あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

5月4日 お誕生日おめでとうございます!松元ヒロさんの「憲法くん」

5月4日(月)

 

大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。

 

◆北陸放送によると、

 

日常生活の中のささやかな喜びを感じられるよう、

石川県輪島市に住宅を改修して作られた交流拠点が完成。

 

輪島市河井町の交流拠点「らいか堂」は

市内でクリニックを営む小浦友行さんが

 

通常の医療では行き届かない心のケアを行うための

居場所を作ろうと準備を進めてきた。

 

3日は地元住民やボランティアら約130人が集まり

新たな交流拠点のスタートを祝った。

 

 

施設は一人ひとりが楽しんで過ごせるようフリースペースやキッチンを備え、水曜日から土曜日の週4日開館する。

 

大きな災害のあとは、心のケアが必要です。

素晴らしい施設です!

 

◆北國新聞によると、

 

第117回九谷茶碗まつり(北國新聞社後援)は3日、

能美市内3会場で3日間の日程で開幕した。

5日まで。

 

能登半島地震の復興を後押しするため輪島塗や

珠洲焼も出品されたほか、

輪島朝市も出張開催されてにぎわった。

 

九谷焼を買い求める人でにぎわう会場=能美市の根上総合文化会館(北國新聞)

 

「能登とともに歩む 伝統工芸の技」と銘打ち、

根上総合文化会館、能美ふるさとミュージアム隣の

和田山、九谷陶芸村の3会場と、

市内店舗や窯元で開催され、約50店が出店。

 

今日も明日も開催されています。ぜひ!

 

◆石川テレビによると、

 

5月5日のこどもの日を前に、石川県輪島市の

曽々木海岸にある景勝地、窓岩でこいのぼりが掲げられ、

イベントが行われた。

 

窓岩は、岩穴から夕日を望む奥能登の絶景の一つとして

親しまれていたが、能登半島地震で岩の上部が崩れ、

岩穴がなくなってしまった。

 

こうした中、地元の住民や観光協会が復興への希望として

こいのぼりを掲げ、去年からこの時期にイベントを開催。

 

3日は全国から集まったこいのぼり約40匹が海岸沿いを

雄大に泳ぐ中、輪島の伝統芸能御陣乗太鼓が披露された。

 

会場には飲食ブースも設けられ売り上げは

先日の山火事で大きな被害を受けた岩手県大槌町の

支援に充てられる。

 

窓岩のこいのぼりは、5日まで掲げられている。

 

地震は景色も変えてしまいますが、

大槌町への支援の気持ちが温かいです。

 

白米千枚田・愛耕会の皆様、頑張っておられます。

 

◆5月3日は、長野県北部で震度1

 

ここにアップしていない、他の被災地の報告は、

happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。

 

今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!

 

5月4日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

素敵な1日に!!

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、泉、

母が子に勉強より優先させた事、ゲームと猫、

優しい柴犬、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、ほっとしました。

 

「足下を掘れ、そこに泉あり。

 (ニーチェ)

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

警察署には、連絡をさせて頂いています。

私が今、できることを提案します。

 

身近な場所に希望を発見。

 

【今日の私の感謝】

今日も支えられたこと。

病気で保護鳥の、亀ちゃんがよく食べてくれること。

 

◆熊本日日新聞の紹介。

 

「こんにちは、『憲法』です。

 私がリストラされるって本当ですか?」。

 

芸人の松元ヒロさん(73)(東京)は、この30年間、

日本国憲法を擬人化してその意義を訴える

一人芝居『憲法くん』を演じてきた。

 

『憲法くん』は施行50年の1997年、

憲法記念日のイベントで憲法学者の水島朝穂氏と

台本を考えた。

 

以来、全国で年間100件近い公演を続けている。  

 

「労組や市民団体など憲法に関心が高い人が

 呼んでくれるんですが、高市早苗首相になってからは

 あちこちからお呼びがかかるようになりました。

 

 改憲への危機感からか聴衆が食い入るように

 聞いてくれて反応が違うんです。

 〝高市バブル〟になっています」  

 

舞台では憲法の制定過程や役割について語り、

憲法前文を朗読する。  

 

「前文には私たちが人類として生きていくために

 必要な全ての言葉が入っている。

 

 人権とか人を愛する心とか誰かを守ることとか、

 全ての人に通じることが書いてあります。

 

 現役自衛官が『憲法くん』を見て、目に涙をためて

 感動してくれたのはうれしかった」

 

『憲法くん』を30年間、演じ続ける松元ヒロさん=4月26日、

東京(撮影・橘蓮二)(熊本日日新聞)

 

「こちらがナイフを出したら相手もナイフを出す。

 何も持たない手を出せば握手ができる。

 

 武力を持たない手で握手をする。

 これが憲法9条だと思うんです。

 

 このまま雪崩を打つように

 改憲するのではという危機感があります。

 最後まで改憲には反対と言い続ける」

 

