2025年10月17日(金)
名古屋テレビによると、
「想定外」の大雨災害が頻発するなか、
浸水から建物を守る「止水板」に注目が集まっている。
愛知県のメーカー、KTXではいま、
止水板の注文が急増している。
「(受注が)倍になった。例年の同時期に比べ、
150件が300件になった」
アルミニウムで作られた板は約12キロと軽く、
一人で運んで設置することが出来る。

アルミニウムで作られており、一人で運んで設置することが出来る(名古屋テレビ)
この止水版は、磁石を使って壁や柱に固定する。
ビルやマンションなどに、手軽に素早く設置が出来る。
四日市市の大雨被害から、改めて災害に備える意識を
強くした人たちが多いという。
1階は浸水しやすいので、防災の手の止水版は安心だ。
義援金のご協力、静岡県が加わりました、よろしくお願いします。
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
10月17日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
11年の介護と笑顔、ペットが起こす奇跡3、
基礎学力と新聞、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、心配しています。
10月17日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年9ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
笑顔はみんなが幸せになる。
16日で1週間。
島内では、停電・断水などのライフラインや
観光などにも、深刻な影響が出ている。
土砂崩れが発生した末吉地区には、
今も避難指示が出されている。

民宿「ガーデン荘」福田栄子さん は
「とにかく断るしかない。
とにかく電話でひとりずつ、予約がある人を断ってる。
来年までは無理そうだと」
復旧までの見通しは、まだ立っていない。
(日本テレビニュース)
水道や電気が復旧しない事には、様々な事が困る。
◆8月の記録的な大雨での熊本市の対応を
検証するため設置された
第三者委員会が16日初会合を開いた。
熊本市では、8月の大雨で、職員の手が回らず、
市内を流れる坪井川と井芹川で水位上昇を知らせる
サイレンが鳴らなかった。

また、ポンプ場の電気設備が浸水で故障したことなどで
一時的に排水できなくなった。

ポンプ場の電気設備が浸水で故障し、
約14時間にわたって、
3台あるポンプ全てが停止したとみられていて、
市は最大で1万500㎥の水を排出できなかったと推定。
検証結果は、サイレンの運用体制については11月中、
排水機場などの稼働状況は今年度中に
取りまとめる方針。 (熊本放送)
◆9月5日に静岡県内を襲った竜巻。
1人が死亡、83人が重軽傷を負い、
2200軒以上の住宅が被害を受けた。
特に被害が大きかった牧之原市の細江地区。

住民によると、竜巻は複数回襲ってきたという。
現地の状況から、防衛大・小林文明教授は
“ある可能性”を示唆した。

「複合渦的な多重渦が、この一帯を駆け巡っていき、
皆さんが経験した。
そういうストーリーが妥当じゃないかなと」
多重渦とは、巨大な竜巻の中に複数の
小さな竜巻が発生する現象のこと。

いずれも同じ点を中心に移動するため、
複数の竜巻が同じ場所を襲い、
被害が甚大化することがあるという。(静岡朝日放送)
◆産業雇用安定助成金は、被災した企業に
籍を置いたまま、別の企業に出向する在籍型出向に
ついて、賃金の一部を助成する制度。
石川県では、和倉温泉の再建に数年かかる
見通しであることなどから、
国に対して期間の延長などを要望。

この助成制度の期間について、来年1年間、
延長される見通し。
また、制度の適用には、これまで週3日以上の出向が
条件だが、週1日以上に緩和される。
産業雇用安定助成金の延長と要件の緩和については、
(テレビ金沢)
村特産品開発協議会は、2020年の熊本豪雨で
被災した農地で生産したコメを使った
焼酎「翠勝[すいしょう]」を開発した。

協議会は
「村で初めての災害復興商品。焼酎を飲んで、
村の復興状況に思いをはせて応援してほしい」と。
今年は1200本生産。720ミリリットル4500円。
村のふるさと納税返礼品にもなっている。
(熊本日日新聞)
23年に見つかった骨片から身元が判明した
岩手県山田町の山根捺星さん(当時6)の遺骨が16日、
約14年7カ月ぶりの再会に、小さな納骨袋を
ぎゅっと抱きしめた母の千弓さん(49)は

「おかえり。帰ってきてくれてありがとうという
気持ちでした」
「止まっていた時計が動き出した」と語った。
(日本経済新聞)
「即時応援県」の制度。
防災担当者による初めての会議が開催された。

地震によって大きな被害が想定される
太平洋側にある10の県に対して、
指定された自治体が発災直後に職員を派遣するもの。
比較的被害が少ないと想定されるいる
日本海側の県を中心に指定され、
高知は島根、宮崎は長崎などの組み合わせ。
大分の支援を担うパートナーとなったのが佐賀。
県は、今後、さらに情報共有を密にして地震発生時の
初動体制確立を急ぐことにしている。(大分放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。