4月30日(木)
大槌町の山林火災の義援金の送付先は下記に。
◆北國新聞によると
能登町七見の曹洞宗萬年(ばんねん)寺で29日、
のとキリシマツツジ約300本が見頃となり、
美しい深紅の花が訪れた人の心を癒やした。
富山湾を見下ろす高台約5千平方㍍に
樹齢約200年の古木などが植えられている。

見頃を迎えたのとキリシマツツジ=能登町七見の萬年寺(北國新聞)
5月10日ごろまで楽しめる見込みで、
坊守の久保由美子さん(79)は
「朝方は寒い日もあるので、例年より長く
花を楽しめるのではないか」と話した。
境内では6月末までヒラドツツジやサツキ、
フジなどの花も咲く。
毎年、のとキリシマツツジが話題!
ぜひ、ご覧になってください。
◆福島民報によると、
福島市金谷川の福島大の敷地内で、
国の特別天然記念物ニホンカモシカが見つかった。
森林・林業政策を専門とする食農学類の
藤野正也准教授が自身の研究室から、
雑木林にいるニホンカモシカを撮影した。
以前から学生間で「カモシカがいる」との
うわさがあったが、今回の撮影は学内でも
驚きをもって受け止められているという。

福島大は希少な動植物が生息する国の
「自然共生サイト」に認定されており、
キャンパス周辺は生物多様性の高さで知られる。
今回の出現が改めて豊かな自然環境を裏付けた。
藤野准教授は「福島大の自然の豊かさを改めて実感した。
今後も保全と研究の両立に取り組みたい」と話している。
福島を守っていかないといけないですね!
◆29日は、長野県北部で震度3。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
4月30日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
大好き、ありがとうに有難う、
大ケガの老犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
昨日、更新があったので、ほっとしました。
「感謝は心の最初の言語です。
(ジョーイ・ガルシア)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
感謝は大きな力を生む。
【今日の私の感謝】
亀ちゃんが、笑顔でいてくれたこと。
今日、生かされている恵。
◆北陸放送によると、
奥能登の広々とした山あいで牧場を経営する
寺西喜久次さん74歳。
13ヘクタールの広大な牧場で、6頭のジャージー牛を
ほとんど青草だけで育てている。
牧草由来のさっぱりとした味わいにこだわり、
牧場では他の牛乳と混ぜ合わせて個性が
消えてしまわないよう、自前で販路を開拓してきた。

寺西牧場・寺西喜久次さん
「全部自己責任になるし、厳しいが、
せっかくジャージーを飼ったら、
ジャージーを差別化を貫かなくてはならないので、
団体に入れると、タンクローリーがきて
一緒に混ぜるので、それをやると
ジャージーをやっている意味がない」
2024年の能登半島地震で事態は一変した。
能登町の牧場は持ちこたえたが、最大の取引先だった
輪島市のレストランが倒壊してしまう。
1日におよそ20キロ出る牛乳は行き場を失い、
廃棄せざるを得なくなった。
寺西さん
「レストランで使ってもらっていた時、
このまま行くと思ってたが、そうはいかなくて。
作った牛乳をどうしようもなかったので、捨てていた」
そんな寺西さんに手を差し伸べたのが、
石川県津幡町の農業法人「大地の虫」だ。
牧場が窮地に立っていることを知り、
野菜を育てていたスタッフを酪農に転換、
新たにチーズに加工するための設備も整えた。
温度管理など、加工が難しいとされるジャージー牛だが、
試行錯誤の末、2つの新商品を開発。
フレッシュな「モッツァレラチーズ」と、
生産過程で出たホエイを再利用した「ブラウンチーズ」。
農業法人大地の虫・松田有紀さん
「脂肪分が多くて、すごくコクがあって脂肪分が多い。
何回も試作して失敗して今やっと
ツヤが出る状態になった」
この新商品に目を付けたのが、
地元スーパーの「カジマート」。
復興への手助けをしたいと、4月29日から、
カジマートのすべての店舗で、
寺西牧場の牛乳からつくられたチーズの販売を始めた。
カジマート・江嵐敦子さん
「能登のミルクということで、
皆さんが応援したいという声を沢山いただきました。
ブラウンチーズがなかなかない
珍しいチーズになります。
本当に塩キャラメルのような風味で
おいしいということで」

一時は牧場を畳むことも考えた寺西さんだが、
周囲の情熱に支えられ、その目には再び夢が宿っている。

寺西さん
「牛乳をたくさん絞ることに向かっていかないで、
今のスタイルを保ちながら、少しは増やしてもいいが、
こんな格好でやっていきたい」
能登のそれもジャージー牛を使ったチーズ!
新たな商品もでき、素晴らしい復興です。
私もこのチーズ、食べたいです!
亀ちゃん、昨日もエサをちゃんと食べてくれました!
笑顔です。病気を克服してほしいです。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【大槌町災害義援金(林野火災)】
◆岩手銀行大槌支店
口座種別:普通預金
口座名義:大槌町災害義援金(林野火災)
フリガナ:オオツチチョウサイガイギエンキン(リンヤカサイ)
口座番号:2091181
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
講演会は5月11日にも開かれる予定で、
写真は5月28日まで展示される。
【鶴ケ城でお堀を巡る和船体験、4月中夜間運行】
◆福島県会津若松市の鶴ケ城でお堀を巡る和船体験は
11日に始まる。
県内で開催中の大型観光企画
「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に
合わせて、4月中は夜間運航を初めて実施する。
石垣にはプロジェクションマッピングを施し、
船の上から普段と違った城の姿を楽しめる。

プロジェクションマッピングは11日から5月6日まで
毎日、四季を表現した5分程度の映像を投影する。
問い合わせは実行委員会へ。☎0242-23-8000
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)