あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

2月21日 お誕生日おめでとうございます!

2025 年2月21(金)

 

この3月で東日本大震災から14年になりますが、

復興は途上です。(原発事故の影響は大きく)

覚えて頂ければ、幸いです。

 

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

2月20日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島沖0回。 

 

 

山梨県東部・富士五湖で震度3,宮城県沖で震度2.

 

 

2月21 お誕生日おめでとうございます。

 

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、

スマホ低出生体重児、国の英雄デボコ、

犬との生活が幸い、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、嬉しいです。

2月21happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

能登の震災から、1年1ヶ月です。

多くの災害の復旧が、まだまだです。

 

命に責任と愛を注ぐ。

 

★雪の情報は、被災地に限定。

 

国際原子力機関IAEA)のグロッシ事務局長は

 19日、中間貯蔵施設大熊町双葉町)を

 初めて訪問し、除去土壌を地中に保管する

 施設のほか、道路の盛り土材に再生利用した

 実証試験の様子を確かめた。

 

 

  視察後、グロッシ氏は

 「(保管施設から出る)放射線量は非常に低く、

  さらに通常の土で覆うなどの非常に

  保守的な手法が取られている」と指摘。

 

 最終処分や低濃度土壌の再生利用に向け

 「国際的な安全基準に沿って扱われているか、

  IAEAとして体系的に確認していく」と述べた。

 

 20日浅尾慶一郎環境相と面会。

 

 IAEAの関与について協議するとみられ、

 国際機関として安全性評価や情報発信に

 どう取り組むかが焦点になる。(福島民友

 

 

週刊文集の取材から。

◆石川県珠洲市の真浦町。

 地震の前には22軒が住んでいた。  

 

 道路が通れなくなったわけではない。

 幹線の国道249号が貫いており、地震後も

 半月ほどでアクセスできるように。

 

 

 ところが、水道も、地上波のテレビも、

 インターネットも途絶して、

 

 被災から1年以上が経過した今も復旧していない。

 

 なぜこれほど遅い対応になったのか。  

 

 被災自治体は職員の手が足りない。

 しかも、半島の北端にある珠洲市輪島市では

 被害が酷く、交通環境も厳しかった。

 

 珠洲市の真浦町の人は「地元のニュースを得たい」と、

 新聞は輪島市側の販売店と交渉して

 配達してもらうようにした。

 

 ラジオは聞けたが、受信できる範囲が限られていた。  

 固定電話も珠洲市の局番が不通になり、

 電波が届く範囲だけ携帯電話が使えた。

 

 「番外地」のような状態が続く中、

 危機感を強めていたのは防災行政無線だ。  

 

 「地震の後、ほとんど聞こえなくなりました。

  市役所には伝えたけど直らない。」

 

 豪雨後は、地震後帰還していた3軒も

 避難を強いられ、全戸が避難となった。

 

 「市境の壁」(市が異なると勝手には出来ない)

 

 別の自治体職員は

 「こうした複数の自治体が関わる被災の場合、

  県などが調整役として

 もっと踏み込んでもよかったのではないか」と。

              (文春オンライン)

 

 

能登の2市2町にある4つの公立病院は高齢化、

 過疎化による患者数の減少で収益の悪化が

 見込まれるとして 各自治体は2024年の

 能登半島地震の前から県に対し

 新病院の整備を要望していた。

 

 

 新たな病院は能登空港周辺に建設され

 救急患者の受け入れや入院機能の集約化、

 

 金沢大学や金沢医科大学などと連携して行う

 専門外来に特化される。(北陸放送

 

 

冬型の気圧配置の影響を受け、20日

 加賀地区を中心に断続的に雪が降った。

 

 このあとも北陸上空に断続的に寒気が

 流れ込む見込みで、

 21日から24日にかけて大雪となる所がある見込み。

 

 

 輪島市の沿岸部にある七浦地区。

 奥能登豪雨の時には集落につながる道が塞がれ、

 一時、孤立状態となった。

 

 長く続く今回の寒波では道が雪で埋まり、

 再び孤立する可能性がある。

 

 

 七浦公民館では、非常用の水など

 約200ケースが備蓄されていた。テレビ金沢

 

 

冬型の気圧配置が続く富山県内は19日も

 雪が降る1日となった。

 

 最低気温は全域で0度を下回り、

 氷見市で氷点下6・7度を記録。

 

 空の便は富山空港で羽田行きの1便が欠航。

 国道359号の小矢部市五郎丸-金沢市宮野町間

 (約9・9キロ)は予防的通行止めが続いている。

 

 

 富山県がまとめた2月上旬の寒波による

 県内の被害状況によると、

 

 除雪作業中の転倒や、屋根からの落下、

 落雪などによる死傷者は35人だった。

 

 内訳は死亡が3人、重傷が9人、軽傷が23人。

                (北國新聞

 

 

青森県酸ヶ湯では積雪が午後1時に

 5メートルになり、午後5時には5メートル7センチ。

 

 

 

 5メートルを超えるのは2013年以来で、

 1979年に統計を取り始めてから2番目(NHKニュース)

 

 

◆鹿児島県十島村諏訪之瀬島の御岳で

 19日、爆発が1回あった。

 

 福岡管区気象台によると、噴煙の高さは800メートル。

 

 大きな噴石が火口から南に500メートル飛んだ。

 噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)(南日本新聞社)

 

 

◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から3か月。

 

 集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。

 復興は道半ばで、

 現在も支援を受け付けている。

 

■金融機関名 沖縄県農業協同組合 国頭支店

口座種別  普通 

口座番号  0429154

口座名義  比地区 区長

琉球放送

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。