「昔はテレビも自由だったけど、出演が増えたら

 いろんな制約が出てきた。

 

 自分自身がテレビの向こうの視聴者に

 忖度[そんたく]するようになっちゃった。

 

 これじゃだめだ、『自分が思ったことを言おう』

 と決めて、舞台に軸足を移しました」

 

「権力者を風刺するのがお笑いの始まりであり、

 本来の役割だと思います。

 

 今のテレビは言いたいことは言えないし、

 弱い人をいじることで笑いをとっている。

 

 本来は強い人、権力者のことを笑うべきなんです。

 庶民が権力者に対等に物を言える

 社会でないといけない」

 

 「最近は若い芸人にも忖度せず物を言う人が出てきた。

 こんな時代だからこそ人の顔色をうかがわないで、

 思ったことを言わなきゃ。

 

 今こそ風刺が必要とされているし、

 その役割を果たしていきたい」

 

もう、30年も、訴え続けてこられた…。

この内容は、熊本で有名な熊本日日新聞が取り上げられ、

ネットでも紹介されています。

 

◆共同通信によると、

 

イスラエル空軍の元兵士で、日本に40年以上暮らす

家具職人ダニー・ネフセタイさん(69))(埼玉県在住)が

講演した。

 

日本は何十年も戦争がなく、憲法で国を守っている。

 改憲は世の中のためになるかどうかで

 判断しなければならない」と話した。

 

聖書には「平和をつくる者は幸いです」とあります。

 

昨日3日は、

旧日本陸軍特攻隊員の慰霊祭が3日、鹿児島県南九州市の

知覧特攻平和観音堂前で営まれました…。

 

「悲惨な過去を二度と繰り返さない」と!

 

保護鳥の亀ちゃん、昨日もエサを沢山食べてくれました!

 

拙ブログを応援してくださっている皆様に

心から感謝いたします。

 

         ★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。

 

能登の震災から2年です。 

昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

被災地の様子の要点を載せていますので知って頂ければ!

 

【大槌町災害義援金(林野火災)】

 

◆岩手銀行大槌支店

口座種別:普通預金

口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)

フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)

口座番号:2091181

 

【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】

 

◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、

豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、

冬季休業を終えて営業を再開した。

 

11月下旬までの営業を予定している。  

 

 

6月から9月までは川霧が発生しやすく、

幻想的な雰囲気を味わえる。

 

希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。  

 

問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211

土日祝日が金山町観光情報センターへ。

 

【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】

 

◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について

学ぶイベントが盛岡市で開かれた。

 

イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと

陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

 

(岩手朝日テレビ)

 

「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。

 

釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。

 

講演会は5月11日にも開かれる予定で、

写真は5月28日まで展示される。

 

【鶴ケ城でお堀を巡る和船体験、4月中夜間運行】

 

◆福島県会津若松市の鶴ケ城でお堀を巡る和船体験は

11日に始まる。

 

県内で開催中の大型観光企画

「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に

合わせて、4月中は夜間運航を初めて実施する。

 

石垣にはプロジェクションマッピングを施し、

船の上から普段と違った城の姿を楽しめる。

 

 

プロジェクションマッピングは11日から5月6日まで

毎日、四季を表現した5分程度の映像を投影する。

問い合わせは実行委員会へ。☎0242-23-8000

 

 

【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】

 

◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の

10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する

企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

 

(熊本日日新聞)

 

熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった

出土品やパネルなど約40点が並ぶ。

 

パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの

調査成果を解説する。  

 

【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン

 

◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に

今年も川床がオープン。

 

川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、

期間限定で開設され、川のせせらぎと

渓流の自然を満喫できる人気スポット。

 

(北陸放送)

 

川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の

スイーツや、前日までに予約すれば、

地元人気店の川床弁当が味わえる。

 

川床は11月末まで営業される。

 

【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)

 

◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を

高めてもらおうと、熊本博物館で

『熊本地震10年展』が24日から始まった。

 

(テレビ熊本)

 

『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は

 熊本博物館で24日から5月17日まで。

 

【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)

 

◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り

 今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、

 

 熊本市中央区の熊本県立図書館、

 くまもと文学・歴史館、

 「こども本の森 熊本」で始まった。

 

(熊本日日新聞)


3館の連携企画で、5月28日まで。

 

【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)

 

◆福島県喜多方市高郷町の

「カイギュウランドたかさと」の企画展

「会津地方・復興への軌跡」は

6月28日まで、館内で開かれている。

 

 

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)

 

◆福島大の学生が東日本大震災と

東京電力福島第1原発事故の被災地で、

住民に聞き取りした内容をまとめた書籍

 

「福島、語り継ぐ生活史:

 大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が

3月25日、発売。

 

(福島民報)

 

大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは

全国的に珍しいという。

書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)

 

ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)

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