6月5日(金)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
いつも感謝します。
ナフサ不足の影響が全国に及んでいます。
また、台風6号の被害も大きいです。
ナフサ不足の上に台風被害が出ていますので、
国の支援が必要だと感じました。
5日のhappy-ok3の日記には、少し台風被害を載せています。
◆北國新聞によると、
金沢市の香林坊大和8階ホールに4日、
「お中元ギフトセンター」が開設され、
北陸の産品を中心に約950点が並んだ。

中元コーナーで品定めする来店客=金沢市の香林坊大和(北國新聞)
陳列数は前年から250点増加し、
より多くの商品を吟味してもらう。
能登関連のスイーツや酒などは前年から8点増の
49点を取りそろえ、復興を進める事業者を応援する。
金沢エムザは24日〜7月14日、8階催事場に
総合ギフトセンターを設ける。
3日からは3階カトレアサロンで
「早期承りコーナー」を設けている。
能登を応援させて頂きたいです。
◆福島民報によると、
福島県都市公園・緑化協会は6、7の両日、
福島市民家園(元客自軒)で「縁側の山野草展」を開く。
猪苗代山草会会員や福島植物園職員が育てた、
初夏を象徴する山野草を古民家の縁側に展示する。
縁側に並べられた多彩な山野草(福島民報社)
多肉植物やアジサイなど山野草以外の植物も含め
約130点を並べる。
山野草の即売会も催す。
入場無料。時間は午前9時30分から午後4時まで。
問い合わせは民家園 電話024(593)5249へ。
明日と明後日!です。
◆福島民友によると、
福島県猪苗代町の野口英世記念館は、
英世の生誕150周年を記念した特製トートバッグの
販売を館内で始め、
国内外からの来場者の人気を集めている。

野口英世生誕150周年を記念した特製トートバッグ(福島民友新聞)
トートバッグには英世が生家の柱に刻んだ
「志を得ざれば 再び此地を踏まず」
との決意文とともに英世のイラストが描かれているほか、
生誕150周年のロゴがあしらわれている。
1個1200円。色は青と白の2種類。
ナイロン素材でチャックが付いており、
日常使いにも便利だ。
このトートバッグ、持ちたいです!
◆福島民友によると、
中東情勢の影響によるプラスチック原料(ナフサ)の
高騰に伴い伊達地方衛生処理組合は7月1日から、
指定ごみ袋を値上げする。
値上げ前の駆け込み需要により品薄状態が
続いていることから、同組合は3日、臨時措置として
8~30日、指定ごみ袋以外でのごみ出しを
認めると発表した。

7月から、可燃と、資源物の指定ごみ袋の
希望小売価格をサイズや種類別で26~44円値上げする。
身近なところにまで影響が…。
◆熊本放送によると、
阿蘇市のコメ農家、佐藤さんは、
中東情勢などの影響で資材や燃料費などは3割ほど
高騰し、コメ作りに関するコストも上がっているという。
阿蘇カルデラライスセンター 佐藤健介代表は
「(農家としては)おいしいおコメを
提供しているものの、値段が課題で、
農業という分野が途絶えないように、
消費者の皆さんにも理解してもらいながら、
少しでも購入してほしい」

その上で佐藤さんは
「農家が長期的に農業を続けられるために、
国の政策による支援が必要」と話す。
農家の方たちが営農を続ける仕組み、支援が大事です。
◆仙台放送によると、
帝国データバンクによると、5月の負債額1000万円以上の
企業倒産は宮城県内では11件、高止まりの傾向。

建設業が4件と最も多く、資材価格の高止まりや
人件費の上昇に加え、職人不足が重なったことが要因。
一方、帝国データバンクは、中東情勢の悪化による
経営への影響は今後出てくると見ていて、

ナフサ不足により資材がさらに不足したり調達価格が
上がることで、中小企業が事業の継続を断念する
「あきらめ型倒産」が増えることを懸念している。
お店や企業が厳しくなっています。
4日は、長野県中部で震度3。
6月5日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
友人の行動に影響を、濁流から鹿の赤ちゃん、
いちごコールに注意、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「すべては出会いによって実現されていく。
(喜多川泰)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
善い出会いは幸せを運ぶ。
【今日の私の感謝】
今日も命が生かされていること。
6月の支援物資の感謝のお便りがきたこと。
◆朝日新聞によると、
厚い毛並みとずんぐりとした体格で人気の
「マヌルネコ」の赤ちゃんが、
神戸どうぶつ王国で誕生した。
マヌルネコの出産は2年ぶり。
どうぶつ王国によると、5月12日午後6時半ごろから
6匹が誕生した。
1匹は死産だったが、5匹が母親の「アズ」に
ぴったりと身を寄せて母乳を飲んだり、
小さな声で「ミーミー」と鳴いたりと、
元気に成長しているという。

生まれた5匹のマヌルネコの赤ちゃん=2026年5月19日、
神戸市中央区、どうぶつ王国提供
一般公開は未定。
母子にストレスを与えないよう、
飼育員も直接の接触を最小限にとどめ、
モニター越しに見守っている。
同園ではメス「アズ」とオス「ナル」の2匹を飼育。
24年には5匹が生まれた。

左:出産したマヌルネコのメス「アズ」=2025年1月31日、
右:マヌルネコのオス「ナル」=2026年3月10日、神戸市中央区、どうぶつ王国提供
2匹が死に、育った3匹が他の施設に移っている。
同園によると、マヌルネコはシベリア南部から
中央アジアの砂漠地帯や岩石地に生息。
約600万年前からほとんど姿が変わらず、
他のネコ亜科より系統が古いことから
「世界最古のネコ」とされる。
「マヌル」はモンゴル語で「小さいヤマネコ」を意味。
5匹のマヌルネコが、元気に育ってほしいです!
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!体重はふえています。
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年5か月です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【8~9月「また来て。」割、第2期実施へ】
◆福島県は1日、県内のホテルや旅館で利用できる
宿泊割引制度「『また来て。』割」の第2期を
8月20日~9月18日宿泊分で実施すると発表した。

(福島民友新聞)
7月1日から予約を始める。
1人当たり1泊8000円以上の宿泊費に対し、
3000円割り引く。
登録旅行会社で予約した場合などを除き、宿泊予約の
完了後に宿泊割引クーポンを自身で発行する必要がある。
第1期は5月11日~6月30日宿泊分で実施。
県は第4期までキャンペーンを展開する計画で、
秋と冬の期間は今後発表する。
問い合わせは、旅行者専用コールセンターへ。
【「安八豪雨」からことし9月で50年】(6月19日まで)
◆1976年に岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、
甚大な被害をもたらした「安八豪雨」から
今年9月で50年。
当時の被害を忘れず、多くの人に防災意識を
高めてもらおうと中部地域づくり協会と
大垣共立銀行が23日から岐阜市で開いたパネル展。

(CBCテレビ)
パネル展は6月19日まで開催される。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)