2025年7月16日(水)
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
15日、トカラ列島近海で、震度1~4が17時までに25回。
累計、2000回を超え、まだ震度4があります。
7月16日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
医療器具の無い中駅で緊急出産、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、ほっとしました。
7月16日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年6ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
思いやりは周囲をも生かす。
被災地の報告は、happy-ok3の日記には書いていますが、
今日はこちらには載せません。
さて、14日から、昨年9月の残念な事から病気が
引き起こされた事を載せていますが、
そのマイナスと考えられる中に、守りと恵みがあります。
まず、いくつもの偶然がありました。
両目が充血などと言うのは、生まれて初めてでした。
友人から紹介された眼科で、その日は、専門外のことに
詳しい医師がいて、たまたま、私を診察されたこと。
その医師は週に2回しか、その眼科に来ていないのです。
たまたま、隣に内科の医院があり、内科の院長が
丁寧な方だったこと。
内科の院長からは、専門のA病院がいいけど、少し遠いから
まだ近いB総合病院が、疲れなくていいのではと薦められました。
たまたま、家族の仕事場の方のお身内がA病院で手術をされていて、
A病院が良いと!
それで、A病院に紹介状を書いて下さいましたが、
私の都合を先に聞いて、A病院の予約も取って下さったのです。
A病院は、専門なので、検査の機器も人材も揃っていました。
1つを除いては、詳しい検査が病院内で全て出来ました。
そして、ネットでの情報の危うさも知りました。
たまたま、ネットで、その病気での食生活を調べると
「何とか医院の院長」が顔写真入りで「~は食べたらいけない」と。
ネットでは、そう言う医師が多かったのですが、
A病院の医師に伺うと
「はぁぁぁ?誰がそんな事、いってるの?
それは、海外の事例なんだ。
海外の人は、小さな頃から~を食べる習慣がないでしょ。
日本人は食べとる。
だから、この病気のとき、海外の人が~を食べると、
身体が驚いて、一時的に▲▲の数値が上がるんや。
あのね、この病気の治療には、
人によってはその▲▲の栄養と要素を入れた薬を出すんや。
ほら、この薬やで。」
という事は、ネットでの情報は「なに?」
医療の世界は、日進月歩であり、古い情報から
アップデートしていないと、その情報になるのでしょうか??
専門の病院は、日々、研究もされているし、アップデートも早い。
A病院が少し遠いといっても、私は日帰りが出来ますが、
遠方から前日ホテルに泊まって、当日の朝の早い時間の予約を
取ってキャリーケースを持って訪れているもいました。
今後、どうなっていくかは分かりませんが、
自分が専門の大きな病院の中で体験した事は
学びが多いです!
百聞は一見に如かずです!(#^.^#)
そうそう、身長を測ると、体重も血圧も脈拍も全部出てきたという
今は、そんな機器があるのだと、目からうろこでした。
何か身体の事で、心配な事がある時は、
専門の病院は、新しい情報を持っているので、
心強いと私は、感じました。
そして、マイナスな出来事があったとしても
その中で、感謝を持っていくと、善い発見も出来ます。
前向きにと言うのは、マイナスに見える出来事に
打ちのめされず、感謝を見つける事でもあると。
今日は、まだ震度4が続く中、島に戻られる方もいます。
守られますように!
「私は生きている限り、主(神様)に歌い、
いのちの日のかぎり、
私の神にほめ歌を歌いましょう。」
今日、生かされている時間に感謝。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。











































