8月12日(水)
いつも感謝します。
★桜島では11日も噴火があった。
★読売新聞によると
台風15号が11日に関東地方に上陸するなか、
東京都杉並区と中野区にレベル4氾濫危険警報が発表。
都と気象庁は11日午後23時に善福寺川が
今後氾濫する恐れがあるとして
「善福寺川レベル4氾濫危険警報」を共同発表した。
★北國新聞によると、
台風の影響で、石川県内では11日夜から
12日明け方にかけて大雨となる見通し。
台風が予想より発達した場合や進路次第では
警報級の大雨や高潮となる可能性がある。
義援金の送付先です。
【7月28日発生「令和8年熊本地震」義援金】(NEW)
◆肥後銀行 県庁支店
口座種別:普通預金
口座番号:1700669
口座名義:令和8年熊本地震義援金(熊本県)
熊本県知事 木村 敬
ふりがな:レイワハチネンクマモトジシンギエンキン
(クマモトケン)
熊本県は、振り込みの際は公式サイトに掲載された
正しい口座名義とフリガナを確認するよう呼びかける。
また、同一金融機関の窓口からの振り込みに限り、
振込手数料が免除。(ATMでの振り込みは有料)。
『注意』
「熊本地震」に装った偽情報がSNSに投稿されていたり、
災害に便乗して被災者を装い、2次元コード(QRコード)
で送金を求める投稿もあった。赤十字を語る偽情報も。
★★★★★★★★
【熊本地震】
今日のhappy-ok3の日記に、他の内容は詳しく載せています。
◆毎日新聞によると、
イオンは11日、同社が実施した聞き取り調査などで、
客やテナント従業員の屋外退避の完了後、
避難解除する前に現場の判断で
従業員の再入館を許可した事実が確認されたと
ホームページで発表した。

外壁が崩れたイオン、7月28日
大野社長らは遺族に
「入館を許可していた事実が分かりました。
この度は大変申し訳ございません。会社の責任です」
などと謝罪し、
補償について「イオンとして対応する」と説明。
イオンの担当者は補償について、毎日新聞の取材に
「法的責任の解明を待たず、早期に対応していく方針だ」
と述べた。
◆テレビ金沢によると、
医学部への進学を目指す石川県内の高校生らに向けた
セミナーが11日、金沢市内で開かれた。
へき地の医師不足の解消に向けて、能登で勤務する
医師らが、地域医療の重要性を訴えた。
地域の医師の充足度を示す国の医師偏在指標では、
「石川中央」が全国で28位であるのに対し、
「能登北部」は287位と、
都市部とへき地の格差が顕著に。
その背景には、労働環境やキャリア形成への不安から、
若手医師がへき地勤務を敬遠する傾向がある。

能登北部地域医療研究所・中橋 毅 所長は
「スキルを磨くときには都市部に行って、
スキルを身に着けたら、
今度は自分が活躍できる場所に行ってということで、
『定着』というよりもローテーションのような形で、
どんどん能登に医師が来るようになればいいと思う」
石川県は、地域医療を担う医学部生の修学資金を
全額支援するなど、さまざまな施策を通じ、
へき地の医師不足解消に取り組む方針。
へき地の医師不足は、他府県でもありますが、
積極的に取り組むことは素晴らしいです。
◆福島民友によると、
第59回蔵のまち喜多方夏まつりは14、15の両日、
福島県喜多方市のレトロ横丁商店街などで開かれる。
14日午後4時から同商店街で子どもまつり囃子(ばやし)、
同6時45分から会津喜多方蔵太鼓、
同7時半から会津磐梯山庄助おどりが行われる。

15日午後6時半からは23台の太鼓台が登場する
太鼓台競演を繰り広げる。
問い合わせは夏まつり運営委員会事務局へ。
楽しみですね。福島復興への力も増しますね。
◆山形放送によると、
2024年7月の豪雨で大きな被害を受けた
山形県酒田市の大沢地区を元気づけようと、
山の斜面に描かれた「大」の文字のライト点灯が
8月9日に始まった。
酒田市の大沢地区では、20年ほど前から毎年夏に
住民の有志が山の斜面の下草を刈って
「大」の文字を描いていて、
2018年からはライト点灯を行ってきた。

2026年は8月9日朝6時から地区の人たちや、
地元八幡小の子どもたちなど17人が急な斜面を登り、
LED照明灯26基を「大」の形に並べた。
災害から2年が過ぎようやく形が見えだした
地区の復興への願いも込めて、
ライトアップは10月中旬まで続けられる予定。
山形の一昨年の豪雨被害は大きかったです。
復興への願いを込めた「ライトアップ」すてきです。
★★★★★★★★
11日は、熊本県熊本地方と、熊本県天草・芦北地方で震度3、
和歌山県北部で震度2。
被災地の詳細は、happy-ok3の日記に。
8月12日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
被災医師が避難所を巡回、電子タバコの恐怖、
2千匹の犬を救出、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「私は、愛されるために存在するのではなく、
愛する人々のために存在し、行動する。」
(ヤヌシ・コルチャック)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
愛は命を救う力。
【今日の私の感謝】
暑い中守られたこと。
某支援物資先から、近況報告があったこと。
◆静岡放送によると、
平和について考えるきっかけにしてもらおうと、
8月11日から静岡県富士市で
「平和のための富士戦争展」が始まった。
兵士が出征する時に家族や地域で掲げたのぼり。
無事を祈る意味が込められている。

