6月9日(火)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
いつも感謝します。
◆北陸放送によると、
輪島市町野町に2025年7月、全国からの支援を受け
開局した「まちのラジオ」小さなプレハブ小屋の
ラジオ局。
地元の有志たちで構成される復興プロジェクトの
メンバーがパーソナリティを務め、地域の話題や
防災に関する情報を発信し続けている。

こうした取り組みが
「被災地を元気づけ、地域の再生に
大きな貢献を果たしている」と評価を受け、
電波の日に総務大臣賞を受賞した。
復興のために頑張っていることが、
素晴らしい評価を頂くと嬉しい!
◆北國新聞によると、
七尾市和倉温泉の熱活用プロジェクトが、脱炭素化の
「先行地域」を支援する環境省の事業に採択された。
和倉温泉では同温泉旅館協同組合に加盟する19軒のうち、
9軒が営業を再開している。
全旅館がおおむね再開するのは28年度とされている。

能登半島地震で甚大な被害を受けた和倉温泉。温泉熱を活用する
プロジェクトを進めている=七尾市内(北國新聞)
地元ではこのプロジェクトで「環境に優しい温泉地」
として復興のモデルを目指し、誘客を図りたい考えだ。
環境省の事業に採択されると、復興への力になります!
◆福島民報によると、
福島県の金山町観光物産協会は20日、
ランタンで彩った只見川を和船で渡る
「霧幻峡の渡し×バルーンランタン~霧灯りの夜~」を
町内の道の駅奥会津かねやま周辺で初めて催す。

雄大な只見川を幻想的な光で包み込み、
非日常の空間を演出する。
奥会津地域の魅力を存分に味わえるマルシェも開催し、
新たな観光誘客につなげる。
大型観光企画
「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」
に合わせて企画した。
問い合わせは同協会 電話0241(42)7211へ。
ふくしまDCの企画は、素晴らしいです!
◆テレビユー福島によると、
高騰するナフサの影響で、福島市では果樹園も
不安を抱えている。
販売するうえで欠かせない、サクランボを梱包する
プラスチック製のパック。
確保はしているが、追加分を購入できるかは、不透明。
仕入れることができたとしても値上がりは避けられない。
容器は1つあたり5円ほど値上がりする見込み。

昨シーズンは不作で苦しんだ中、今年は満足のいく
出来になっているのにナフサ不足が重なり、
複雑な心境だと。
ナフサの不足・高騰は様々なものに影響を与えている。
◆朝日新聞によると、
納豆販売の二豊(にほう)フーズ(大分市中戸次)は
8日、「国産くろめ納豆」のパッケージをカラーから
白黒に切り替えると発表した。

カラーから白黒に変わる「国産くろめ納豆」のパッケージ=二豊フーズ提供(朝日新聞)
中東情勢の緊迫化でナフサ由来のインクの供給見通しが
不透明になっているためだ。
月内に切り替え、安定供給が見込めるまで続けるという。
カルビーに続き、切り替えています。
◆北海道放送によると、
札幌市は来週から指定のゴミ袋以外の使用を
認めると発表。
一方、影響は企業経営にも。
小樽でタラコなどの加工をしていた水産加工会社は
6月4日までに破産の手続きに入る。
年々売上高が減っていく中、原油由来のナフサの不足で
包装資材が品薄になり価格も上昇、
こうした状況が追い打ちをかけ先行きの見通しが立たず
事業を停止するという。

ナフサ不足の影響による企業の破産申請は、
北海道内では初めて。
懸念は農業にも。
北海道が8日に農業団体などを集めて開いた会議では。
北海道・農政部・農政課
「原材料も各農家や農協さんには供給できているが、
今年については確保できているが
来年度以降は見通しがつかない」
ナフサ不足の倒産は、悲しいです…。
◆さくらんぼテレビによると、
資材不足は建設業界でも深刻な状況となっている。
原油を原料とする一部の建設資材の需給が
逼迫(ひっぱく)し、工事完成の見込みが立たない
事態も起きていることを受け、
山形県内275の建設会社でつくる県建設業協会が
吉村知事に緊急要望を行った。

中東情勢の悪化で原油から製造される「塗料」
「塩化ビニル管」「断熱材」などの
建設資材の需給が逼迫。
山形県建設業協会・太田政往会長
「現場は材料が入らなくて引き渡しができない案件が
急増している。県内の中小企業は大変な状態」
引き渡しができないと入金もありません…。
◆日本海テレビによると、
6日、JAしまねの竹下組合長らが丸山知事に対し
農業生産資材の安定供給と物価高騰対策などを求め、
要望書を提出した。
中東情勢の影響で、ビニールや結束バンドの
品薄状態が続き、価格が高騰している。

