7月27日(月)
いつも感謝します。
北日本では、大雨です。守られますように。
◆テレビ金沢によると、
25日に金沢市大豆田本町の犀川緑地周辺で行われた
「北國花火復興支援大会in金沢」
去年おととしに続いて能登半島地震や奥能登豪雨の
被災地復興を願う大会として行われ、
ことしも能登の家族連れが招待された。

金沢の中心部で行われる唯一の花火大会。
復興への花火です!
◆投稿者したのは、たかな@高側道のひとさん
(@takana_sokudo)
「今年も会いに行ってきました。
私が一番、心に強く焼き付いた
「東日本大震災 津波浸水区間」を示す標識」

この標識は、東日本大震災を風化させない、
そして復興への思いを強くしてくれます。
◆埼玉新聞によると、
ぶぎん地域経済研究所は25日までに、
中東情勢緊迫化による埼玉県内企業への影響について、
アンケート調査の結果を発表した。
今後の中東情勢が業績に与える影響については、
「非常に不安を感じている」(57.7%)と
「やや不安を感じている」(37.9%)を合わせて
95.6%を占めた。

「非常に不安を感じている」と答えた規模の小さい企業
(従業員数100人未満)は63.1%で、
規模の大きい企業(同100人以上)の50.8%より
12.3ポイント高かった。
同研究所は同時期に実施した企業経営動向調査で、
経常利益について悲観的な企業が前回より増え、
業績悪化を見込む企業の割合がさらに
大きくなった結果を踏まえ、規模の小さい企業は
非常に厳しい経営局面に置かれていると総括した。
アンケートは4月17日~5月22日、県内企業500社を対象に
実施し、143社(28.6%)が回答した。
埼玉県だけでなく、全国的に不安を感じています。
★★★★★★★★
26日は、トカラ列島近海で震度1が2回。
被災地の詳細は、happy-ok3の日記に。
7月27日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
熱中症要素とダイエット危険、浮き輪の義人、
スタバで、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「信念ができると、力が生まれる。
(孫文)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
力は普段の姿勢から。
【今日の私の感謝】
暑い中、守られていること。
被災地の応援を書けたこと。
◆共同通信によると、
被爆者の証言を聞き絵に描く九州産業大(福岡市)の
「被爆体験絵画プロジェクト」に参加する学生7人が
26日、約半年かけて完成させた絵を被爆者3人に渡した。
3年の児玉彩佳さん(20)は、
赤ちゃんを抱えながら亡くなった女性の背中が
やけどで赤黒くただれた様子を描き
「戦争や核の被害を考え、つらく、悲しい期間だった。
勉強になった」と振り返った。

被爆者3人(前列)の証言を聞き絵に描いた九州産業大の学生たち
26日午前、福岡市(共同通信)
絵は記憶継承に役立てるため、
8月6日から福岡市内で展示される。
プロジェクトは4年目。
学生7人は1月下旬に被爆者3人から証言を聞いた。
児玉さんら2人は、長崎市で6歳の時に被爆した
林田昭雄さん(87)が見た光景を題材にした。
当時の事を語ることも、悲しかったと思います。
◆新潟放送によると、
村上桜ヶ丘高校の3年生が農作業中の人に
熱中症にならないよう呼びかける
『熱中症パトロール』が新潟県村上市で行われた。
農作業中の事故をなくそうと、2025年から始めたもの。

生徒たちは、独自アンケートで熱中症の危険性を
確認するとともに、喉が渇く前に水分を取ったり、
涼しい場所で休憩したりするようにアドバイスをした。
ハウス内で農家の女性は、
「熱中症なんて他人事だったんだけど、
やっぱりこういうふうに回ってくれると、
私達も気を付けなければと思います」と。
新潟県によると、農作業中の熱中症による事故は、
2025年度は8件。
生徒たちは今後、2回ほどパトロールをするという。
生徒たちが回ってくれると、気を付けようと思います。
自分が気を付けることが大事ですから。
◆熊本放送によると、
ボランティア活動を行う熊本と大分の高校生が交流する
イベントが26日、熊本市で開かれた。
ボランティアや国際交流を行う団体、
「インターアクトクラブ」に所属する、
熊本と大分の20の高校から約200人が参加。

ワークショップでは熊本と大分にちなんだ
“ご当地カルタ”作りが行われ、初対面の高校生たちは
すぐに打ち解けて“カルタ”を完成させていた。
熊本の高校生は
「普段関われない高校がたくさんあるから、
いろんな人と関わって楽しみたいなと思いました」
大分の高校
「めっちゃ打ち解けて楽しいです。
もっとボランティアしたいなという気持ちです」
高校生たちはお互いの県の魅力を知り、交流を深めた。
同じ様にボランティアが好きな同世代の人と
交流するのは、すごく有意義な時間ですね!
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!
すごく頑張っていて偉いです。良く飛び可愛いです!
応援のお陰で、体重が増えて安定しています!
お薬ちゃんと飲んでいます。応援、ありがとうございます。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年半です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【能登の魅力をスタンプラリーで】(27年3月31日まで)
奥能登の魅力発信へ、訪れた人に飲食店や酒蔵、
道の駅を巡ってもらうことで、
地域のにぎわいを生み出そうと、
期間限定のスタンプラリーが1日から始まった。

奥能登スタンプラリーは2027年3月31日まで。
【戦火から立ち上がった釜石の企画展】(9月6日まで)
太平洋戦争末期、釜石市が艦砲射撃を受けてから、
14日で81年。
市内では、戦争からの復興をテーマにした企画展が開催。
「戦火から立ち上がった釜石」と題したこの企画展では、
写真などおよそ50点の資料が展示。

展示は9月6日まで釜石市郷土資料館で。
【四日市空襲の記憶伝える企画展】(8月30日まで)
三重県四日市市は、終戦間近の1945年6月から
8月までの間に、アメリカ軍からの9回にも及ぶ
空襲をうけ約800人が犠牲になった。
会場には四日市に投下された焼夷弾のレプリカや、
日々戦争の色が濃くなる国民生活の様子を写した
写真パネルなどの資料115点が、
3つのフロアにわけて展示。

今回は、戦時下の食生活に着目した展示も行われ、
戦争末期の厳しさを増す
食料事情がうかがえる。
また、電気の明かりが外に漏れないように工夫するなど、
当時の暮らしを再現した部屋も見ることができる。
8月30日まで四日市市立博物館で開かれている。
【福島民報社「あぶくま抄150選」7月1日発刊】
◆福島民報社は7月1日、
「震災・原発事故 あぶくま抄150選
コラムで振り返るふくしまの15年」を発刊する。

未曽有の複合災害から15年の節目に、苦難を強いられた
福島県民の思いを県内外に伝え、後世につなごうと企画。
発災翌日の2011年3月12日から、今年3月31日までに
掲載された中から150本を厳選。
「あぶくま抄150選」はA5判132㌻で、
定価は1000円(税込み)。
県内書店、福島民報社の本社、支社、支局、
福島民報販売店などで扱う。
問い合わせは福島民報社事業局出版部
電話024(531)4182へ。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】(11月下旬まで)
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)