6月7日(日)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
いつも感謝します。
今日は、九州、奄美地域、西日本で大雨のようです。
気をつけてくださいね。
◆北國新聞によると、
石川県ふれあい昆虫館(白山市)にカブトムシと
触れ合える野外施設「カブトの森」がオープンした。
夏恒例の人気施設で、カブトの森は縦10㍍、横6㍍、
高さ3・2㍍の網に囲まれた部屋で、
放し飼いの雄のカブトムシ約20匹を
自然に近い環境で観察できる。

カブトムシと触れ合う園児白山市の石川県ふれあい昆虫館
(北國新聞)
10年目を迎え、子どもたちが触れる機会を増やそうと、
「むしの日」の周知も兼ねて開設時期を
例年の7月上旬から1カ月早めた。
例年と同時期となる8月16日でしょうね!
子ども達は嬉しいでしょうね!
◆北國新聞によると、
5月31日に羽咋市で放鳥された国特別天然記念物の
トキ8羽について、
環境省は5日、放鳥4日目の3日時点で半数の4羽が
石川県内にとどまっていたと発表した。

空を舞う放鳥されたトキ=5月31日、羽咋市(北國新聞)
市町別の内訳はかほく市が最多の2羽で、
羽咋市、宝達志水町が各1羽。
県外では氷見市に1羽おり、3羽が行方不明となっている。
石川県は5日、放鳥から4日までの5日間に24件の
目撃情報が寄せられたと発表した。
羽咋市、中能登町、宝達志水町で活動していた
可能性があるという。
トキたち、元気に石川県で活動しているようです。
◆北陸放送によると、
地震や豪雨からの復興をめざす、石川県輪島市で
市民まつりが6日から始まり、
ディズニーのパレードなど、人気のイベントに
笑顔があふれた。

輪島市民まつり、7日は門前の総持寺通り商店街で、
子どもたちのパレードなどが開かれる。
今日もパレードが楽しみです。
◆福島民友によると、
福島県浪江町大堀地区に伝わる伝統的工芸品
「大堀相馬焼」を展示販売する「2026大せとまつり」は
6日、同町の陶芸の杜おおぼりで始まった。

お気に入りの一品を探す来場者=6日、浪江町の陶芸の杜おおぼり(福島民友新聞)
多数の陶器が並び、お気に入りの一品を探し求める
買い物客でにぎわっている。7日まで。
まつりは東京電力福島第1原発事故前まで、
5月の大型連休に開かれていた恒例行事。
2023年の同館の営業再開に合わせて復活した。
大堀相馬焼協同組合に所属する休閑窯、
錨(いかり)屋窯、栖鳳窯、半谷窯、松永窯、京月窯、
勘治郎窯の7窯元が参加している。
近くなら行きたい!です。
◆TBSニュースによると、
私たちの食を支える農業にも中東危機の影響が
現れ始めている。
燃料や肥料の高騰に加え、ビニールハウスなど
資材の供給も不安定に。
農業離れが加速するのではないかと
懸念の声が上がっている。

台風6号で、破れたビニールハウスを補修するための
フィルムが、中東情勢の悪化で
フィルムの供給が不安定になっている。
中東情勢の影響は米作りの現場にも及ぶ。
重機燃料の「軽油」は、政府からの補助金が入っても、
2025年の同じ時期と比べて5円ほど高い158円前後での
高止まりが続いている。
世界で輸出される全肥料の2割〜3割がホルムズ海峡を
通っているため、世界中で肥料の価格が上昇。
化学肥料をほとんど輸入に頼る日本にも影響が出ている。
国内で流通する肥料の半数を扱うJA全農は6月から
最大で14.5%値上げした(6月〜10月)。
農家のもとに届く段階になると、
肥料の価格はさらに上がる。
「コストが上がった分、商品として価格に
転嫁できればいい。なかなか日本の農家も含めて、
弱いから転嫁できない」
コストが上がっても、価格を揚げる難しさ・・・。
◆時事通信によると、
オーストラリアで今年栽培される小麦の収穫量が
大幅に減る見通しだ。
中東紛争を受けた石油価格高騰で、農機用燃料や
肥料の調達が難しくなり、農家が作付面積の縮小を
余儀なくされたため。

小麦の収穫風景=2025年11月、豪ニューサウスウェールズ州(AFP時事)
日本に輸出される豪産小麦の大半は
うどんの麺に使われており、減産が日本の国民食に
影響を及ぼすのは必至だ。
えらいことになっています…。
6日は、愛知県西部で震度2。
6月7日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
女性整備士の素晴らしさ、児童養護施設との友情、
母犬、サンゴの産卵、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「真理に年齢はない。
(ロダン)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
真理は人を生かす。
【今日の私の感謝】
今日もお人のために祈れたこと。
色んな方に会えたこと。
◆共同通信によると、
知的障害のあるアスリートが集まる
第9回スペシャルオリンピックス(SO)夏季全国大会の
競技が6日、トヨタアリーナ東京で開催された。
バスケットボールでは、障害のある人とない人による
混合チームで各都道府県の代表が対戦。
選手らはお互いの個性を理解し合いながら、勝利とともに、それぞれのベストプレーを目指した。
混合チーム形式は「ユニファイドスポーツ」と呼ばれ、
知的障害のある選手を「アスリート」、
ない選手を「パートナー」として登録。
すべての参加者にとって、面白く、
挑戦できる機会になるよう、年齢や競技能力が
ほぼ同じチームを構成する。

スペシャルオリンピックスのバスケットボールに出場した味岡知弥さん
6日、東京都江東区のトヨタアリーナ東京(共同通信)
愛知チームのアスリート味岡知弥さん(20)は試合中、
ドリブルやジャンプシュートで果敢に得点を狙う。
試合の合間に取材を受けた味岡さんは
「もっとみんなにボールを回して攻めたいし、
自分もスリーポイントを決めたい」
と話し、汗をぬぐった。
こういう大会があるのですね。素晴らしい!です。
Aya Rowe( 納豆屋)(@AyaRowe)さんが、
「効果抜群だったアイデア」についてXに
投稿したところ、「これはグッドアイデア」と注目を。

見ていますよ!(#^.^#)
さて、カルビーの「かっぱえびせん」の
モノクロパッケージを見つけました。

頑張りが伝わってきました。
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!体重はふえています。
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年5か月です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【8~9月「また来て。」割、第2期実施へ】
◆福島県は1日、県内のホテルや旅館で利用できる
宿泊割引制度「『また来て。』割」の第2期を
8月20日~9月18日宿泊分で実施すると発表した。

(福島民友新聞)
7月1日から予約を始める。
1人当たり1泊8000円以上の宿泊費に対し、
3000円割り引く。
登録旅行会社で予約した場合などを除き、宿泊予約の
完了後に宿泊割引クーポンを自身で発行する必要がある。
第1期は5月11日~6月30日宿泊分で実施。
県は第4期までキャンペーンを展開する計画で、
秋と冬の期間は今後発表する。
問い合わせは、旅行者専用コールセンターへ。
【「安八豪雨」からことし9月で50年】(6月19日まで)
◆1976年に岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、
甚大な被害をもたらした「安八豪雨」から
今年9月で50年。
当時の被害を忘れず、多くの人に防災意識を
高めてもらおうと中部地域づくり協会と
大垣共立銀行が23日から岐阜市で開いたパネル展。

(CBCテレビ)
パネル展は6月19日まで開催される。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)