5月19日(火)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
◆北陸放送によると、
5月末に迫ったトキの放鳥!
石川県羽咋市の邑知潟周辺では、
いま田植えが最盛期を迎えた。
本州初の放鳥に向けて新潟県の佐渡で
最終調整が進む19羽のトキ。

5月31日には羽咋市に運び込まれ、
午後3時半ごろに邑知潟に近い
余喜グラウンドゴルフ場から放鳥される予定。
トキの放鳥! 楽しみです!
◆北國新聞によると、
輪島港と舳倉島を結ぶ定期船「希海」が18日、
半年ぶりに航行を再開し、
運航会社の「へぐら航路」(輪島市)に
今年4月に入社した笹原瑠希也さん(22)が
初めて乗船して業務に当たった。
同社で3年ぶりの新入社員となる笹原さんは、
中学生の頃から、島の生活を支える定期船の運航に
携わるのが夢だったといい
「仕事を通して島の復興を支えたい」と意気込んでいる。

笹原さんはこの日、見習い船員として乗務し、
船内の点検業務や荷物の積み下ろし作業に当たった。
希海は来年1月ごろまで、
荒天時以外は平日に1往復運航する。
島民と復旧事業者のみが乗船できる。
島の復興を支えたいと、定期船の運航に!
将来が楽しみです!

白米千枚田は、修復作業ですね。
◆福島民友によると、
帝国データバンク郡山支店が18日発表した調査によると、
中東情勢の緊迫化による原油由来ナフサの調達難で、
福島県内製造業の約3割に当たる
615社に調達リスクが生じる恐れがある。
郡山支店は
「供給制限や高値が続けば製品価格を通じて
生活に影響が及ぶ可能性がある」としている。
全国的に心配されていますが、
被災地が守られますように!
◆5月18日は、西表島付近で震度3と2、宮城県沖で震度2。
ここにアップしていない、他の被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
5月19日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
息子か乗客か、警官にお花、
教師が7年間も支援、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「愛の中で最も重要なのは、
何を得るかではなく、何を与えるかである。
(アインシュタイン)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
愛は大切なものを与える。
【今日の私の感謝】
今日も守られたこと。
亀ちゃんのお薬を頂きに病院にいったこと。

◆カラスは、蟻浴といって、蟻で、
身体を清める?(#^.^#)ようです。
水浴びや砂浴びでと同じく?蟻?
自然界の力は、すごいです!
◆保護鳥の亀ちゃんのお薬がぼちぼち、なくなるので
昨日は、病院に行きました。
お薬だけなので、私だけ。
当分、投薬は続きます。
私の所は、何種類ものシードをブレンドしています。
人間と同じで、好きなシードがあります。(#^.^#)
亀ちゃんは、良く食べてくれるので、嬉しいです。
人間もですが、食べることは大事ですね。
亀ちゃんは、今は保温をきちんとしないといけないので、
カゴの中に温度計を入れつつ、
お昼間と夜のペットヒーターのW数を変えて
(電球を変えて)保温をしています。
昨日は不思議なことがありました。
病院の待合室で待っていたら、亀ちゃんの喜んだ顔と
有難うという声なき声が聴こえてきたのです。
私の所に来てくれたことを喜んでいてくれたら
嬉しいです。
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!頑張っています。
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
写真は5月28日まで展示される。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)