5月5日(火)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
◆テレビ金沢によると、
能登路に初夏の訪れを告げる石川県七尾市の「青柏祭」。
巨大な山車“でか山”が3日夜から街なかを巡行し
熱気が包んでいる。

地震からの復興をテーマに、若衆らが声を張り上げ
引き手を鼓舞。熱く盛り上がった七尾の祭り。
今日まで、巡行です。復興への思いも伝わります!
◆石川テレビによると、
能登半島地震で液状化の被害を受けた内灘町。
その内灘町、復興を盛り上げようと
女子バレーボール・PFUブルーキャッツ石川かほくの
選手たちが田植えを行った。
これは復興支援を目的に行われた取り組みで
この場所での田植えは去年に続き、2度目。

去年は液状化による地割れの被害が残り、
手で植えなければならない状況だったが
今年は田んぼの修復が進み選手達は
田植え機を使って作業を行った。
今回選手たちが植えたコメは8月末ごろに
収穫される予定。
内灘町は、液状化も大きく復興はこれからですが、
励みになりますね!
◆仙台放送によると、
身近にあるもので災害時に役立つグッズを作る
ワークショップや、バケツ消火など、
楽しみながら防災を学ぶイベントが、
宮城県気仙沼市の震災遺構・伝承館で開かれている。
避難所などの汚れた床で使える、新聞紙を材料にした
スリッパ・シューズ作りや、
支援物資で送られてきた段ボールをひもで縛って、
イスやテーブルを作る方法などが紹介。

会場には、中身の入ったペットボトルを
懐中電灯で下から照らし、明かりに広がりを出す体験や、
防災かるた、バケツ消火など、さまざまなコーナーが
設置され、訪れた人たちは楽しみながら
防災の知識を学んでいた。
このイベントは無料で、
5月5日も午前10時から開かれる。
宮城県気仙沼市の震災遺構・伝承館では、
15年前の震災の事も、詳しく知ることができますね。
◆5月4日は、日高地方西部と与那国島近海で震度2。
ここにアップしていない、他の被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
5月5日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
過去が今の道に、生死を彷徨った犬、
保護鳥お迎え、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「人生の鍵を握るのはあなた自身よ。
自分の幸せに向けてパスポートを持ち歩くの。
(ダイアン・フォン・ファステンバーグ)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
希望の道は広がりを見せる。
【今日の私の感謝】
今日も心身が守られたこと。
食事を美味しくいただけること。
◆南日本新聞によると、
知覧特攻基地戦没者慰霊祭が3日、鹿児島県南九州市の
知覧特攻平和観音堂であった。
遺族や関係者ら約700人が参列し、
太平洋戦争末期の沖縄戦に旧陸軍知覧飛行場から出撃した
439人を含む特攻隊員1036人を追悼、不戦を誓った。
知覧特攻慰霊顕彰会が主催72回目。

特攻戦没者を悼み焼香する参列者=3日、南九州市の知覧特攻平和観音堂
(南日本新聞社)
遺族代表のあいさつは、1945年5月24日に、
熊本県の健軍飛行場から出撃して29歳で戦死した
久野正信さんの長男・正憲さん(86)(愛知県東郷町)が
務めた。
正憲さんは父の遺書がカタカナで書かれていたと明かし、
「平和になることを夢見て、
私たちが早く読めるように考えたのだろう」
と推し量った。
「残された家族や関係者も高齢化しているが、
命の尊さを語り継いでいくことを誓う」と述べた。
主催団体の会長を務める塗木弘幸・南九州市長は
「世界情勢は悪化しているが、恒久平和を訴え続ける」と
語った。
昨年は、知覧飛行場で勤労奉仕した
知覧高等女学校生徒「なでしこ隊」の元隊員の参列は
1人だったが、今年は2人訪れた。
日本は、戦争を繰り返してはいけないです。
若い尊い命の多くが、帰らぬ人となり、
遺族は何十年経っても「不戦」と「平和を望む」のです。
保護鳥で病気の亀ちゃん、昨日もエサを沢山食べてくれました!

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
講演会は5月11日にも開かれる予定で、
写真は5月28日まで展示される。
【鶴ケ城でお堀を巡る和船体験、4月中夜間運行】
◆福島県会津若松市の鶴ケ城でお堀を巡る和船体験は
11日に始まる。
県内で開催中の大型観光企画
「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に
合わせて、4月中は夜間運航を初めて実施する。
石垣にはプロジェクションマッピングを施し、
船の上から普段と違った城の姿を楽しめる。

プロジェクションマッピングは11日から5月6日まで
毎日、四季を表現した5分程度の映像を投影する。
問い合わせは実行委員会へ。☎0242-23-8000
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)