7月7日(火)
いつも感謝します。
2017年の九州北部の豪雨から5日で9年、
2018年の西日本豪雨から6日で8年、
2020年7月の熊本豪雨から6年です。
覚えて頂ければ幸いです。
私は、自分が阪神・淡路大震災に遭遇したから、
災害の支援、報告をしているわけではありません。
小さな時から、キリスト教会で、お手伝いをさせて頂き、
奉仕ということの尊さを
教えられてきたからかもしれません。
今は、NPOが沢山出来たからかもしれませんが、
上記の豪雨災害の後は、
支援物資は自治体などが募集されていました。
義援金と必要な物資を直接伺い、物資は新品を購入し
何度も送付させて頂きました。
◆九州北部の豪雨の後は中々、復旧も進まないとのこと、
被災地の方が檜チップを販売され、大量に購入し、
色んな方に、配りました。
◆西日本豪雨の時も義援金と物資、そして、
ある被災中学校の中学生の被災した後の手作りの新聞を、
学校の許可を得て、
何度もhappy-ok3の日記で紹介していきました。
◆熊本豪雨も大変で、特に高齢者の多い、球磨村では、
お寺の副住職が、毎日人々のお家に行き、
片付けを手伝っていました。
実際に必要な物を聞き、何度も送付させて頂きましたが、
ブログのお友達も協力してくださいました。
副住職が、あとで
「自分は毎日、励まして手伝っているが、
みんな笑顔がでなかった。
でも、何度もhappy-ok3さんが、物資を送ってくれて、
お寺に皆に物資があるからと来てもらった。
そうしたら「わぁぁぁぁ~~~!!!」って
みんな歓声が出て、
その時に、やっと笑顔が出たんや!」と。
その言葉はすごく有難く涙がでました。
品物も1つ1つ、一生懸命選んだので。
でも、私はできる「行動」をさせてもらっただけです。
昨日載せたように、6年の時に被災した高校生が言った
「自分に何ができるのかを考え、
行動し続けることが大切だと考える」と。
そして「心」は必ず通じると信じています。
また、どんなに良いと思えることであっても、
自分が称賛されるものではなく、「栄光を神様に帰す」
ことを大事にしたいです。
神様がその「こと」をなす力を与えて下さっただけです。
実際に出来ることで支援に参加させてもらったからこそ、
被災地への思いも、強くなっていると思います。
実際に被災地で作業をされている方々は、すごく
素晴らしいです。頭が下がります!
支援は、お人に笑顔になってもらう目的だと思います。
台風や地震の事は詳しく、happy-ok3の日記に掲載。
◆北國新聞によると、
能登空港は、開港記念日の7日、
「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」に
生まれ変わる。
空港全体を人気のポケモンで彩り、ファンを
呼び込むことで被災地の復興を後押しする。
ポケモンの名を冠した空港は世界初で、
石川県と「ポケモン・ウィズ・ユー財団」(東京)が
協力してリニューアルする。

開港記念のオリジナルアート「きぼうのそら」をあしらったステッカー(©Pokémon.©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.)(北國新聞)
石川県の特設サイトによると、飛行機の搭乗者は
同8時半、一般来場者向けには同10時に開館する。
素晴らしいですね!
◆北陸放送によると、
奥能登の魅力発信へ、訪れた人に飲食店や酒蔵、
道の駅を巡ってもらうことで、
地域のにぎわいを生み出そうと、
期間限定のスタンプラリーが1日から始まった。

スタンプを集めると、能登丼チケットや
ご当地キャラクターがデザインされたグッズを
抽選で受け取ることができる。
奥能登スタンプラリーは2027年3月31日まで。
参加できる方は、ぜひスタンプラリーに!
◆北國新聞によると、
砺波市の県花総合センターでは、鮮やかなオレンジ色の
ノウゼンカズラが満開となり、訪れた人の目を引いた。

