あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

6月10日 お誕生日おめでとうございます!穴水町の復興住宅

6月10日(水

 

大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。

いつも感謝します。

 

◆テレビ金沢によると、

 

被災者が将来に渡って住み続けることができる

復興公営住宅。

 

穴水町では8つの団地で合計232戸を整備する予定で、

申請者は希望の団地・間取りを1つ選ぶことができる。

 

 

それぞれの住宅の申し込みが定員を上回った場合抽選で

第2希望以降の入居場所を決める。

 

穴水町の復興公営住宅の入居申し込みは7月7日までで、

最も早い上野団地では今年中に入居ができる予定。

復興公営住宅の申し込みは、前に進めます。

 

◆福島民友によると、

 

福島県本宮市の観光庭園「蛇の鼻」で、

園内のすり鉢池に咲く約1万輪のスイレンが見頃を迎え、

来園者が写真を撮るなどして楽しんでいる。

 

スイレンは池の水面の約半分ほどを彩っており、

ピンクや白、黄色の花が咲いている。

 

来園者は池の周囲からのほか、足こぎボートに乗って

間近で花を堪能することもできる。

 

花は昼を過ぎると閉じることが多いとして、

午前中の来園を呼びかけている。

問い合わせは蛇の鼻(電話0243・34・2036)へ。1

福島の「蛇の鼻」は有名です、ぜひ!

 

◆熊本朝日放送によると、

 

熊本県によると、県内の特別相談窓口には、

5月16日からのおよそ2週間で257件の相談が寄せられた。  

業種別では建設業や卸売、小売業が中心で、塗料、

シンナーの仕入れ価格の高騰や、供給制限など

石油関連製品の価格高騰や調達困難が主な相談要因。  

 

 

中小企業向けの新たな資金繰り支援の申し込みを

県内の金融機関などで6月15日から受け付けることや、

 

国の重点支援地方交付金を活用し、

家庭用のLPガス利用者への支援を

検討していることなどが報告された。

厳しい状況が続いています。

 

◆福井放送によると、

 

通勤通学やお年寄りの暮らしの足として欠かせない、

路線バスにも中東情勢の影が忍び寄っている。

 

このうち福井鉄道では燃料価格の高騰により

最大で年間3000万円のコストアップとなる見込みで、

地域の公共交通の継続に危機感を抱く。

 

 

福井鉄道 吉川幸文社長

「路線バスの運賃は国の認可運賃となっていて、

 コストアップがあってもなかなか自由に上げられない。   

 業界の努力だけでは限界があり、

 行政に支援を要請した」

 

中東情勢の先行きが見通せない中、事業者は暮らしを

支える県民の足を継続していけるのか、

危機感を募らせている。

生活にまで危機が…。

 

◆静岡朝日テレビによると、

 

静岡市駿河区にある「なかざわこどもクリニック」。

 

注射器はこれまで使っていたものが手に入らず、

現在は価格が高い製品で代用していて、

コストが膨らむ状態が続く。

 

 

院内に張られた、お知らせ。

そこには、

「調剤薬局で、シロップ用の薬剤用容器の

 不足が始まっている」との記載が。

 

これまでは、発注すれば翌週には届いたという

シロップの容器。

 

しかし、5月上旬ごろから納品が途絶え、

一部の規格を除けば、いつ届くのか見当もつかない。

 

やむを得ず、調剤薬局が、クリニックに依頼したのが

粉薬への置き換え。

 

2週間ほど前から、シロップと同じ効能の粉薬を、

分包紙に詰めて処方することに。

 

ただ、ここ数日で分包紙にも、“ナフサショック”の影が。

 

「実は納期が未定になってしまった。

 粉薬もシロップも渡せなくなると、

 患者に迷惑をかけてしまうので、それだけは何とか

 避けたい思いで今は在庫確保に尽力している」

 

クリニックでは、患者ごとに無理のない範囲で、

粉薬への変更をお願いしている。

子どもの薬にまで影響が出ると困ってしまう。

 

◆テレビ大分によると

 

中東情勢の影響も続く中、帝国データバンクによると

6月中に値上げとなる飲食料品は調味料や即席麺などで

1078品目。

 

5月の13倍と大幅に増加。

 

 

7月は、食料品の値上げが、6月のさらに

2倍以上となる2269品目が値上げされる予定。

まだ、値が上がるのですか???きつい・・・。

 

9日は、福島県沖と宮崎県南部山沿いで震度2

 

6月10日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

素敵な1日に!!

 

happy-ok3の日記

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、幸、

認知症予防の共通点、寝て臭い鳥、

生死を彷徨った犬、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、ほっとしました。

 

「幸せとは「場所」ではなく「方向」である。

 (シドニー・J・ハリス)

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

警察署には、連絡をさせて頂いています。

私が今、できることを提案します。

 

幸せは愛情の中に。

 

【今日の私の感謝】

今日も命が生かされていること。

鳥たちが笑顔でいてくれること。

 

◆毎日放送によると、

 

福岡県東峰村では、毎年6月に「ほたる祭」が

開催されてきた。

 

宝珠山ほたるを育てる会 川村清孝 会長(74)は

2025年は、本当はやりたかったんですけど、

 ちょうど田植えの時期と一緒になる。

 (メンバーも)高齢化で人手不足はどうしようもない」

 

 

祭りを運営する『宝珠山ほたるを育てる会』の

半数以上が74歳以上。

 

祭りを支えるメンバーの高齢化、さらに、

村が一年で最も忙しい田植えの時期と重なるため、

 

2025年はいよいよ人手が足りなくなり、

ついに開催を断念せざるを得なかった。

 

『育てる会』の歴史は約50年。

 