11日から富士市のロゼシアターで開かれている
富士戦争展には約450点の資料が展示。
富士市内の小学校で当時の子どもたちが
※千人針を縫う様子。
※一枚の布に千人の女性が赤糸で一針ずつ刺して
縫い玉をつくり,武運と無事を祈って
出征兵士に贈ったもの。
幼い子どもも戦争に関わっていたことがわかる。
見学した女の子は
「戦争は名前はわかるけど、どんな感じかはわからない」
見学した母親 は
「私自身も戦争を体験しているわけじゃないけど、
日本の歴史としてこういうことがあったということは、
子どもたちに伝えなきゃいけない」
核兵器廃絶平和富士市民の会事務局 堀川文夫さん は
「ニュースで見るものと
実際にその場で起こっていることの
開きが大きいんですよね。
少しでもその開きを近づけてもらいたい」
見学した人たちは、世界のどこかでいまも続く戦争と
かつての日本の様子を重ねながら、
改めて平和の大切さを考えていた。17日まで。
毎年8月に開催されているようです。大切な展示です。
保護鳥で病気の亀ちゃん、笑顔です!
よく食べてくれます!可愛いです。存在が尊いです!

応援のお陰で、体重が増えて安定しています!
お薬を少し減らしました。応援、感謝します。
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って
薄れていきますが、復興には、何年もかかります。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
被災地の様子の要点を載せていますので知って頂ければ。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【盛岡市中央公民館、広島と長崎のパネル展】(16日まで)
太平洋戦争時、広島に原爆が投下されてから
6日で81年。
盛岡市中央公民館では、原爆が投下された広島と
長崎の惨状を伝える写真など35点が展示。
このうち旧日本軍の従軍カメラマンが長崎に原爆が
投下された翌日、爆心地からおよそ1.5km離れた場所で
撮影した写真は、救援隊からおむすびをもらう
4歳の男の子の姿が写されている。

(岩手放送)
パネル展は、盛岡市が1984年に非核平和都市宣言を
したことをきっけけに、翌年から毎年行われていて、
2026年は中央公民館など3か所で16日まで開かれている。
【高校生らが被爆者と制作した「原爆の絵」】(16日まで)
広島の高校生らが被爆者と制作した「原爆の絵」の
展示会が福岡県の中間市民図書館で行われている。
16日まで。
「原爆の絵」は、被爆の実相を後世に残すことなどを
目的に、広島平和記念資料館が広島市立基町高の
協力を得て2007年度から制作。
高校生たちが被爆者から体験を詳細に聴き取り、
当時の惨状を克明に描き出している。

「原爆の絵」の展示は今年で8回目となる
入場無料。10日は休館。
問い合わせは市安全安心まちづくり課
(093・246・2017)へ。
【戦火から立ち上がった釜石の企画展】(9月6日まで)
太平洋戦争末期、釜石市が艦砲射撃を受けてから、
14日で81年。
市内では、戦争からの復興をテーマにした企画展が開催。
「戦火から立ち上がった釜石」と題したこの企画展では、
写真などおよそ50点の資料が展示。

展示は9月6日まで釜石市郷土資料館で。
【四日市空襲の記憶伝える企画展】(8月30日まで)
三重県四日市市は、終戦間近の1945年6月から
8月までの間に、アメリカ軍からの9回にも及ぶ
空襲をうけ約800人が犠牲になった。
会場には四日市に投下された焼夷弾のレプリカや、
日々戦争の色が濃くなる国民生活の様子を写した
写真パネルなどの資料115点が、
3つのフロアにわけて展示。

今回は、戦時下の食生活に着目した展示も行われ、
戦争末期の厳しさを増す
食料事情がうかがえる。
また、電気の明かりが外に漏れないように工夫するなど、
当時の暮らしを再現した部屋も見ることができる。
8月30日まで四日市市立博物館で開かれている。
【岩手のお米今むかし】(10月12日まで)
「岩手のお米今むかし」と題した企画展は、
県内の米づくりの歩みを振り返り、
お米への関心を深めてもらおうと開かれているもの。
会場には、江戸時代から現代までの
米作りに関する資料189点が展示。

(岩手放送)
県産ブランド米の開発秘話も紹介。
【能登の魅力をスタンプラリーで】(27年3月31日まで)
奥能登の魅力発信へ、訪れた人に飲食店や酒蔵、
道の駅を巡ってもらうことで、
地域のにぎわいを生み出そうと、
期間限定のスタンプラリーが1日から始まった。

奥能登スタンプラリーは2027年3月31日まで。
【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)
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