2025 年2月3日(月)
1月24日の早朝、晴ちゃんが天に帰り、
その日は支援物資の発送があり
心身がきつかったですが、
25日、その事を全く知らない方からの、
親切で慰めを受け、感謝でした。
今日のappy-ok3の日記に載せています。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
福島県沖で震度2。
2月3日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
祖父母に感謝の贈り物、匿名市民から反射材たすき、
親切が慰め、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
昨日、更新があったので、嬉しいです。
2月3日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年1ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
感謝を忘れない。
◆4日(火)以降は今季最強寒波の影響で、
北海道から九州の日本海側を中心に大雪となる。
北陸では24時間降雪量が100センチと予想され、
災害級の大雪となる恐れもある。

普段は雪に慣れない西日本の平地でも
積雪となる所がある。(tenki.jp)
部分的に残る帰還困難区域内に
堆肥製造施設が完成したことを明らかにした。
周辺用地を含め、避難指示解除に向けて
国や県と3月末までに協議を進める。
住民帰還は伴わない。

解除の対象は帰還困難区域のうち2023年5月に
避難指示が解除された特定復興再生拠点区域
(復興拠点)約186ヘクタールなどに
入らなかった地域の一部。
堆肥製造施設約2.7ヘクタールと、
施設で燃料の一部として活用する
作物の栽培農地約3.5ヘクタール。
施設は先月完成し除染も終わった。(共同通信)
◆福島第一原発事故の影響などで九つあった
小・中学校がすべて閉校した浪江町で、
9校の校章をあしらった
モニュメントのデザインが決まった。

町はJR浪江駅周辺の再開発の一環で
整備が進む芝生広場に設置するベンチに
組み込む方針で、2027年3月に披露する予定だ。
吉田町長は
「九つの学びやで学んだ町民の思いは変わらない。
モニュメントの前で(家族が)思い出を
語れる場になればいい」と述べた。(読売新聞)
◆青森市は、数日の降雪で再び白一色に包まれた。
1人暮らしのお年寄りにとって
自力での除雪は難しく、
雪に埋もれたままになっている住宅もある。
限られた年金の中で、除雪を業者に頼む
代金や燃料代をやりくりする
高齢者にとって除雪ボランティアや地域の
民生委員は頼りになる存在だが。
青森市東部に住む1人暮らしの70代女性は
除雪ボランティアの存在は知っていたが、
自分から頼む気にはならなかった。
「自分で雪片付けをしていないのを
近所の人に見られて、
(自分でやっていないことなどを)
うわさされたりすると都合が悪いし」
と複雑な胸中を明かす。

この地域では、近くに親族がいない
1人暮らしの高齢者の家の雪かきを、
近所の人が請け負うケースが少なくないという。
ただ、地域全体で(民生委員も含め)
高齢化は着実に進んでいく。(東奥日報社)
◆日本財団の「海の地図プロジェクト」は
日本沿岸の浅い海「浅海域」の
海底地形を空からのレーダー調査によって
CG画像で可視化する世界初の取り組み。

調査の結果、猿山岬(さるやまみさき)沖では
最大5.2メートルほど海底が隆起していることが
データで明らかになった。
一方、新たな岩礁が確認され漁業の復興に
つながる希望も示された。(石川テレビ)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。