6月11日(木)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
いつも感謝します。
◆北國新聞によると、
羽咋市で放鳥された国特別天然記念物のトキ8羽が
石川、富山両県で徐々に滞在エリアを広げていることが、
環境省が9日に公表したデータで分かった。

5月31日に羽咋市で放鳥されたトキ(北國新聞)
放鳥1週間後の7日時点で、石川では七尾市と津幡町で
1羽ずつ、
富山では高岡市で2羽の飛来が初めて確認された。
専門家は「群れをつくるために、互いに仲間を探して
飛び回っている最中」と分析し、
先の放鳥地である新潟・佐渡島でも
同様の傾向が見られたという。
トキを見かけても静かに見守りたいです!
◆北國新聞によると、
珠洲市の見付島海水浴場付近で10日、人気ゲーム
「ポケットモンスター」のモニュメントが設置された。

珠洲市の見付島海水浴場付近に設置された「ポケットモンスター」の
モニュメント(北國新聞)
ハート型の魚ポケモン「ラブカス」をあしらった
ベンチで、「えんむすびーち」と呼ばれる
恋人の聖地に新たな魅力が加わった。
すてきです!
◆福島民報によると、
寒ざらしそばまつりは13、14の両日午前10時から、
二本松市の道の駅さくらの郷で催される。
ソバの実を厳寒の日山の清流にひたし、
風にさらして甘みを増した「寒ざらしそば」が味わえる。

うどの天ぷらや野菜かき揚げ、餅バイキングも用意する。
職人によるそば打ち実演もある。
問い合わせは道の駅さくらの郷
電話0243(68)4770へ。
このお蕎麦は美味しいでしょうね!
◆福島民友によると、
福島県福島市の磐梯吾妻スカイラインの浄土平と
周辺の登山道で、自生する高山植物の
イワカガミがかれんな花を咲かせている。

ピンクのかれんな花を咲かせるイワカガミ
9日、福島市・磐梯吾妻スカイラインの浄土平周辺(福島民友新聞)
イワカガミはイワウメ科の多年草で、
鐘状のピンク色の花を咲かせる。
丸い葉は光沢があるため鏡に見立ててその名に。
天候にもよるが、今月いっぱい楽しめるという。
問い合わせは同センター(電話0242・64・2105)へ。
自然の美!ですね。
◆福島民報によると、
宮城県七ケ宿町の民芸品「七ケ宿焼」が並ぶ
「七ケ宿焼東北炭流し展」は14日まで、
福島県福島市瀬上のカフェ&ギャラリー
「@peace(アットピース)」で開かれている。
食器や花器など200点を展示、販売。
県内での七ケ宿焼の展示、販売は初めて。
顔料を付けた器を動かしながら模様を描く
古来の技法「墨流し」を用いて、雪溶け水をイメージした
「炭流し」など3種類の焼き物を展示、販売。

時間は午前10時から午後5時(土、日曜日は午後6時)。
月、火曜日は定休。入場無料だが、
1ドリンクのオーダーが必要。
問い合わせは無限陶房 電話0224(26)8290へ。
古来の技法「墨流し」すてきです。
◆福島中央テレビによると、
ナフサのギャップは、第一ライフ資産運用経済研究所の
熊野さんによると、

1)政府の情報収集の限界。
ナフサは「原料」、足りていないと言われているものは
「製品」なので、根本的な部分で足りている。

2)足りていないの「物」が異なる。
ナフサは、製品に至るまでに、実にいろいろな
加工が必要で流通網が複雑。
大企業が関与するような大本の部分は見えても、
私たちの消費に身近な中小零細企業で供給が十分なのか、
政府も把握しづらいというのが現状。

3)流通網の問題。
「ナフサショック」が明るみに出て、企業も不安から、
ナフサ関連の製品を前年より多めに注文する。
そのため、ナフサを前の年と同じくらい確保していても、
需要が高まれば在庫も不足するため、
結果として足りなくなっている。

