あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

3月30日 お誕生日おめでとうございます!福祉避難所の確保

2026年 3月30日(月)

 

◆北國新聞によると、

 

能美市は29日、IRいしかわ鉄道の能美根上駅で、

旧能美電(北陸鉄道能美線)車両を活用した

無人コンビニ店舗と、

駅務室を改装した食堂をオープンした。

 

1980(昭和55)年に廃線となった能美電の思い出を

振り返る写真や時刻表が飾られた店内で、

土産品や地元食材を使ったうどん、

ラーメンなどを提供する。

 

オープニングセレモニーが行われ、

出席者は駅利用者増、にぎわい拠点としての発展を願う。  

能美電車両を使った無人店舗のオープンを祝う関係者=能美根上駅(北國新聞)

 

無人コンビニは、能美電の車両「モハ3761」を

8キロ離れた「のみでん広場」(能美市倉重町)から

能美根上駅東口広場に移設し、

休憩スペースを兼ねた店舗とした。

 

完全キャッシュレス決済で軽食や菓子、

日用品などを取り扱う。

 

食堂は市出身の元米大リーガー松井秀喜さんの

背番号などにちなんで店名を「能美根上55食堂」とし、

金沢カレーやタピオカドリンクなどを提供する。

 

17席あり、待合室としても利用できる。

 

駅を利用する人が増えるとさらに活気が出る!

 

◆29日は、奄美大島北西沖と山梨県中・西部で震度2

 

その他、被災地の報告は、

happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。

 

今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!

 

3月30日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

素敵な1日に!!

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、愛、

廃校寸前から児童3倍に、校長先生の卒業式、

文鳥へ尊いお花、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、ほっとしました。

 

「優しさは雪のようなもの。

 それが覆うすべてのものを美しくする。

 (カリール・ジブラン)

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。

 

優しさは心に響く。

 

【今日の私の感謝】

美味しいコーヒーをいただけたこと。

最近、どうぞと、譲る機会が多いこと。

 

◆南日本新聞によると、

 

災害時に自治体が設置する福祉避難所について、

南日本新聞は鹿児島県内の全43市町村に

アンケートを実施した。

 

自力避難が難しい「避難行動要支援者」が、

収容人数を上回る自治体は23市町村に上った。

 

受け入れ対象の要支援者と福祉避難所の収容人数を

把握しているのは29市町村で、

要支援者名簿の登録は計3万4773人。

 

一方、福祉避難所の収容人数は8429人にとどまる。

 

自宅避難や知人宅に避難するケースもあるが、

要支援者が収容人数の約4倍に上る。

 

 

福祉避難所とは 、一般の避難所での生活が難しい

高齢者や障害者、乳幼児など、

要配慮者やその家族が対象。

バリアフリートイレなどを備える。

 

 

市町村は福祉施設を事前に指定するか、

民間の施設と協定を結んで大規模災害時に

使えるようにしている。

 

2007年能登半島地震の際に、

石川県輪島市で初めて設置された。

 

鹿児島国際大学福祉社会学部川崎竜太准教授

(社会福祉学)は、

 

災害時は福祉施設の損壊などで開設できない

福祉避難所が相次ぐ。

 

要支援者の災害関連死を防ぐためにも、

市町村には専門的な支援体制が整った

福祉避難所の確保が求められる。

 

福祉業界は平時から職員不足のため、

災害発生時に他の自治体や専門機関の協力を

得られる体制づくりも必要だ。

 

一方で、確保には限界がある。

 

対象者が円滑に利用するには、

一般の人が福祉避難所に殺到するのを防ぐための

周知も重要になる。

 

この問題は、全国の自治体で考えないといけない。

 

どの災害の時でも、ケアが必要な人が、

家が半壊していても、避難所には行けず、

自宅に家族と留まることが増えている。

 

トイレカーが準備されていても、

多目的トイレではないため、難しい…。

 

◆新潟放送によると、

 

新潟県の舞子スノーリゾートなどを会場に、

難病の子どもと家族を招待するプログラム

「ウィッシュ・バケーション」が、

3月20日から22日まで開かれた。今回で9回目。

 

