あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

3月4日 お誕生日おめでとうございます!

2025年3月4日(火)

 

今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。

 

3月3日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島沖0回。 

群馬県南部で震度2。

 

3月4 お誕生日おめでとうございます。

 

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、

新聞から異変、前澤氏にではなく自分が、

盲導犬の出発式、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、コメントがあったので、嬉しいです。

3月4happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

能登の震災から、1年2ヶ月です。

多くの災害の復旧が、まだまだです。

 

愛は人を支える力。

 

◆大船渡市の山林火災は発生から3日で6日目。

 

 3日午前6時時点の焼失面積は2日から

 300ヘクタールほど増え、

 約2100ヘクタールにまで拡大。

 

 

 市は3日午前、外口地区で建物の延焼を

 確認したと発表した。

 

 

 これまでに男性1人の遺体が見つかっているほか、

 避難指示の対象は変わらず

 1896世帯・4596人となっていて、

 

 市が開設した避難所には午前7時時点で

 1197人が身を寄せている。

 

 沿岸には3日で14日連続で乾燥注意報が

 発表されていて、火事が広がりやすい

 状態が続いている。(岩手めんこいテレビ

 

 

◆2月26日午後1時ごろ、岩手県大船渡市赤崎町

 合足漁港近くにいた人から、

 こんな119番通報があった。

 

 漁港付近にある建物のあたりから

 山側へ燃え広がりそうだ、という趣旨。

 

 

 大船渡地区消防組合消防本部は、通報した人が、

 当時どの場所にいて、どの建物を見ていたかは

 特定できていないとし、

 

 出火原因については

 「調査できていないのでわからない」としている。

                  (朝日新聞

 

 

2045年までに福島県外での最終処分が決まっている

 除染土について、双葉町の伊澤町長は、

 町内で再利用する意向を明らかにした。

 

 

 大熊町双葉町にまたがる中間貯蔵施設には、

 県内の除染で出た土などが

 約1400万立方メートル、東京ドーム11杯分保管。

 

 除染土は、2045年までに県外で

 最終処分することが法律で定められているが、

 候補地の検討は進んでいない。

 

 こうしたなか、双葉町の伊澤町長は、3日

 「個人的な考え」と前置きしたうえで、

 

 全国的に理解の醸成が進んでいないことや、

 町の今後の公共事業などで大量の土砂が

 必要となることから、町内での再利用を

 検討する必要があると説明。

 

 双葉町・伊澤史朗町長

 「県外最終処分となった場合、同じ苦しみを、

  同じ大変さを その受け入れる可能性のある

  自治体が、また苦しむわけですよね。

  その苦しみを少しでも低減させる」 

 

 伊澤町長は、町内での具体的な利用や

 時期などは決まっていないとし、

 

 今後、議会や町民に理解を求めることにしている。

              (テレビユー福島

 

 

 ◆楢葉町の「一般社団法人ならはみらい」は

 24日まで、同町のならはキャンバスで

 

 3・11特別企画展

 「みちのうえー立ち止まる、振り返る。

  また歩き出す。」を開いている。

 

 入場無料。申し込み不要。

 

 

 町民らから募った昔の町の風景や日常などの

 写真展示をはじめ、

 

 東日本大震災時の食べ物に関する

 思い出を集めた展示

「あの時、なに食べた?」、

 

 町民の生の声をつづって伝える企画

 「ならは31人の”生”の物語」などが並ぶ。

            (福島民友新聞

 

 

◆石川県は3日、2月1日時点の県内の人口と

 世帯の推計結果を発表し、能登半島地震

 奥能登豪雨の被害が大きかった

 七尾市以北の6市町の人口は、

 

 昨年1月1日時点から7502人減の11万2148人となった。 

 

 地震発生から13カ月間で6・3%減った計算となる。

 

 

 13カ月間で6市町から転出した人は7245人で、

 転入者は2695人だった。

 

 転入者数から転出者数を引いた

 「転出超過」は4550人だった。北國新聞

 

 

◆3日、輪島高校を巣立った96人の卒業生たち。

 

 校舎は能登半島地震で被災し、

 その後も住民の避難所として利用され、

 2023年度の卒業式は金沢市で行われた。

 

 4月からは教室が使えるようになったが、

 地震の影響で生徒の数は2割ほど減少。

 

 能美市寺井高校白山市松任高校で

 授業を受けてきた生徒もいて、

 卒業生全員が揃うのは9月上旬に開かれた文化祭以来。

 

 

 輪島高校は春からグラウンドで仮設校舎の

 工事が始まり、2025年10月に完成予定。(北陸放送

 

 

◆3日、地震後1年2カ月ぶりに初めて営業を

 再開したのは「道の駅すず塩田村」。

 

 

  元日の地震で敷地にひびが入ったり、

 塩田が傾くなどした塩田村。

 

 4月には塩作りを再開し、例年の5分の1ほどの

 塩を作ることはできたが9月に奥能登豪雨が発生。

 

 塩田村周辺はあちらこちらで土砂崩れが起き、

 塩田には土砂が流れ込むなどして塩作りも中止。

 

 

 今年2月下旬、ようやく水道が復旧、

 3日の営業再開となった。

 

 販売しているのは、2024年に取れた自慢の塩。

 

 

 売店や資料館再開のめどはたっていないが、

 塩田村では、4月からの塩作り再開を目指し

 準備を進めると言う。石川テレビ

 

 

◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から3か月。

 

 集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。

 復興は道半ばで、

 現在も支援を受け付けている。

 

■金融機関名 沖縄県農業協同組合 国頭支店

口座種別  普通 

口座番号  0429154

口座名義  比地区 区長

琉球放送

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。