4)実際のところ、ナフサは不足している。
ナフサは6割が輸入、4割が国産で、原料となるのは原油。
中東情勢の不安定さが増すなか、中東に依存しない
輸入ルートも確保しているが、十分とは言えない。
需要と在庫の量を、短い期間で区切れば、
「足りている」ととれるが、
来年以降など範囲を広げると不足感は否めない。
専門家の見解です。
今後について熊野さんは、安定供給のために、まずはアメリカとイランの停戦合意が不可欠だが、停戦合意に至っても、当面は落ち着かないだろうという。
10日は、奈良県とトカラ列島近海で震度2。
6月11日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
梅雨うつの改善、急降下の助け、
洞窟の奥の犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「人の心の中には
未踏の大陸がひそんでいる。
自己の魂の発見に乗り出す者は幸いである。
(チャールズ・ウォーリス)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
幸いは自分の心の中に。
【今日の私の感謝】
今日も朝を迎えられたこと。
支援物資の準備にかかっていること。
◆和歌山経済新聞によると、
和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」が6月1日、
園内で飼育するコウテイペンギン19羽の
名前募集を始めた。
この企画は、2026年4月に絶滅危惧種に指定された
コウテイペンギンの生命から地球の未来を考える
プロジェクト「38℃ MIRACLE Project」の第1弾。
プロジェクト名は、気温マイナス60度近い南極大陸周辺に
生息するコウテイペンギンが互いの体を密着させることで
群れ内部を38度にすることにちなむ。

(左上から時計回りに)アドベンチャーワールドで飼育するコウテイペンギンE007、
E014、E044、E040(写真提供=アドベンチャーワールド)(和歌山経済新聞
ペンギンたちの個体名を考えることをきっかけに、
一羽一羽の命や個性に親しみを持ち、
種の保存や地球環境について考える機会をつくる。
名前を考えるヒントとして、各個体の性格や特性、
飼育スタッフが知るエピソードをまとめた
「トリセツ」を特設サイトで公開。
19羽の名前は特設サイトで受け付ける。
園内には子ども向けに手書きの応募用紙も設置する。
名前の応募者には「ペンネーマー」の
デジタル称号を付与する。
是非、素敵な名前を考えてください!
募集は7月31日まで。
◆大分放送によると、
日の出とともに山肌を染めるミヤマキリシマ。
10日、午前5時の星生山。
夜明けの光が山頂を赤く染めている。

くじゅう連山ではいまミヤマキリシマが見頃の
ピークを迎えている。
ミヤマキリシマは九州各地の山地に咲くツツジの一種。
ミヤマキリシマの見頃は6月中旬までで、
三俣山や扇ヶ鼻などで楽しめる。
すごくきれいです!
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!体重がふえています。
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。
よく食べます!

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年5か月です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【石川県ふれあい昆虫館、カブトの森、オープン】
石川県ふれあい昆虫館(白山市)にカブトムシと
触れ合える野外施設「カブトの森」がオープンした。
夏恒例の人気施設で、カブトの森は縦10㍍、横6㍍、
高さ3・2㍍の網に囲まれた部屋で、放し飼いの雄の
カブトムシ約20匹を自然に近い環境で観察できる。

(北國新聞)
例年と同時期となる8月16日までを予定。
【8~9月「また来て。」割、第2期実施へ】
◆福島県は1日、県内のホテルや旅館で利用できる
宿泊割引制度「『また来て。』割」の第2期を
8月20日~9月18日宿泊分で実施すると発表した。

(福島民友新聞)
7月1日から予約を始める。
1人当たり1泊8000円以上の宿泊費に対し、
3000円割り引く。
登録旅行会社で予約した場合などを除き、宿泊予約の
完了後に宿泊割引クーポンを自身で発行する必要がある。
第1期は5月11日~6月30日宿泊分で実施。
県は第4期までキャンペーンを展開する計画で、
秋と冬の期間は今後発表する。
問い合わせは、旅行者専用コールセンターへ。
【「安八豪雨」からことし9月で50年】(6月19日まで)
◆1976年に岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、
甚大な被害をもたらした「安八豪雨」から
今年9月で50年。
当時の被害を忘れず、多くの人に防災意識を
高めてもらおうと中部地域づくり協会と
大垣共立銀行が23日から岐阜市で開いたパネル展。

(CBCテレビ)
パネル展は6月19日まで開催される。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)