5月13日(水)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
◆北國新聞によると、
中東情勢の緊迫化を受け山野之義石川県知事は12日、
経済産業省に小森卓郎政務官を訪ね、
燃料油価格激変緩和措置の継続や柔軟な対応、
能登の被災地への安定供給などを要望した。
山野知事は、重油由来のアスファルトの価格高騰が
復興の妨げになるのではとの懸念があると説明。
要望書にはこのほか、輸出停滞などで影響を受ける
事業者に対する雇用維持支援や流通実態の調査、
偏在の解消が盛り込まれた。
中東情勢の影響は、復旧・復興に影響を及ぼします…。
◆北陸放送によると、
12日、和倉温泉の湯っ足りパークにオープンした
「わくらポケモン足湯」。
東日 本大震災以降、被災地支援に取り組む
ポケモン・ウィズ・ユー財団が七尾市と連携し、
地震で基礎や配管が損傷した足湯を
およそ9000万円かけて改修した。

和倉温泉観光協会によると、19ある旅館のうち、
これまでに9軒が営業を再開。
7月には新たに2軒の旅館が再開を予定するなど
復興に向けて着実に歩みを進めている。
「わくらポケモン足湯」は入場無料で
誰でも利用できる。
「わくらポケモン足湯」から、交流も生まれそうです!

千枚田愛耕会の皆さん、頑張っておられます!
◆5月12日は、茨城県南部で震度3、北海道北西沖で震度2。
ここにアップしていない、他の被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
5月13日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
日本年金機構から注意、夢に出てきた犬とご縁、
90代の助け、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「希望があるところに人生がある。
(ヘレン・ケラー)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
感謝は希望につながる。
【今日の私の感謝】
支援物資の感謝のお便りがあったこと。
今日も生かされていること。
◆テレビユー福島によると、
ふくしまデスティネーションキャンペーンに合わせて
大手コンビニチェーンが県産品とコラボした商品を
12日から販売。
販売が始まるのは、福島県産の野菜を使った
ペペロンチーノやなみえ焼そばなど
ファミリーマートが手がけた6種類の商品。
ファミリーマートでは、6月末まで開催される
ふくしまデスティネーションキャンペーンを
盛り上げようと今回、商品を開発し
11日、内堀知事が実際に味わった。

福島県産のモモを使ったアイスバー。
去年は全国で100万本販売され、
今年は去年よりも果汁を増量している。
商品は一部を除き、12日から東北地方と新潟県で
販売され、モモのアイスバーは全国で展開される。
モモのアイスバーを私の地域で見つけたら、応援します。
福島県、頑張っています!!!(#^.^#)
◆熊本日日新聞によると、
阿蘇五岳が水田に映り込む「逆さ涅槃[ねはん]像」が
10日朝、熊本県阿蘇市一の宮町に現れた。

水田に阿蘇五岳が映って現れた「逆さ涅槃像」=10日、阿蘇市(熊本日日新聞)
午前6時過ぎ、熊本市などの平野部より
約1カ月早く田植えの時期を迎えた同町の水田が
大きな鏡となり、
根子岳を頭に見立てた涅槃像が背中合わせに
横たわる幻想的な景色が広がる!
素晴らしい!です。実際に拝見したら、
さらに感動は大きいでしょうね!
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!頑張っています。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
写真は5月28日まで展示される。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)