梅雨空の下、鮮やかに咲くノウゼンカズラ=砺波市の県花総合センター(北國新聞)
足を運べる方はぜひ!
◆石川テレビによると、
北陸3県の中小企業をサポートする中小企業家同友会は
3県の中小企業373社に
中東情勢に関するアンケートを実施。
中東情勢緊迫化の影響があるかという質問に対し
「影響が大きい」または「ややある」と回答した
企業は6割近く。
自社の主力業務に欠かせない材料や燃料、製品について
「必要な数量を確保できていない状態が続いている」
または「一時的に不足することがある」と回答した
企業は3割以上。

具体的に足りていないものとしては塗装に使う
「シンナー」や塗料、エンジンオイル、ゴミ袋など。
今後6カ月先の経営の見通しについては
「さらに悪化する見込み」
「やや悪化する見込み」と回答した企業が半分以上。
中小企業をさらに悩ませているのが円安。
ちょうど1年前には1ドル145円台で推移していたのが
先月30日には一時、162円台まで上昇した。
北陸だけでなく、全国的な問題です…。
★★★★★★★★
6日は、岩手県沖で震度3,福島県沖と北海道東方沖で震度2。
7月7日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
夏に増える腰痛対策、20歳のホタテ養殖、
路上の犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、気になっています。
「愛するとは、他人の幸せの中に
喜びを見いだすことだ。
(ジャン=ジャック・ルソー)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
愛は幸せをともに喜ぶ。
【今日の私の感謝】
病気の方のため、祈っていること。
亀ちゃんのために病院に行ってきたこと。
◆大分放送によると、
大分県宇佐市安心院町のアフリカンサファリにいる
二ホンジカと
出産シーズンに入り、
7月6日までに合わせて19匹の赤ちゃんが誕生。
生まれてすぐは30㎝ほどだったが、
1か月で10㎝以上大きくなる。

赤ちゃんたちは、岩のそばでひなたぼっこをしたり、
お母さんのおっぱいを飲んだりして、
シカのほかにもウシ科の高山動物、ヒマラヤタールも
出産シーズンを迎えて、
これまでに13匹の赤ちゃんが誕生。
二ホンジカの出産のシーズンは7月末まで続き、
およそ20匹の出産が予定。
すごくかわいいです。笑みが出ます!
◆福島民友によると、
「大恐竜展 新発見の堅頭竜類ザヴァケファレ」の開幕が
11日に迫り、会場となる福島県立博物館(会津若松市)で
4日、準備作業が本格的に始まった。

エントランスホールには肉食恐竜「アパラチオサウルス」
の化石複製が設置された。
アパラチオサウルスは、大型肉食恐竜
「ティラノサウルス」と同じグループに属する恐竜で、
約8000万年前に生息していたとされる。
当時は大型の肉食恐竜が続々と出現してきた時代と
考えられている。
恐竜は鳥の先祖です。見たいです!
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!
うちに来て2か月超です。昨日はお薬を頂きに病院に。
だいぶ慣れてきて、私の手に乗ってきます!
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年半です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【四日市空襲の記憶伝える企画展】(8月30日まで)
三重県四日市市は、終戦間近の1945年6月から
8月までの間に、アメリカ軍からの9回にも及ぶ
空襲をうけ約800人が犠牲になった。
会場には四日市に投下された焼夷弾のレプリカや、
日々戦争の色が濃くなる国民生活の様子を写した
写真パネルなどの資料115点が、
3つのフロアにわけて展示。

今回は、戦時下の食生活に着目した展示も行われ、
戦争末期の厳しさを増す
食料事情がうかがえる。
また、電気の明かりが外に漏れないように工夫するなど、
当時の暮らしを再現した部屋も見ることができる。
8月30日まで四日市市立博物館で開かれている。
【福島民報社「あぶくま抄150選」7月1日発刊】
◆福島民報社は7月1日、
「震災・原発事故 あぶくま抄150選
コラムで振り返るふくしまの15年」を発刊する。

未曽有の複合災害から15年の節目に、苦難を強いられた
福島県民の思いを県内外に伝え、後世につなごうと企画。
発災翌日の2011年3月12日から、今年3月31日までに
掲載された中から150本を厳選。
「あぶくま抄150選」はA5判132㌻で、
定価は1000円(税込み)。
県内書店、福島民報社の本社、支社、支局、
福島民報販売店などで扱う。
問い合わせは福島民報社事業局出版部
電話024(531)4182へ。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)













































