5月21日(木)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
◆北國新聞によると、
休業中の七尾市和倉温泉の旅館「加賀屋」と、
全国でしゃぶしゃぶ・日本料理店を展開する
木曽路(名古屋市)は20日、都内で会見し、
6月1日から、全国の木曽路126店舗で
加賀屋監修の弁当を販売すると発表した。
両社の連携の第1弾となる取り組みで、
能登牛のコロッケや金時草のおひたしなど
石川の食材を詰め込み、全国に復興の歩みを伝える。

連携を結んだ加賀屋の渡辺社長と木曽路の中川晃成社長=都内(北國新聞)
今後も季節を変えて監修弁当の販売を検討するとし、
加賀屋の渡辺崇嗣社長は
「一番の懸念は風化だ。能登半島が
頑張っているということを全国に発信したい」、
木曽路の中川晃成社長は
「私も一人の加賀屋ファンだ。
極上の弁当を味わってほしい」と。
全国にお弁当を通して復興の歩みを伝えます!
◆石川テレビによると、
輪島小学校の5年生およそ70人が訪れたのは
輪島市三井町の田んぼ。
昭和の初めごろにはこの地域にも多くの
トキが生息していたということで、
こちらの田んぼでも去年からトキが生息できる
環境づくりに取り組む。

田植えに臨んだ子どもたちは近い将来、
トキがこの地を訪れることを願って
丁寧に苗を植えていった。
石川県は田んぼで使う農薬や肥料を従来の半分以下に
減らしトキのエサとなる生き物が
共存できるコメ作りを推進し、
トキ放鳥をきっかけにした米のブランド化も目指す。
6月には子どもたちがこの田んぼで
生き物の調査を行う予定。
トキが生息できる田んぼのために、石川県の子ども達も
協力しています!
◆チューリップテレビによると、
中東情勢の悪化で富山市の自動車整備工場では、
仕入れの目途が立たない、自動車の心臓部を守る
「エンジンオイル」。
そして、板金塗装に欠かせない資材が
入荷できなくなっている。
不足しているのは、主要な薬剤だけではない。
塗装の際に使用する「養生テープ」や「養生紙」
「ゴム手袋」に「計量カップ」など、
現場を支えるあらゆる消耗品が入手困難。

このまま資材が入荷できない状況が続くと、
車の修理が大幅に遅れるだけでなく、
修理の依頼そのものを受けられなくなる可能性がある。
整備工場の社長は事故をしても直せない、「整備難民」が
増えていると言い、危機感を募らせている。
車は、半年ごと、1年ごとの点検整備がありますが…。
◆北陸放送によると、
石川県金沢市の浅野川にかかる橋で行われている
塗装工事の現場では、さびを防ぐコーティングなどの
作業が行われていた。
中東情勢の緊迫が続き、塗装作業に欠かせない
シンナーや塗料、ビニール、養生テープなどが
入ってこない状況になっている。

先行きが見通せない状況に、石川県塗装工業会は20日、
県庁に山野之義知事を訪ね、
若宮昇平会長が要望書を手渡した。
要望書では、中小事業者の事業継続や
社会インフラを維持するため
▼塗装資材の安定供給に向けた支援
▼中小事業者への経営支援
▼工期が遅れてもペナルティーを科さないよう
発注者へ周知する ことなどを求めている。
山野知事は「6月の県議会に向けて、事業者が活用できる
制度を議論している」としたうえで、
「安心して仕事できる環境づくりに、
精一杯取り組んでいく」と話した。
被災地は、復興住宅の建設、再建もこれからです…。
◆5月20日は、沖縄本島近海で震度5強。
ここにアップしていない、他の被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
5月21日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
2つの希少ガンと闘う、12歳が努力で世界一、
猫と亀の仲良し、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「僕は天才ではなく
努力でここまでこれたと思っています
人一倍努力しているという自負はあります。
(内村航平)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
努力は前に進ませる力。
【今日の私の感謝】
支援物資の準備を頑張っていること。
笑顔で過ごせたこと。
◆青森放送によると、
東京の全国町村会館で開かれた「コメサミット」は、
生産地と消費地の自治体が連携して、
コメの消費拡大や安定供給をめざす協議会。
全国15の市町村により設立され、青森県内からは
五戸町(ごへのまち)が参加。
五戸町は農業連携協定を結んでいる神奈川県鎌倉市と
大阪府泉大津市の学校給食に地元のコメを提供して
消費拡大に取り組んでいる。

五戸町 若宮佳一 町長
「青森県はたくさんコメを作っている町村がありますので
そちらにも参画を促して、
まずはとにかくコメ農家を守りたい」
「生産者の収益があがるようにモチベーションも
上がるように取り組んでいけるような団体になれば」
コメサミットでは今後、食育活動の一環で学校給食を
活用した取り組みを展開するなど
コメの消費拡大と安定供給をめざす。
コメサミット、素晴らしいです。
日本の美味しいお米を作る農家さんも、
また、頂く私たちも、どちらもが
お米を大事に食べることは、素晴らしいことですね!
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!体重が安定しています。
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
写真は5月28日まで展示される。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)