11月23日(日)
大分の大規模火災では、未だ鎮火に至っていません。
現場への立ち入りは、制限されたままです。
その周辺で続いていた、被災者への物資の配布が、
22日に終了しました。
11月23日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
命とご縁の奇跡、災害に風災補償、見違える猫の姿、
盲導犬カレンダー、豊能障害者支援センターカレンダーを。
被災地の報告は、happy-ok3の日記と内容が重複してしまいます。
義援金など以外は、happy-ok3の日記からご覧になって頂ければ。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、心配しています。
「人生は出会いで決まる。(マルティン・ブーバー)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
善い出会いは命を生かす。

昨年の能登半島地震から、毎週のように被災地に通い、
ボランティアで学生達と被災者を助けている。
被災者の方が言うには、2007年の能登半島地震の後も、
田中教授が支援をしてくれたという。


公費解体の場合も、家の中の物や必要な家具などは、
住民が運び出さないといけない。
しかし、1人暮らしや高齢者には難しい。

田中教授たちの支援から励まされ、集落に残る決心をした。

区長の隣の住民の喜村純二さんもそのひとり。
喜村さんの敷地内には「のとキリシマツツジ」があり、
このツツジを見に観光客が訪れている。

また、きれいなツツジが見られるように、
田中教授は東北の大学の学生達と整備をしていった。

田中教授から、六郎木で何か困ったことがあれば、
言ってくれと言われた、と区長。

1年7か月経っても土砂が崩れたままの道を、
田中教授らが通れるようにしていった。


それを見ていた役場の人が「何とかしよう」と動いてくれたという。
六郎木の集落は、3世帯が戻りたいと言っている
たった3世帯というかもしれないが、目の前の1人を
どう受け止めていくかが必要で大事だと。


教授は、能登半島地震課題検討会議でも、
議長として課題を掘り下げていった。


また、大学で不要になった介護ベッドを仮設住宅に運んだ。

高齢の夫妻が暮らす「1K」の仮設住宅。
夫は震災後心臓の手術をし、妻は8月の末に軽い脳梗塞に
なってしまった。医者はストレスからだという。
介護ベッドのリース代を払わずに済むようにと、
大学から介護ベッドを運んだのだった。


1Kという広さでは、妻の寝る場所は狭かった。
田中教授は
「行政は提供した場所に入りなさい。後は自分たちで何とかしなさい」というが、厳しい。と。
しばらくして、このご夫妻は、やっと2部屋ある仮設住宅に
移る事が出来た。

全国からボランティアに来てくれた、学生達と、
被災住民達の楽しい交流会も持った。
被災者に、「何でもいいから書いてください」と書いてもらう。

被災後の気持ちの整理がつかない人や、
今日にでも家具の移動をしてほしい、と言うももあった。
交流会が終わった後、直ぐその家に行き、家具を運び出した。


被災した住民の高齢者は、泣いて感謝された。


田中教授は、「災害は社会の脆弱なところに 集中的に被害をもたらす」という。
だから、そのまま放っておくことができない。
まだ、これからも毎週、被災地へ通う事は続けると言われる。

私は、長い間、被災地の事を書かせて頂いているが、
熊本地震のときも、
当時の蒲島知事が、何度も
「最期のひとりまで取り残されることないように!」と
苦しい中、努力されていた。
田中教授は、災害社会学の教授であるが、実践者だ!
口先だけで、知識を語るのではなく、動き、被災者の声を聴き、
解決や改善の手助けをされている。寄り添っている。
田中教授と、一緒にボランティアをしている学生達は
災害のボランティアは体力的には少しきついかもしれないが、
すごく「尊い大事なもの」を自分の心と身体に沁み込ませ、
学び成長されていると思う。
北陸大学と言う大学との出会い(入学)、田中教授との出会い、
ボランティアを一緒にする学生同士の出会い、
被災者の方々と出会いなどは
「素晴らしく善い出会い」だと私は思う!
マルティン‣ブーバーがいう
「人生は出会いで決まる」
人をイジメたり、誹謗中傷したり、騙したり、
良いことに対し悪で返す人も増えた世の中・・・。
うわべだけの綺麗ごとではなく、中身のある善い出会いは
宝ものだと感謝、それらは派手ではなく、地味で汗が伴うものかも!
クリスマスを前に、心を注いで、神様の前に
大切に祈り、行動させて頂きたいと願います。
また、被災地の事を、覚えて下さる、ブログの皆様に
感謝でいっぱいです!
心から御礼申しあげます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から、1年10ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
詳細は、happy-ok3の日記に。

盲導犬を1頭育てるのには、数百万かかります。
ご協力いただけたら、嬉しいです。
豊能障害者新センターのカレンダー

私も購入させて頂きましたが、
利用者の方が作った可愛いカードもついています。(#^.^#)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)