JAしまね 竹下克美 組合長
「政府と生産現場では危機感に乖離があるんじゃないか。
生産現場はいやそうじゃない、
実際に不足しているという感じを非常に強くしている。
そういうところもしっかりと要請した」
丸山知事は、政府に現状を伝え、改善を求めていくと
ともに、県としても対策を考えたいと。
全国で、企業の現場では、苦しい状況になっています。
8日は、フィリピン付近でM8.2。
6月9日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
エアコンのカビ対策、小1娘の友達、
劣悪な環境の犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「愛されるよりは
むしろ愛することに、愛の本質がある。
(アリストテレス)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
愛はともに寄り添う。
【今日の私の感謝】
感謝を電話でお伝え出来たこと。
小さなおまけをしてもらったこと。
◆北國新聞によると
金沢市紫錦台中学元校長の守直弘さん(82)(金沢市)が
自宅に年間500人を超える訪日客を受け入れ、
折り紙や能などの文化体験でもてなす活動に
いそしんでいる。
日本のありのままの暮らしを見てもらう
「ホームビジット」として取り組んでおり、
守さんは
「金沢の普通に息づく家庭の文化を
たくさん学んでもらいたい」と。
守さんが外国人の受け入れを始めたのは2013年。
海外に教育研修へ行った際、身ぶり手ぶりで
言葉が通じることに感激し
「金沢ホームビジット友の会」に入った。
能楽師の友人から能を教わった経験もあり、
外国人にじかに伝統文化を伝えたいと
活動をスタートした。

訪日客に書道を見せる守さん=金沢市横川5丁目(北國新聞)
金沢市内で同会の活動を行う13軒のうち、
守さん宅の受け入れ人数はトップクラス。
守さん宅では能のほか、着付けや折り紙の体験が人気。
5月中旬、アメリカから訪れた夫婦2組を迎えた際は
守さんが面をかぶって能を演じると、歓声が上がった。
妻の礼子さんは箏を奏で、春の歌を合唱して
盛り上がった。

箏を演奏する礼子さん(北國新聞)
元校長先生らしい「体験」も。
訪問客に感想を書き込むプリントを配っており、
「テストみたい」と喜ばれているという。
折り鶴に幸せを願う意味があると教えると、
訪問客から鶴を自作し届けたと連絡を
受けたこともあった。
守さんは「日本の思いやりの心が通じた」と振り返る。
また校長時代、授業で見た能楽がきっかけで、
教え子が能楽師になったことがあるという。
守さんは
「外国人旅行者にも、人生を変える経験や学びを
提供できればうれしい。今後も活動を続けたい」と。
素晴らしい働きです!
守さん夫妻という日本人との交流、日本の文化を
体験してもらったり、見せたりする中から、
外国の人の「人生」にも影響があると思います!
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!体重がふえています。
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年5か月です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【石川県ふれあい昆虫館、カブトの森、オープン】
石川県ふれあい昆虫館(白山市)にカブトムシと
触れ合える野外施設「カブトの森」がオープンした。
夏恒例の人気施設で、カブトの森は縦10㍍、横6㍍、
高さ3・2㍍の網に囲まれた部屋で、放し飼いの雄の
カブトムシ約20匹を自然に近い環境で観察できる。

(北國新聞)
例年と同時期となる8月16日までを予定。
【8~9月「また来て。」割、第2期実施へ】
◆福島県は1日、県内のホテルや旅館で利用できる
宿泊割引制度「『また来て。』割」の第2期を
8月20日~9月18日宿泊分で実施すると発表した。

(福島民友新聞)
7月1日から予約を始める。
1人当たり1泊8000円以上の宿泊費に対し、
3000円割り引く。
登録旅行会社で予約した場合などを除き、宿泊予約の
完了後に宿泊割引クーポンを自身で発行する必要がある。
第1期は5月11日~6月30日宿泊分で実施。
県は第4期までキャンペーンを展開する計画で、
秋と冬の期間は今後発表する。
問い合わせは、旅行者専用コールセンターへ。
【「安八豪雨」からことし9月で50年】(6月19日まで)
◆1976年に岐阜県安八町で長良川の堤防が決壊し、
甚大な被害をもたらした「安八豪雨」から
今年9月で50年。
当時の被害を忘れず、多くの人に防災意識を
高めてもらおうと中部地域づくり協会と
大垣共立銀行が23日から岐阜市で開いたパネル展。

(CBCテレビ)
パネル展は6月19日まで開催される。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
写真は5月28日まで展示される。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)





















