農薬などで激減したホタルを復活させようと、

名所として知られる山口県で飼育方法を学び、

地道な繁殖活動が実を結び、

 

再びホタルが東峰村に戻り、

1987年には祭りを開催するまでに至った。

 

 

しかし、2017年の九州北部豪雨で大量の土砂が

川を埋め尽くしホタルは壊滅状態に

 

それでも川村さんたちは諦めず、 泥をかき出し、

再びホタルを呼び戻した。

 

しかし、自然の猛威を乗り越えた先には

村の高齢化という現実。

 

かつて40人以上いた会員は、わずか11人にまで減少。

 

この村のSOSをキャッチしたのは、

東峰村からおよそ50キロ離れた福岡市の

福岡雙葉高校の生徒たち。

 

3年前から課外活動の一環として、

東峰村の魅力をSNSなどで発信していて、

その中で、祭りが消滅の危機にあると知った。

 

高校生たちは学校が休みの日曜日に東峰村へ駆けつけ、

臨時駐車場の準備に汗を流していた。

 

迎えた、祭り当日。

 

祭りの客が増えてくると、 持ち前の元気と笑顔で、

お客さんに明るく対応。

 

 

そのひたむきな姿に、 東峰村の人 は

「おかげさまであと1時間も(在庫が)持たないです。

 みなさんのおかげです。楽をさせてもらってます。

 いつもより」

 

大きなトラブルもなく、祭りは大盛況のまま幕を閉じた。

 

川村清孝 会長は

「高校生たちが(トウモロコシを)売ってくれたの

 本当に助かりました。本当にうれしい。

 また、来年もやらないかんなという気になりますね」

 

高校生は

「いろいろな人達と触れ合うことができて

 すごく楽しかったし、

 地域活性に関わっていきたいなと感じることができた」

 

高校生は

「すてきな祭りだなと思いました。

 こういった活動は継続していきたいと思っているので、

 学校に根付いていってほしい」

 

育てる会の皆さんが2017年の豪雨にもめげず、

ホタルを復活させた。

でも会の半数以上が70歳超え。

 

高校生たちのボランティアは、育てる会の方々、

東峰村の方々にも大きな力となったと思う!

 

生きた愛のある交流は素晴らしい!

そして、ホタルを復活させた「育てる会」の皆さまの

愛と努力に、頭が下がります!

 

保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!体重がふえています。

お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

よく食べます!

拙ブログを応援してくださっている皆様に

心から感謝いたします。

 

         ★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。

 

能登の震災から2年5か月です。 

昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

被災地の様子の要点を載せていますので知って頂ければ!

 

【大槌町災害義援金(林野火災)】

 

◆岩手銀行大槌支店

口座種別:普通預金

口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)

フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)

口座番号:2091181

 

 

【石川県ふれあい昆虫館、カブトの森、オープン】

 

石川県ふれあい昆虫館(白山市)にカブトムシと

触れ合える野外施設「カブトの森」がオープンした。

 

夏恒例の人気施設で、カブトの森は縦10㍍、横6㍍、

高さ3・2㍍の網に囲まれた部屋で、放し飼いの雄の

カブトムシ約20匹を自然に近い環境で観察できる。

 

(北國新聞)

 

例年と同時期となる8月16日までを予定。

 

 

【8~9月「また来て。」割、第2期実施へ】

 

◆福島県は1日、県内のホテルや旅館で利用できる

宿泊割引制度「『また来て。』割」の第2期を

8月20日~9月18日宿泊分で実施すると発表した。

 

(福島民友新聞)

 

7月1日から予約を始める。  

 

1人当たり1泊8000円以上の宿泊費に対し、

3000円割り引く。

 

登録旅行会社で予約した場合などを除き、宿泊予約の

完了後に宿泊割引クーポンを自身で発行する必要がある。

 

第1期は5月11日~6月30日宿泊分で実施。

 

県は第4期までキャンペーンを展開する計画で、

秋と冬の期間は今後発表する。

 

問い合わせは、旅行者専用コールセンターへ。

 

【「安八豪雨」からことし9月で50年】(6月19日まで)

 

◆1976年に岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、

甚大な被害をもたらした「安八豪雨」から

今年9月で50年。

 

当時の被害を忘れず、多くの人に防災意識を

高めてもらおうと中部地域づくり協会と

大垣共立銀行が23日から岐阜市で開いたパネル展。

 

(CBCテレビ)

 

パネル展は6月19日まで開催される。

 

【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)

 

◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、

豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、

冬季休業を終えて営業を再開した。

 

11月下旬までの営業を予定している。  

 

 

6月から9月までは川霧が発生しやすく、

幻想的な雰囲気を味わえる。

 

希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。  

 

問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211

土日祝日が金山町観光情報センターへ。

 

 

【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】

 

◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の

10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する

企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

 

(熊本日日新聞)

 

熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった

出土品やパネルなど約40点が並ぶ。

 

パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの

調査成果を解説する。  

 

【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン

 

◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に

今年も川床がオープン。

 

川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、

期間限定で開設され、川のせせらぎと

渓流の自然を満喫できる人気スポット。

 

(北陸放送)

 

川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の

スイーツや、前日までに予約すれば、

地元人気店の川床弁当が味わえる。

 

川床は11月末まで営業される。

 

【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)

 

◆福島県喜多方市高郷町の

「カイギュウランドたかさと」の企画展

「会津地方・復興への軌跡」は

6月28日まで、館内で開かれている。

 

 

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)

 

◆福島大の学生が東日本大震災と

東京電力福島第1原発事故の被災地で、

住民に聞き取りした内容をまとめた書籍

 

「福島、語り継ぐ生活史:

 大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が

3月25日、発売。

 

(福島民報)

 

大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは

全国的に珍しいという。

書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)

 

ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)

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