この取り組みは、公益社団法人

「難病の子どもとその家族へ夢を」

 

滞在や体験、食事などを無償で提供し、

家族で過ごす時間を後押し。

 

難病のある子どもがいる家庭にとって、

旅行は簡単なものではない。

 

医療的なケアや体力面の不安に加え、

「周囲に迷惑をかけてしまうのでは」

という心理的な壁もある。

 

そのハードルを、地域全体で支える、

それがこのプログラムの大きな目的。

 

東京から参加した家族の父親は、

歩くことが難しい娘について

「成長とともに移動の負担が大きくなり、

 旅行をあきらめることもあった」と話す。

 

今回の体験は「本当に貴重な時間になった」と。

 

茨城から参加した家族は、

「同じ難病を持つ人とつながりたい」と参加。

 

きょうだいも含めた“家族全員での旅行”を楽しめた。

 

 

ゲレンデでは、障がい者スキースクールの協力を受け、

デュアルスキーやスノーカートに挑戦。

 

子どもたちは白銀の上を駆け抜け、

家族の表情にも自然と笑顔が広がる。

 

その時間が伝えるのは、

「この子にできないことなんてない」という実感と、

日常へ戻る勇気。

 

取り組みを支えているのは、施設スタッフや

インストラクター、地域の人たち。

 

関わる人たちにとっても、単なる業務ではなく

「生きるとは何か」「働くとは何か」を

見つめ直す機会にもなっている。

 

9回の積み重ねの中で、 新潟での体験が、

それぞれの一歩につながっている。

 

難病の子どもと家族を、地域全体で支える。

 

雪国・新潟から広がるこの取り組みは、

「ひとりじゃない」と感じられる社会のかたちを、

静かに問いかける。

 

旅行も難しい子ども達。

災害が起きた時、その家族と子ども達を支える

備えも必要なのでは?

 

そして、被災地のことを載せている

拙ブログを応援してくださっている皆様に

心から感謝いたします。

 

         ★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。

 

能登の震災から2年です。 

昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

被災地の様子の要点を載せていますので知って頂ければ!

 

 

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)

 

◆福島大の学生が東日本大震災と

東京電力福島第1原発事故の被災地で、

住民に聞き取りした内容をまとめた書籍

 

「福島、語り継ぐ生活史:

 大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が

3月25日、発売。

 

(福島民報)

 

大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは

全国的に珍しいという。

書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)

 

【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)

 

◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を

高めてもらおうと、熊本博物館で

『熊本地震10年展』が24日から始まった。

 

(テレビ熊本)

 

『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は

熊本博物館で24日から5月17日まで。

 

【会津地方・復興への軌跡】

 

◆福島県喜多方市高郷町の

「カイギュウランドたかさと」の企画展

「会津地方・復興への軌跡」は

6月28日まで、館内で開かれている。

 

 

【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】

 

◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した

 台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。

 3月末まで。 

 

◆大雪で一部区間の運休が続く秋田内陸縦貫鉄道

北秋田市)は、

 除雪で活躍するラッセル車ロータリー車

 題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。 

www.tetsuin.yomiuri.co.jp

    上記から購入できる

 1枚税込み550円で3月末まで販売。

 

大分市大規模火災 義援金

 

大分銀行 大分市役所出張所

 普通 7523634  

大分市佐賀関地域大規模火災義援金

(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)

 

能登地震と豪雨 義援金 延長】(26年3月31まで)

 

北國銀行 北國新聞社出張所

 普通 0002293

北國新聞社能登半島復興義援金

(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)

 

八丈島 義援金】(東京都)

 

みずほ銀行東京都庁出張所

 普通 3015303

令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金

 

都の配分委員会による決定を経て、

八丈町など被災自治体に渡る。

 

熊本県 義援金】(26年3月31日まで)

 

肥後銀行 県庁支店 

 普通 1695232

令和7年8月豪雨義援金熊本県) 熊本県知事 木村 敬

 

【鹿児島県の霧島市 義援金】(26年3月31日まで)

 

◆郵便局

令和7年8月8日霧島市豪雨災害義援金

00940-7-239826

 

◆JA霧島市 あいら農業協同組合

霧島市役所支所

普通1950

 

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