6月12日(金)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
いつも感謝します。
◆石川テレビによると、
能登半島地震の後、「ミセスヒノマル」はボランティアや
支援物資が集まる拠点となり、名古屋市の打楽器奏者、
跡部信之さんたちはボランティアとして
各地の避難所などで炊き出しを続けた。
そして、能登町に巨大な壁画アートが姿を現し、
11日、全貌が公開された。

「アートを使えばランドマークになって
今後皆さんが奥能登に来た時に、
ここで足を止めて話が始まる拠点になったらな
という思いでアートプロジェクトというのを
始めました。」
今後も被災地の復興を応援していきたい考えだ。
遠目からも目立ちます!
このアートからお話がはずみますように!
◆熊本放送によると、
ナフサ不足が深刻化して、
熊本県内への影響も広がっている。
「蓋つきのトレー、シール、ラベルなどが
ナフサ由来のもの。資材関係がすべて
大きく値上がりしている」
「6月、7月にかけて、さらに20%、30%上がるという
見積もりが来ている。中には30%以上と
書いてあることも。私たちもビクビクしている」

帝国データバンク熊本支店が5月に発表した
調査によると、
コストが100円上昇した場合、37.5円しか販売価格に
転嫁できていないのが現状。
状況としてはコロナの感染拡大の初期に近い。
結局いつ解消されるかが見えない。
この状況が続けば企業の倒産、廃業の増加に
つながると考えている。
状況が改善しない中、企業の「資金繰り」への
支援が重要とも指摘する。
帝国データバンク熊本支店 柴田善行 課長
「多くの中小企業で資金が潤沢にあるところは少ない。
決まった中で、ギリギリのところで
資金繰りという企業も多いので」
消費者も物価の値上がりで苦しい…。
ナフサの影響で、商店も企業も苦しいです。
◆読売新聞によると、
ナフサ不足は徳島県の運送業界も影響は深刻だ。
県トラック協会の湯浅恭介会長も
「運送業は社会基盤を支えているが、経営状況は苦しい。
会社を続けていけるような支援を望む」と訴える。
エンジンオイルや、荷崩れや汚れを防ぐフィルム、
ディーゼル車に使われる尿素水の容器などが品薄となり、
価格も高騰。

品薄の状態が続くポリ袋やレジ袋売り場(小松島市で)(読売新聞)
特に長距離輸送の会社では、燃料費だけで
月に100万円以上の追加負担が発生している会社もある。
5月29日には、県が
「中東情勢・原油(原材料)価格高騰等対応連絡会議」を
開き、阿波銀行や県商工会議所連合会など
20団体が意見交換した。
会議では製造業や建設業、小売業などで資材不足や
価格高騰の影響を受け、納品できなかったり、
新規受注を停止せざるを得なかったりする企業が
あることを報告。
各業界からの要望なども踏まえ、9日に県が発表した
補正予算案では、中東情勢の悪化を受けた
物価高対策を盛り込んだ。
月に100万円以上の追加負担が発生とは厳しいです。
◆富山テレビによると、
横田記念病院 看護師 松島勉師長
「透析のときに腕の下に敷くシーツがあるんですけど、
使い捨ての。
そのシーツはなかなか入ってこなくなっているので、
別の業者のものを発注したりしている。
血液が、こぼれたりすることもあるので、
シーツは敷いておかないと周りがベットが
血液で汚染されてしまいます」

医師や看護師が使う医療用の手袋が先月からおよそ
3割値上がりしたほか、使用済みのガーゼやオムツを
捨てるために使うビニール袋が5割高くなった。
「(品物が)入るかどうか、こちらとしては心配。
(業者から)品物は納品はできるが、
値上げという連絡を受ける。
メーカーから卸業者への(値上げの)連絡は
今までは数カ月間だったが、今は突然くる。
高くてもどうしても必要なものは
買わなければいけないので。
医療の対応をするときにはいくら消耗品でも
コストカットはできない」
医療現場は、深刻です…。
11日は、宮城県沖、浦河沖、山梨県東部・富士五湖で震度2。
6月12日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
賞味期限に注意、悲しい自転車事故、
顎を骨折の犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「親切は社会を結びつけている黄金の鎖である。
(ドイツのことわざ)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
命を思いやる親切に感謝。
【今日の私の感謝】
今日も守られたこと。
鳥たちの心が成長していること。
◆南日本放送によると、
鹿児島県日置市東市来町湯田の洗川あじさい園では、
30種類、500株以上が植えられている。

入園は無料で来週まで見ごろが続きそうだ。
あじさい園を管理されている南さんの
尊い普段のお世話があってこそ!ですね!
それも入場無料!って、愛!ですね!
◆岩手放送によると、
平泉町・毛越寺。
境内で10日始まったのが「毛越寺あやめまつり」。
しかし「あやめまつり」と名がついているが、
咲いているのは花菖蒲である。
花はよく似ているが、アヤメは排水がよい草地に咲く。

2026年で54回を数える恒例の催しで、
広い庭園の一画では紫や白、黄色といった花が
咲き始めている。
梅雨時期から夏の始まりの庭園を彩る
毛越寺あやめまつりは30日まで開催され、
期間中は、延年の舞の公演や写生コンテストなどが予定。
3000種の花菖蒲とは、見事です。
お近くの方は、ぜひ!
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!体重がふえています。
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。
よく食べます!

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年5か月です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【石川県ふれあい昆虫館、カブトの森、オープン】
石川県ふれあい昆虫館(白山市)にカブトムシと
触れ合える野外施設「カブトの森」がオープンした。
夏恒例の人気施設で、カブトの森は縦10㍍、横6㍍、
高さ3・2㍍の網に囲まれた部屋で、放し飼いの雄の
カブトムシ約20匹を自然に近い環境で観察できる。

(北國新聞)
例年と同時期となる8月16日までを予定。
【8~9月「また来て。」割、第2期実施へ】
◆福島県は1日、県内のホテルや旅館で利用できる
宿泊割引制度「『また来て。』割」の第2期を
8月20日~9月18日宿泊分で実施すると発表した。

(福島民友新聞)
7月1日から予約を始める。
1人当たり1泊8000円以上の宿泊費に対し、
3000円割り引く。
登録旅行会社で予約した場合などを除き、宿泊予約の
完了後に宿泊割引クーポンを自身で発行する必要がある。
第1期は5月11日~6月30日宿泊分で実施。
県は第4期までキャンペーンを展開する計画で、
秋と冬の期間は今後発表する。
問い合わせは、旅行者専用コールセンターへ。
【「安八豪雨」からことし9月で50年】(6月19日まで)
◆1976年に岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、
甚大な被害をもたらした「安八豪雨」から
今年9月で50年。
当時の被害を忘れず、多くの人に防災意識を
高めてもらおうと中部地域づくり協会と
大垣共立銀行が23日から岐阜市で開いたパネル展。

(CBCテレビ)
パネル展は6月19日まで開催される。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)