2025年3月22日(土)
神様に感謝します。
「今日、新しい時間を与えられている恵みを。
今日、被災地の報告に祈りをささげる時間を。
今日、沢山の感謝を見つける恵みを。
今日、自分にできるボランティアへの準備を。
今日、聖書の言葉が響く恵みを。」
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
3月22日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
犬の黄色いリボン、白血病が再発して失明、
おかえりの返事、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、嬉しいです。
3月22日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年2ヶ月です。
能登豪雨から、昨日21日で半年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
前に進むための挑戦は尊い。
◆大船渡市教育委員会は21日に今回の山林火災で
市内の小中学生10人が自宅に被害を受け、
このうち全壊が8人に上ることを明らかにした。

市教委ではカウンセラーが学校を訪ねるなどして
心のケアに取り組む。
また21日の会見では山林火災で自宅に
被害を受け教科書や通学に必要な靴などを失った
小中学生に対し市が必要なものを
支給することも説明され、

この申請は3月25日まで受け付ける。

今回の火災は3月9日に鎮圧が発表されているが、
市では地形が特殊であり鎮火を発表するめどは
依然立っていない。(岩手めんこいテレビ)
◆陸前高田市の一般社団法人
震災後被災した写真などを持ち主に
返却する取り組みを続けてきた。
センターでは2月26日に発生した大船渡市の
山林火災により、
各家庭ですすにまみれたり
消火活動で水にぬれたりした写真や
アルバムがあると考え、
無償で乾燥や洗浄を行うことを決めた。

センターではぬれた写真は劣化しやすいので
早く乾燥させることが重要だとして電話などで
気軽に相談してほしいと呼びかけている。
センターでは大手カメラメーカー・富士フイルムなどと
共同制作した写真を救済する方法をまとめた動画も
ウェブで発信していて参考にしてほしいとしている。
◆昨年9月21日の奥能登豪雨から半年を迎えた
被災地では、住民が家族や知人を失った悲しみを
抱えながら暮らす。

ふるさとを襲った水流と土砂の爪痕は深く、
泥出し作業は今も続く。
なりわい復活、住まい再建の道は険しい。
奥能登豪雨で中学生からお年寄りまで
4人が亡くなった輪島市久手川(ふてがわ)町。
半年たった今も多くの住民が避難を続け、
氾濫した塚田川そばの住宅には人けがほとんどない。
必要なのはライフラインだ。
一帯は能登半島地震で断水し、
仮設の水道管が整備されたが、
豪雨で押し流され再び断水している。
電柱や水道管の整備を切望するが、そのためにはまず、
豪雨で寸断された道路を復旧しなければならない。
水道の本復旧の時期は決まっていない。(北國新聞)
◆石川県によると、今月18日時点で、
豪雨の被災者計83人が
輪島市の9カ所の避難所で過ごしている。
豪雨による避難者は多いときで1453人に上った。
6団地218戸が床上浸水し、再び避難を余儀なくされた。

豪雨で新たに必要になった仮設住宅286戸のうち、
今月18日までに234戸が完成。
3月末に全て完成する見通しだ。
ただ、避難所や仮設住宅に入らず
自宅に残っていても、
1階部分が泥につかって使えなくなるなど、
不自由を強いられている在宅被災者もいる。
県は豪雨後の断水について、
道路が被災したことなどによる
「復旧困難地区」を除き、「解消」したとしている。
復旧困難地区は今月13日時点で
ただ、県によると、公費解体を申請した家屋や、
集落で独自に給水していた地域などは
これらの戸数に含まれておらず、
実際に水道が使えていない地域の
全体像は見通しづらい。(朝日新聞)
◆輪島市では2カ所目となる豪雨の
仮設住宅へ入居が始まった。

一方、今もまだ83人が避難所で生活を送っている。

輪島市の打越町は、いまも電気や水道が通っておらず、
復旧のめども示されていない。
今月28日には宅田町で、そして、来月4日には
釜屋谷町の仮設住宅への入居が始まる。

豪雨の仮設住宅はこれですべて完成し
輪島市は来月13日までに 指定避難所4カ所を
すべて閉鎖することにしている。(石川テレビ)
◆大規模な土砂崩れや洪水の被害が生じた
珠洲市大谷町では、土砂などの撤去が進んだものの、
避難指示が出たままの集落も残る。

泥に埋まった被災家屋や農地では、
豪雨から半年を控えた20日も
石川県内外から訪れたボランティアが
泥出し作業を続けた。(北國新聞)
◆能登半島地震で大きな被害を受けた
石川県輪島港の復旧・復興を
検討する会議が21日開かれた。
現在、輪島港に2つある荷捌き場を隣接する
マリンタウンに集約し、
共同利用施設を新たに整備することや、
防波堤を強化する事業などを
2033年度までに完了する見通しが示されている。

また、21日からマリンタウンでは復旧工事が始まり、
隆起した海底の水深を確保する
しゅんせつ工事と並行して防波堤の工事を進める。
工事ではクルーズ船が入港できるよう
取り除いた土砂を有効活用し、
約2キロ沖合いにある防波堤の陸側を埋め立て、
藻などが生息できる浅場を造成することで
防波堤の機能を強化。
マリンタウンの復旧工事は概ね2年をかけて
行われる予定。(北陸放送)
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から4か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。