5月15日(金)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
◆朝日新聞によると
カゴメは14日、「トマトケチャップ」の一部商品の
パッケージのデザインを当面の間、変更すると発表。
今のパッケージは白地に赤いトマトのイラストが
描かれているが、イラストを減らし、
パッケージの大部分を透明にする。

カゴメがトマトケチャップのパッケージを変える。従来品(左)から
イラスト部分を減らしてインクを節約する=同社提供(朝日新聞)
中東危機の影響で、インクの安定調達が難しいためだと。
インク不足の影響は他の食品メーカーにも出ている。
カルビーは12日、ポテトチップスやかっぱえびせんなど
計14商品の包装について、
カラー刷りから白黒に変えることを発表。
日清製粉ウェルナは、「マ・マー スパゲティ」を
1食分ずつ束ねるテープを、
ゆで時間を記していたものから無地に切り替える。
厳しくなってきます。
◆青森放送によると、
生産者たちにとっての悩みの種は資材の高騰。
ネギやニンニクなどの栽培に欠かせない
マルチシートは4割値上げ。
梱包に使うポリプロピレン素材の「PPバンド」は
入荷が停止。
また、化成肥料は1.5割から4割、コメ袋も1.5割値上がり。

りんご関連の資材も今後、手かごや
反射シート緩衝材などの値上げが予想され、
生産者の負担が増えそうだ。
リンゴ農家は大雪で打撃を受けつつも
頑張ろうとしています。
青森の方が、このままでは営農をやめる人が
出るかもと、危惧されています。

白米千枚田愛耕会、道具を大事に頑張っています!
◆5月14日は、岩手県内陸北部で震度4が2回、
青森県津軽南部で震度3と震度2。
ここにアップしていない、他の被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
5月15日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
岩永ツルと祈りの石、復興祈願祭、
急性骨髄性白血病、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「すべての旅には、旅人自身も気づいていない
秘密の目的地があるものである。
(ドロシー・サンダース)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
人生は旅の途上。
【今日の私の感謝】
支援物資の準備をコツコツさせて頂いていること。
今日も笑顔で過ごせたこと。

希望の灯り!復興に向かって!
◆福島民友によると
愛鳥週間が10日からスタート。
福島県福島市荒井の水林自然林では、
夏鳥のサンショウクイやオオルリ、
県鳥のキビタキが新緑の中でさえずりを響かせている。

「ヒリヒリン、ヒリヒリン」とさえずりを響かせるサンショウクイ
福島市・水林自然林(福島民友新聞)
サンショウクイは環境省の鳥類レッドリストで
絶滅危惧2類となっている野鳥で、
繁殖のため東南アジアから渡る。
水林自然林管理事務所によると、
4月中旬にオオルリやキビタキの飛来を確認した。
その後、サンショウクイが姿を見せた。
オオルリやサンショウクイは徐々に移動し、
キビタキは間もなく巣作りが始まる時期だという。
貴重な鳥たちの繁殖、抱卵が始まります。
静かに見守って誕生、巣立ちを喜びたいです
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!頑張っています。
体重が増えています。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
写真は5月28日まで展示される。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)