5月6日(水)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
◆北陸放送によると、
小松市で毎年行われてきた日本こども歌舞伎まつり。
歌舞伎を代表する演目、「勧進帳」の舞台とされる
石川県小松市を「歌舞伎のまち」として盛り上げたいと
1999年から開かれてきたが、
その歴史に幕を下ろすことになった。
終了の背景にあるのは、少子化。
こども歌舞伎まつりの出演者は、石川県小松市の
小中学生を対象したオーディションで決められてきたが、
近年は、役者志望の子どもが減り、
まつりの継続が困難になった。

小松市・宮橋勝栄市長は
「歌舞伎のまち小松が定着した。
27回続けてきたかいがあった。
こども歌舞伎祭りという形での上演は最後になるが
歌舞伎の町小松を(まちづくりの)中心に据えて
(引き続き)取り組んできたいと思います」
こども歌舞伎まつりは、本日6日も開かれる。
寂しいですね。
でも子どもたちの歌舞伎は素晴らしいです。
今日が最終日です。
◆5月5日は、三陸沖で震度3、
山口県中部と西表島付近と三陸沖で震度2。
ここにアップしていない、他の被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
5月6日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
AIと結婚した人たち、書道のスーパーキッズ、
4歳の花への愛、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「無駄になる努力はない。
(川上哲治)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
努力は自分の内に貯えられる。
【今日の私の感謝】
保護鳥で病気の亀ちゃんが良く食べてくれること。
支援物資の準備を進めていること。
愛する人の為に
◆共同通信によると、
家庭用ヘアカラー最大手のホーユー(名古屋市)は、
強いにおいに敏感になる妊娠中の女性向けに、
無香性のシャンプーとトリートメント
「mushu」を開発した。
同社の樋口拓郎さん(40)が、
つわりで周囲の香りに苦しんだ妻(38)の
経験を踏まえ商品化。
通販サイトで購入できる。
価格はセットで3916円。

化学素材メーカーの第一工業製薬(京都市)の
協力を得て、基剤臭を感じにくくする技術を活用。
「クスノキ葉油」など植物由来の精油をわずかに
配合することで、
基剤臭を約80%カットすることに成功した。
奥様のために!という優しい思いから開発されました。
今は「香害」といって、人によっては、
柔軟剤、芳香剤、洗剤などの香りをかぐと、
頭痛や気分が悪くなったり、
体調不良になったりするようです。
これらの香りには、人工香料やマイクロカプセルなどが
使われ、香り成分が長時間空気中に漂いやすいと
指摘されています。
私は、鳥を飼っていて、鳥たちも香りに敏感です。
ですから、無香料のものを使っています。
鳥たちと生活して長いですが、
鳥たちがいなかったときは、
香水やアロマオイルも好きでした。
でも、鳥たちのために、全て処分しました。
アロマオイルは、自然の香りとはいっても、
すごく濃縮されていますから、
自然界の香りとは異なります。
現にアロマディフューザーを使っていて、
インコが急死したという事例は多いからです。
オイルなのか?香りの濃度の問題なのか???
私の所は、まず鳥たちの安全が第一です。(#^.^#)
保護鳥で病気の亀ちゃん、昨日もエサを沢山食べてくれました!

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
講演会は5月11日にも開かれる予定で、
写真は5月28日まで展示される。
【鶴ケ城でお堀を巡る和船体験、4月中夜間運行】
◆福島県会津若松市の鶴ケ城でお堀を巡る和船体験は
11日に始まる。
県内で開催中の大型観光企画
「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に
合わせて、4月中は夜間運航を初めて実施する。
石垣にはプロジェクションマッピングを施し、
船の上から普段と違った城の姿を楽しめる。

プロジェクションマッピングは11日から5月6日まで
毎日、四季を表現した5分程度の映像を投影する。
問い合わせは実行委員会へ。☎0242-23-8000
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)