5月27日(水)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
今日27日はhappy-ok3の日記で石川県の報告が多いです。
◆福島民報によると、
福島県本宮市の観光庭園「花と歴史の郷 蛇の鼻」の
バラが見頃を迎え、来場者を魅了している。
約1500平方㍍の敷地に40品種約400株のバラが
植えられている。

美しい花を咲かせる園内のバラ(福島民報社)
真っ赤なイングリッドバーグマンやピンク色の
大きな花を咲かせるクイーンエリザベスなどがある。
7月中旬まで楽しめる見込み。
開園時間は午前9時から午後5時まで。
入園フリーパスは高校生以上千円、小中学生500円。
問い合わせは同園 電話0243(34)2036へ。
美しいです!
◆福島民友によると、
福島県南相馬市小高区の「横田のバラ園」で
バラが見頃を迎え、約170種類3000本が咲き誇っている。
園主の横田芳朝さん(81)は東京電力福島第1原発事故前
はナシを育てていて、事故後にバラの栽培を始めた。

色鮮やかに咲き、訪れた人を楽しませているバラ
南相馬市小高区・横田のバラ園(福島民友新聞)
現在は八分咲きほどで、6月10日ごろまで
楽しめそうという。
横田さんは「例年より花が大きく、見応えがある」と。
入園時に1人300円の協力金を呼びかけている。
住所は南相馬市小高区川房字四ツ栗96。
高齢の横田さんが、震災後、大事に育てたバラです。
◆福島民友によると、
中東情勢の悪化により建設資材価格が急激に
上昇しているとして、福島県建設産業団体連合会は26日、
福島県に対し、工事契約に関する要望をした。
契約後に最新の単価への設計変更に応じるなど、
受注者が資材の購入価格を反映した請負金を
受けられるよう求めた。

石油製品をはじめ製造に燃料を使用するほぼ全ての
建設資材が高騰、供給不足となっているほか、
断熱材や塗料、配管資材なども不足しているという。
連合会は県発注工事について
「受注者に金銭的な負担が生じることで
入札不調が頻発する懸念がある」と説明。
建設資材が確保できない場合の工期延長なども求めた。
資材が確保できないと工事が出来ず、
入金も工事後です…。
◆北國新聞によると、
能登半島地震で液状化被害を受けた高岡市伏木地区で、
大正〜昭和期に建てられた古民家「髙木家」(伏木錦町)
の改修が進められ、6月末に完工する見通しとなった。

所有する会社役員塚田高史さん(45)は完工後は
地元の交流の場にもしたい考えで、
伝統工法の継承に力を入れる工務店「松匠」(守山町)に
修復を依頼した。
近くでは国登録有形文化財「棚田家住宅」の
保存計画も進んでおり、
伏木の被災家屋が公費解体されるケースも多い中、
歴史的な建物の魅力を伝えたいとしている。
素晴らしい建物ですし、交流の場は楽しみです!
26日は、岐阜県飛騨地方、神奈川県西部、沖縄本島近海で震度2。
5月27日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
野鳥カメラマンが殺到、寒暖差アレルギー、
エアコン事故防止、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「親切は社会を結び付けている黄金の鎖である。
(ドイツのことわざ)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
優しさは命を守る。
【今日の私の感謝】
6月の支援物資の準備を無事終えたこと。
知り合いを励ましに行けたこと。
◆テレビ西日本によると、
「ナフサ」不足で値上げの動きが出ている
製品の一つが「紙おむつ」
ナフサ由来の原料高騰を受け、大王製紙が
8月から15%以上の値上げを決めるなど、
紙おむつの大手メーカーは相次いで値上げを発表。

子育て世代にはおむつの使用頻度は多いので
家計にとっては大きな影響。
医療や介護現場への影響については、
おむつ代は医療保険の適用外なので、
値上げとなると患者や入居者の負担が増える。
食品の価格も上がった上、おむつは、厳しいです…。

優しい運転手さんです!心がほっこりします!
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!体重はふえています。
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【「安八豪雨」からことし9月で50年】(6月19日まで)
◆1976年に岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、
甚大な被害をもたらした「安八豪雨」から
今年9月で50年。
当時の被害を忘れず、多くの人に防災意識を
高めてもらおうと中部地域づくり協会と
大垣共立銀行が23日から岐阜市で開いたパネル展。

(CBCテレビ)
パネル展は6月19日まで開催される。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
写真は5月28日まで展示される。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)