2026年 3月26日(木)
◆ミヤギテレビによると、
現在、復興祈念公園にあるのは5年前につくられた
『がんばろう!石巻』3代目の看板。
被災地を励まそうと設置された。
ペンキが剥げるとその都度補修している。

5年ごとの作り替えの時期を迎え、
地元の石巻中学校では生徒たちが
4代目の制作を行っている。
初代の看板から写しとった文字の型を使って
下書きすると、一文字ずつ丁寧にペンキを塗っていった。
指導しているのは震災の一か月後に自宅跡地に
仲間と初代の看板を作った
「がんばろう!石巻の会 」の黒澤健一さん。
震災を次の世代へ伝えようと5年ごとに
地元の中学生に作り替えをしてもらっている。

黒澤さんは
「作業を通じて震災のことも話しながら
体を動かして体験してもらうことで
次の世代に繋げていく形にしていきたい」
女子生徒は
「小さなころからニュースで
『がんばろう!石巻』看板のことを見ていて
興味があったのですごく良い経験になると思い
参加し ました」
4代目の看板は4月11日に3代目の看板と入れ替えられる。
東日本大震災と原発事故の復旧・復興はまだ途上。
看板からの励ましは、大きい。
◆福島民友によると、
福島県内でのツキノワグマの目撃件数は本年度、
2月末時点で2014件に上り、
過去最多だった2023年度の約3倍となっている。
例年、減少し始める7月以降も横ばいで推移し、
10~11月に爆発的に増加した。
県は高温少雨による山の餌の減少や、豊作だった昨年度に
子グマが増えたことなどが要因とみている。

捕獲数も1月末時点で1663頭と過去最多。
市町村ごとに捕獲数にばらつきがあり、
県は
「県北地域などでは出没数の増加に捕獲数が
追いつかない状況が推測される」としている。
人身被害は21件24人。
半数近くが河川敷付近で発生しているほか、
被害者の多くは50代以上の男性だった。
草刈りなど屋外作業をする人が多いことが
要因とみられる。
県は新年度、計画期間の終了に伴い、
ツキノワグマ管理計画を改定する。
クマによる人身被害は、傷跡が残ったり、
精神的なダメージも大きいという。
人の心身を守るためのクマ対策は必要になる。
◆25日は、福岡県筑後地方と兵庫県南東部で震度3。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
3月26日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
珈琲が大腸がんを抑制、飲み物でも、
僕が持ちます、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「優しい言葉一つで冬じゅう暖かい。
(日本のことわざ)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
優しさは心と身体をあたためる。
【今日の私の感謝】
お友達家族が喜んでくれたこと。
今日も身体が守られたこと。
◆福島民報によると、
福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:大学生が聞いた
暮らしと原発事故」(青弓社)が25日、発売される。
生活者の視点から震災の記憶を記録し、
次世代への継承を目指す。
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
震災発生当時の経験に加え、発生前の暮らしや
故郷への思いも記録した。

授業で住民をインタビューした内容を書籍にした学生(福島民報)
編集に携わった福島大教育推進機構の前川直哉准教授は
「かけがえのない暮らしが奪われた事実がある。
原発事故の風化に対し、
記憶と教訓を継承していきたい。
書籍を通して全国の人に福島に向き合ってほしい」
と願った。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)。
県内外の書店、インターネットで取り扱う。
原発事故によって、未だに帰還できない方々や
帰還を望みながら、避難先で亡くなった方々も多い。
聞き取りを行った書籍は「ノンフィクション」であり
切実な声があるのでは?
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【会津地方・復興への軌跡】
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】
◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した
台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。
3月末まで。
(北秋田市)は、
題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。
上記から購入できる
1枚税込み550円で3月末まで販売。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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