2025年4月28日(月)
福島県は、復興はまだ途上です。
ふるさとに戻りたくても、戻れず亡くなった方々のためにも
お寺の存在は大きいようです。
昨年の豪雨被害の秋田県、
一昨年の福岡の豪雨被害、
その復旧・復興がなされつつあります。
内密出産は、関東から熊本の慈恵病院に
東京の病院では出産費用が必要になるが、出せないと
慈恵病院に相談が増えているようです。
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
4月28日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
happy-ok3の日記
529日ぶりに迷子犬を確保、内密出産の費用が払えない、
好き、支援物資、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、感謝です。
4月28日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年3ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
命を大切に思う愛。
28日で1カ月。
「地震直後は1日3~4回あった団体や民間からの
寄付は、
寄付がなければ食事は僧院から1日1回
支給される弁当が頼りだ。
住職によると、ここでは1500人以上が避難生活を送る。
「長期化するほど状況は困難になる」
キャンプを複数回ると、支援状況に濃淡がみられた。
より震源に近いザガインの当局が管理する
キャンプでは、
並べられていた。

経済的に余裕がある被災者はホテルや
他地域に移る一方、
困窮者はキャンプしか行き場がない。
国連は2万7千棟の建物が倒壊・損壊、
または損壊した可能性が
現地では資材不足が深刻化。
復興のめどは立っていない。(朝日新聞)
◆復興庁は26日、福島国際研究教育機構
(F―REI、エフレイ)の
整備に向けた敷地造成工事を開始した。

発生で甚大な被害を受けた
福島県の「創造的復興」の拠点として、
2030(令和12)年度までの
管理・運営機能を備える本部施設は
2028年度の完成を目指している。
◆津島地区唯一の寺・長安寺(ちょうあんじ)の
本堂があった場所。
原発事故により、解体を余儀なくされた。
その本堂が元の場所に再建されることとなり、
檀家の代表たちも参加し、
住職の横山法弘さんは去年、先代の跡を継いで
21代目の住職となり、
本堂を地元に再建することを決断。

帰還の見通しが立たないことや、
高い放射線量への不安などから、
津島に納骨できずにいる骨を預かっている。
その多くが、ふるさとへ戻ることを望みながら
亡くなっていった人たち。
心のよりどころだった長安寺の再建に、
住民も期待を寄せている。
本堂の完成は、3年後を目指す。
完成後も、福島市の別院は残し、
2つの拠点で寺を運営。(テレビユー福島)
◆2023年の記録的大雨で起きた土石流で全壊した
県警うきは署竹野駐在所が再建され、
24日に落成式が行われた。

被災前から駐在所に勤務する橋本直也巡査長は
「地域の皆さんが安全安心に暮らせる
街づくりをしたい」と決意を新たに。
(読売新聞)
◆昨年7月の豪雨で被災し、運休が続いていた
25日、約9か月ぶりに鉄道の運転が再開された。

発電した電力で
「電気式気動車」2両が導入された。
ディーゼル車も併用する。架線は順次撤去する。
(読売新聞)
◆白山市の鶴来桑島町が誕生したのは、1975年。
手取川ダムの建設計画により、
当時の旧白峰村・桑島地区の集落は
余儀なくされ、57世帯の住民がこの地に移り住んだ。
現在は、180世帯500人が暮らす鶴来桑島町。

集落の高齢化が進み若い世代への
記憶の継承が課題となる中、
会場では当時の貴重な写真や資料も展示され、
住民らが町の歴史について知識を深めていた。
(北陸放送)
◆大谷川鯉のぼりフェスティバルは
ゴールデンウイークの恒例行事だったが、
地区が地震で甚大な被害を受け去年は中止。
2年ぶりの復活に向け、27日は地元住民に
ボランティアなどが加わって
鯉のぼりを取り付ける作業などが行われた。

これまで会場となっていた大谷川は現在も
復旧作業が続いているため、
今年は海沿いに場所を移し規模を縮小して
開催するという。
「大谷鯉のぼりミニフェスティバル」は
5月4日に開かれる。
◆4月1日から6月末まで受け付ける。
ゆうちょ銀行・郵便局
口座番号00110-2-5606、
口座名義は「日本赤十字社」
振替用紙の通信欄には「2025年ミャンマー地震救援金」と記入。
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から4か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。