あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

4月25日 お誕生日おめでとうございます!

2024 年4月25(木)

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

 

4月24日、石川県能登地方では地震が1回、能登半島沖0回。

豊後水道で震度1~2の地震が2回。茨城北部で震度4。

       

能登地震義援金は、赤十字・石川県・富山県 

新潟県 が口座を開設。

 

富山県は、12月27日まで義援金受け付けを延期した。

 

【台湾地震義援金赤十字が口座を開設!

 

【豊後水道地震義援金宿毛市が口座を開設。

 

振込先は、happy-ok3の日記に載せています。 

 

4月25、お誕生日おめでとうございます!

しあわせな一年に!

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!

 

happy-ok3の日記

 

 happy-ok3.com 

 

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、心で、被災カメ、

笑顔になる、週4日移動販売、押し買い、

支援物資、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

この間、更新があって、嬉しいです。

4月25日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

また、私自身、地震で被災していますので、地震の事を書くのは、

フラッシュバックして辛いですが、伝える事、大事にさせて頂きます。

 

震災から、昨日で3か月超です

まだ1次避難の避難所、自主避難の人がいます。

 

勇気と機転と思いやりが、人を救う。

 

新潟と富山も液状化が深刻です。

 

宿毛市では29軒の住宅で屋根瓦が落ちるなどの被害が。

 

 地震で屋根瓦が剥がれ落ち現在は

ブルーシートをかけた状態。

 

修理については見積もりを取っただけで、

「いつ工事に取りかかれるか、めどは立っていない」と。

 

宿毛市は今後は被災した市民に寄り添って

復興を目指しながら南海トラフ地震対策を

より推進していく方針。

 

◆5月3~5日に能美市内で開かれる九谷茶碗まつり

北國新聞社後援)で初めて設けられる

復興応援ブースに、輪島塗や珠洲焼の

13業者・団体が出店することが23日決まった。

 

被災した店舗などで破損を免れた漆器や焼物を展示販売。

 

◆人口減少により近い将来、消滅の可能性がある

「消滅可能性自治体」石川県内で該当したのは9つ。

 

消滅の可能性が指摘されたのは、輪島市珠洲市

能登町穴水町志賀町羽咋市宝達志水町加賀市

 

若い女性の減少率が最も高いのは能登町で73.1%。

 

珠洲市穴水町宝達志水町でも65%以上の

減少率となっていて、分析では若者の地元離れを

食い止める『社会減対策』が極めて必要。

 

能登半島地震の2次避難者が最も多かったのは

2月16日で5275人。

 

しかし、23日時点で県内に2次避難しているのは2114人。

 

県外に2次避難した人は62人でピーク時にくらべると

およそ4割に減少した。

 

2次避難所から退所した先は自宅が47パーセント、

アパートなどのみなし仮設が30パーセントで、

全体ではおよそ6割が地元に戻った。

 

地震で大きな被害を受けたすず塩田村で

24日から今年の塩づくりが始まった。

 

一方、塩の売り場にもなっている売店の再開は

見通しが立っていない。

 

理由の1つが、トンネル周辺の土砂崩れなどにより

目の前を通る国道249号線の復旧のめどが立たないため。

 

また、海底が隆起した土地を活用し、

400メートルあまりの仮設道路を通す計画で

ゴールデンウイーク中をめどに

通行ができるようになる見通し。

 

金沢市の八交自動車工業では、能登半島地震

復興を手助けしたいとの思いから車を必要としていた

解体業者に軽自動車2台を1年間、無償で貸し出す。

 

石川県では所有者に代わり自治体が被災建物を

解体・撤去する公費解体を2万2000棟想定しているが、

いまだ84棟しか完了しておらず、不足する解体業者や

車両の確保が課題の一つ。

 

 

金沢弁護士会は1月4日から電話による

無料相談を実施している。

 

金沢弁護士会の無料相談窓口

(080・8995・9483)は、

 

平日午前10時~午後4時(正午~午後1時を除く)

電話で受け付けた後、担当弁護士から折り返しがある。

 

◆富山県地震で被害を受けた中小や小規模事業者を

対象に電話相談窓口を1月29日から開設。

 

平日9時~5時(076-444-3962)

 

日本司法書士会連合会は、令和6年能登半島地震被害

関して、1月9日から

災害無料電話相談窓口を開設した。

 

被災した人からの電話による相談を受け付けている。

 

受付時間は17時から20時まで。 

災害対応実績のある司法書士に直接つながる。

 

災害無料電話相談窓口の電話番号は、

0120-315199(サイガイキュウキュウ(災害救急))

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、復興には、何年もかかります。

そのため、報告を乗せさせて頂いています。応援頂ければ、幸いです