研修中の
Oさんも
「頑張ります!」と笑顔になってくれました。
私も、嬉しいです!
保護鳥の亀ちゃん、昨日もエサを沢山食べてくれました!
一昨日体重が、1g増え、昨日はさらに0.5gふえました。。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
講演会は5月11日にも開かれる予定で、
写真は5月28日まで展示される。
【鶴ケ城でお堀を巡る和船体験、4月中夜間運行】
◆福島県会津若松市の鶴ケ城でお堀を巡る和船体験は
11日に始まる。
県内で開催中の大型観光企画
「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に
合わせて、4月中は夜間運航を初めて実施する。
石垣にはプロジェクションマッピングを施し、
船の上から普段と違った城の姿を楽しめる。

プロジェクションマッピングは11日から5月6日まで
毎日、四季を表現した5分程度の映像を投影する。
問い合わせは実行委員会へ。☎0242-23-8000
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)