2025 年2月21日(金)
この3月で東日本大震災から14年になりますが、
復興は途上です。(原発事故の影響は大きく)
覚えて頂ければ、幸いです。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
2月21日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
犬との生活が幸い、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、嬉しいです。
2月21日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年1ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
命に責任と愛を注ぐ。
★雪の情報は、被災地に限定。
初めて訪問し、除去土壌を地中に保管する
施設のほか、道路の盛り土材に再生利用した
実証試験の様子を確かめた。

視察後、グロッシ氏は
「(保管施設から出る)放射線量は非常に低く、
さらに通常の土で覆うなどの非常に
保守的な手法が取られている」と指摘。
最終処分や低濃度土壌の再生利用に向け
「国際的な安全基準に沿って扱われているか、
IAEAとして体系的に確認していく」と述べた。
IAEAの関与について協議するとみられ、
国際機関として安全性評価や情報発信に
どう取り組むかが焦点になる。(福島民友)
週刊文集の取材から。
◆石川県珠洲市の真浦町。
地震の前には22軒が住んでいた。
道路が通れなくなったわけではない。
幹線の国道249号が貫いており、地震後も
半月ほどでアクセスできるように。

ところが、水道も、地上波のテレビも、
インターネットも途絶して、
被災から1年以上が経過した今も復旧していない。
なぜこれほど遅い対応になったのか。
被災自治体は職員の手が足りない。
被害が酷く、交通環境も厳しかった。
珠洲市の真浦町の人は「地元のニュースを得たい」と、
配達してもらうようにした。
ラジオは聞けたが、受信できる範囲が限られていた。
固定電話も珠洲市の局番が不通になり、
電波が届く範囲だけ携帯電話が使えた。
「番外地」のような状態が続く中、
危機感を強めていたのは防災行政無線だ。
「地震の後、ほとんど聞こえなくなりました。
市役所には伝えたけど直らない。」
豪雨後は、地震後帰還していた3軒も
避難を強いられ、全戸が避難となった。
「市境の壁」(市が異なると勝手には出来ない)
別の自治体職員は
「こうした複数の自治体が関わる被災の場合、
県などが調整役として
もっと踏み込んでもよかったのではないか」と。
(文春オンライン)
◆奥能登の2市2町にある4つの公立病院は高齢化、
過疎化による患者数の減少で収益の悪化が
見込まれるとして 各自治体は2024年の
能登半島地震の前から県に対し
新病院の整備を要望していた。

新たな病院は能登空港周辺に建設され
救急患者の受け入れや入院機能の集約化、
金沢大学や金沢医科大学などと連携して行う
専門外来に特化される。(北陸放送)
◆冬型の気圧配置の影響を受け、20日は
加賀地区を中心に断続的に雪が降った。
このあとも北陸上空に断続的に寒気が
流れ込む見込みで、
21日から24日にかけて大雪となる所がある見込み。

輪島市の沿岸部にある七浦地区。
奥能登豪雨の時には集落につながる道が塞がれ、
一時、孤立状態となった。
長く続く今回の寒波では道が雪で埋まり、
再び孤立する可能性がある。

七浦公民館では、非常用の水など
約200ケースが備蓄されていた。(テレビ金沢)
◆冬型の気圧配置が続く富山県内は19日も
雪が降る1日となった。
最低気温は全域で0度を下回り、
氷見市で氷点下6・7度を記録。
空の便は富山空港で羽田行きの1便が欠航。
(約9・9キロ)は予防的通行止めが続いている。

富山県がまとめた2月上旬の寒波による
県内の被害状況によると、
除雪作業中の転倒や、屋根からの落下、
落雪などによる死傷者は35人だった。
内訳は死亡が3人、重傷が9人、軽傷が23人。
(北國新聞)
5メートルになり、午後5時には5メートル7センチ。

5メートルを超えるのは2013年以来で、
1979年に統計を取り始めてから2番目(NHKニュース)
19日、爆発が1回あった。
福岡管区気象台によると、噴煙の高さは800メートル。
大きな噴石が火口から南に500メートル飛んだ。
噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)(南日本新聞社)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から3か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。