5月25日(月)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
◆北國新聞によると、
せせらぎ通りのにぎわい創出を目的に毎年行われてきた
「せせらぎ縁結びまつり」が、今年で最後となった。
20年以上続いたが、出店数が減る一方、
祭りの準備や設営にかかる費用は年々かさみ、
あり方を見直すため一区切りつける。

各商店のブースを巡る来場者=せせらぎ通り(北國新聞)
24日行われた最後の「せせらぎ縁結びまつり2026」
(北國新聞社後援)には、
多くの市民や外国人観光客が詰め掛け、
通りの名店が出す自慢のグルメを味わった。
今回で一区切りは、寂しいですが、20年以上続いてきた
思い出は残ります。
◆北國新聞によると、
富山県氷見市日名田の観光農園「フローリアひなた」の
シャクヤク祭りは23日、同園で始まった。
畑に赤や白、ピンクのシャクヤク30種約千株が咲き誇り、
市内外から大勢の見学者が観賞に訪れた。

観賞は無料で、切り花・花の株の販売会も開かれた。
速川地区まちづくり協議会の日名田農地保全部会が、
4年前から耕作放棄地約3千平方メートルを活用して整備。
各種ハーブも育てている。
大舘義孝会長は「交流人口の拡大につなげたい」と。
富山の氷見市は被災地ですが、
お花を通しても、人口の拡大へと期待しています。
◆福島民報によると、
福島県いわき市の久之浜海岸でハマヒルガオが
見頃を迎え、淡いピンクの花が浜辺を彩っている。

海岸を淡いピンクの花で彩るハマヒルガオ=いわき市・久之浜海岸(福島民友新聞)
東日本大震災の津波の影響で一時は壊滅的な
状況になったが、
1997年から保護活動を行っていた
市久之浜・大久地域づくり協議会による移植活動で、
徐々に面積を広げている。
天候にもよるが、今月末ごろまで楽しめるという。
問い合わせはいわき市久之浜・大久支所
(電話0246・82・2111)へ。」
壊滅的な状況からここまで、ハマヒルガオが
咲き誇ったことは、素晴らしい復興です。
◆新潟総合テレビによると、
“花の島”とも言われる新潟県佐渡市の相川地区で
風に揺られていたのは、
夏の訪れを告げるオレンジ色の花・イワユリ。

地元の人によると、例年より10日以上早く
開花を迎えたという。
見頃はこれから1週間ほど続く見込み。
今年は新潟県も豪雪で大変でしたが、
イワユリが春を告げてくれて嬉しいです。
24日は、茨城県沖で震度3,岐阜県飛騨地方で震度2が2回、
根室半島東方沖で震度2。
5月25日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
ホリネズミの奇跡、アレルギー診断、
地肌があらわな犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「愛によってのみ『見える』ものが世の中にある
(渡辺和子)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
愛は不思議な力を見せる。
【今日の私の感謝】
お友達が支援物資のお菓子を送付して下さったこと。
今日、なすべきことができたこと。
ブログのお友達が「~に行ったお土産」と
お土産を送ってくれました。
その中に、支援物資への子ども達にと、
一種類のお菓子も一緒に。
このお菓子は、7月度の支援物資に用いさせて頂きます。
お菓子の数は多いので、助かりますし、
施設の方々も感謝されます。
ただ、私は施設の人間ではないので、お菓子への
感謝のお返しはさせて頂きます。
支援物資のお菓子は、7~8種くらい用意します。
数が半端ではなく、買い物には、何度も行きます。
しかし、物価が上がっていることと、
送付させていただくお菓子は
包みがしっかりした物でないといけないのです…。
5月の連休は、ある施設は、
子ども達と運動会をされたようです。
職員の方々も参加して。(#^.^#)
お天気が良かったこともあり、子どもたちの
笑顔がいっぱい!になったとの報告を頂き、嬉しいです。
キリスト教の施設でもあるため、
カードには、聖書のお言葉とメッセージを入れています。
色んな辛いこと、悲しいことがあったとしても、
神様の目は、いつもご覧になっていますから、
正しく真っすぐ歩むことを選んでほしいと祈っています。
他にも、以前、別の方が、支援のためのお菓子を
送って下さったことがあり、
そのお心と行動に、私も施設の方々も励まされています。
本当に、感謝でいっぱいです!ありがとうございます。

鳥が好きなので!鳥の写真を。(#^.^#)
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!しっかりしてきました。
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【「安八豪雨」からことし9月で50年】(6月19日まで)
◆1976年に岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、
甚大な被害をもたらした「安八豪雨」から
今年9月で50年。
当時の被害を忘れず、多くの人に防災意識を
高めてもらおうと中部地域づくり協会と
大垣共立銀行が23日から岐阜市で開いたパネル展。

(CBCテレビ)
パネル展は6月19日まで開催される。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
写真は5月28日まで展示される。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)