あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

12月28日 お誕生日おめでとうございます!

2024 年12月28(土)

 

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

12月27日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島沖0回。  

千島列島と奄美大島北西沖で震度2.

 

12月28日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 
 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、

中3男子の連係、足を失った犬との絆、

セーターの贈り物と心、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

更新が最近ないので、ちょっと心配しています。

12月28happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

震災から、11カ月です。

多くの災害の復旧が、まだまだです。

 

優しい人は命を活かす。

 

青森県八戸市で震度6を観測、3人が亡くなった

 三陸はるか沖地震から28日で30年。
 
 1994年の12月28日午後9時過ぎ三陸沖で

 マグニチュード7.6の地震が発生し、

 八戸市では過去最高の震度6を観測。

 

 津波の被害はほとんどなかったが、激しい揺れで

 県内の被害総額は755億円に上った。

 

 気象台は過去の発生間隔から見て、

 三陸沖では津波を伴う巨大地震が切迫している

 状況だとして対策を呼びかけている。

               (青森放送

 

日本原子力研究開発機構JAEA)は26日、

 東京電力福島第1原発2号機から試験的に取り出した

 溶融核燃料(デブリ)の分析結果を発表。
 
 核燃料に含まれるウランや燃料を覆う管の成分である

 ジルコニウムなどが検出された。
 
 JAEAは「核燃料と構造物が混ざり合ったデブリ

 判断して間違いない」としている。  

 

 年明けにも、デブリを砕いて細かくした上で、

 複数の分析機関に輸送する方針。

 

 東京電力は2回目となる福島第1原発2号機からの

 デブリ試験的取り出しを来年3月にも着手する。

 

 分析するデブリの数を増やし、大規模取り出しの

 工法検討に役立てる。

             (福島民報

 

東日本大震災津波で甚大な被害を受けた

 福島県浪江町両竹(もろたけ)地区に石碑

 「東日本大震災祈念碑」が建立された。

 

 地域の歴史や震災と東京電力福島第1原発事故の

 記憶を次世代につなぐ。

 

 災害危険区域に指定され古里への帰還ができなくなり、

 住民は県内外に離れ離れになった。 
 
 住民が住んでいた証しを残そうと、両竹行政区が

 4年ほど前から記念碑の建立に動き出した。

                (福島民報

 

国土交通省能登半島地震を受け、

 能登空港の防災機能を強化する。

 

 国が県に代わって進めている復旧工事は

 来年度末までの完了を目指す。

 

 能登空港周辺は地震後、人口減少が危惧される

 奥能登の拠点として整備を望む声が上がっており、

 国は防災拠点となるよう早期の復旧を急ぐ。
 
 病院や防災の拠点としての機能強化を望む声もあり、

 国は空港の早期の復旧を急ぎ、復興を後押しする。

                   (北國新聞

 

能登半島地震液状化で波が打ったような状態となった

 内灘町宮坂―かほく市大崎間の石川県道松任宇ノ気線で

 26日までに、県の応急復旧工事が完了し、

 道路がおおむね平坦になった。

 

 ただ、本格的な復旧の時期は見通せない。

 

 液状化被害を受けた内灘町北部とかほく市大崎では、

 5~10年程度かけて地下水位低下や地盤改良の

 対策工事を行う必要がある。

                (北國新聞

 

能登半島地震で被災した住宅の再建を後押しするため、

 県は26日、世帯規模に応じた設計プラン44種類を紹介する

 「いしかわ型復興住宅モデルプラン集」の中間報告を

 県ホームページで公表した。

 

 来年3月末までに各種支援制度や耐震改修の

 事例を盛り込んだ最終版を仕上げる。

                (北國新聞

 

◆復旧工事が進められていた奥能登の国道249号で、

 通行止めとなっていた国道249号の

 石川県珠洲市真浦町と仁江町を結ぶ

 全長1.7キロの区間が27日開通。

 

 道路の幅は1車線分の5メートル、車の待避所も複数設けられ

 当面は緊急車両と地元住民のみに通行が制限される。

                    (北陸放送

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。