2025 年3月2日(日)
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
3月2日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
7歳の給食愛、ステージ4の癌に勝つために感謝を、
星野富弘氏、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、嬉しいです。
3月2日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年2ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
感謝は力を運ぶ。
◆大船渡市では1日午前6時までに
約1400ヘクタールが焼失した。
2月26日に大船渡市で発生した山林火災は
風向きによって延焼する方向が
目まぐるしく変わっている。
大船渡市消防本部によると、朝方は東よりの風で
市内の中心部の方向に煙が向かった。

昼前には西よりの風に向きを変え、
三陸町甫嶺(ほれい)方面へと煙が押し寄せ、
避難所となっている越喜来(おきらい)小学校には
多くの人が避難してきた。
中には避難指示の拡大で避難場所を
移動せざるを得ない人もいた。
1日午後4時前、大船渡市を含む岩手県の
沿岸南部に出されていた
強風注意報が解除されたが、
風向きやその強さによっては再びに勢いを
増すこともあり予断を許さない。(岩手放送)
◆岩手県大船渡市の山林火災で、新たに
141世帯333人に避難指示が出され、
避難者が集中した一部の避難所では、
満員で受け入れができない状態となった。
住民からは避難の長期化を懸念する声も上がっている。

これまでに住宅など80棟以上が焼損したと
みられるが、詳しい状況は調査できていない。
車中泊をする住民もおり、避難生活に
疲労の色を濃くしている。(読売新聞)
北淡震災記念公園では、
八重桜「はるか」の植樹式が開かれた。

「はるか」は、東日本大震災からの
復興のシンボルとして全国各地に贈られていて、
今回は7本の苗木が植えられた。
兵庫県内に「はるか」が植えられるのは、
苗木は早ければ2026年の春に花をつけるという。
(サンテレビ)
発生からまもなく14年となるのを前に、
いわき語り部の会は2月28日、
「いわき震災伝承みらい館」の前庭に
復興への願いなどを記した

黄色いハンカチ約300枚を掲げた。 (福島民報)
◆穴水町で毎年開催されてきた
「雪中ジャンボかきまつり」は、
会場のあすなろ広場が震災による
災害廃棄物の仮置き場となっているため
今年も中止となり、
代わりのイベントとして
仮設商店街「あなみずスマイルマルシェ」の前で、
商店街とコラボした
「復興にぎわいかきまつり」が行われた。

穴水町の飲食店では、カキづくしの料理を楽しめる
「まいもんまつり冬の陣かきまつり」を
ゴールデンウィークまで開催していて、
観光需要を取り戻すため「今行ける能登」を
広くアピール。(北陸放送)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から3か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。