2025 年2月24日(月)
東日本大震災の被災地も、復興途上です。
福島大の若い方々が、東日本大震災の時、
避難をされた方々に実際に話を聞いた事を
冊子にまとめました。
素晴らしいです!
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
2月24日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
犬に好かれる、朝の配達で変だ、
駅の看板が受験生にナイス、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、嬉しいです。
2月24日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年1ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
思いやりは大きな応援。
★雪の情報は、被災地に限定。
◆福島大(福島市)の学生が
避難を経験した地域へ通い、
聞いた住民の声をまとめた冊子
「学生が聞いた○○」が完成した。

今年度から飯舘村を加えた
住民の生きざまや地域への思いを記録している。
(福島民報)
重蔵(じゅうぞう)神社。
神社の運営を切り盛りする
能門亜由子(のと・あゆこ)※禰宜(ねぎ)。
神主(かんぬし)の下の役。
1年もの間、神社の再建よりも
優先してきたのが支援活動だ。
全国から集まるボランティアの
活動拠点としての役割を担ってきた。

1月25日。重蔵神社が毎週欠かさず
行ってきたのが支援物資の配布。
ボランティア団体とともに進めてきた
取り組みは地域に定着し、
この場所が、住民にとって大切な
コミュニティの一つになっている。
活動していた県のボランティアは
これまで毎日来ていたが、
2025年に入ってから金曜日から日曜日の
週に3日の派遣に。
輪島市の
宿泊拠点は
県が設けるボランティアの宿泊所はなくなった。
共生地域創造財団・吉田菊恵事務局長は
「県というまとまった単位で大きな数字で
見てしまうと、
困っている人がもういないのではという数字に
見えてしまうと思うが、
1人ひとりの声を聞いてそれにあった支援を
一緒に考えるような人がほしいかなと思う」
県の見解と現地の声の間に
浮かび上がっているかに見える温度差。
こうした中「災害ごみの収集終了」と問題が発生。
仮置き場に持ち込むことはできず
分別して道路沿いに置くことで
市によって回収されている。
この回収について市は1月20日、
3月に終了すると発表した。
自治体や県が主導する支援が縮小する流れの中
能門さんは
連携し自立した支援を目指す。
依存しすぎない災害後のあり方を考えはじめている。
(北陸放送)
◆石川県内は、24日昼前にかけては、
さらに雪の降り方が強まる見込みで、
落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要。

24日正午までに降る雪の量は、多いところで、
加賀の平地で30センチ、能登の平地で20センチと予想。
(テレビ金沢)
◆22日、富山県内は上空に強い寒気が流れ込み、
断続的に雪が降り続いた。
最低気温は朝日町で2月の観測史上
最低となる氷点下6・7度を記録し、
7カ所で今季最低となった。

雪や凍結による転倒が相次ぎ、
富山など7市町で計21人が救急搬送。
富山地方気象台は24日まで
警報級の大雪となる恐れと注意を呼び掛けた。
(北國新聞)
22日、噴煙量が中量以上の噴火が1回あった。
福岡管区気象台によると、噴煙の高さは00メートル。
大きな噴石の飛散は確認されていない。
噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)(南日本新聞社)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から3か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。