2024 年12月8日(日)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして喜びつつ過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。
お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、
お言葉を紹介します。
今日12月8日
「すべての人を照らす
その まことの光が 世に来ようとしていた ヨハネ1:9」
「まこと」というのは、「真理」のことです。
聖書には
「わたし(イエス・キリスト)が、真理であり」
とあります。
さらに聖書は(ヨハネ18:37)
「真理(イエス・キリスト)に
属して(従って)いる者はみな、
わたし(イエス・キリスト)の声に従います。」
クリスチャン(キリスト者)というのは、
洗礼を受けているだけでなく、
聖書にある、イエス様のお言葉を信じ、
祈り従う努力をする人の事でもあります。
また、クリスマスツリーにも意味があります。
ツリーの一番上の星は、
イエス・キリストが降誕された時、
この星の輝きから、遠い東の国の3人の博士たちは、
降誕を確信し、降誕された場所まで導かれたのです。
また、厳密にいうなら、クリスマスカードというのは、
Christ(キリストの降誕)に関するものなので、
降誕を示す聖書のお言葉が入っているもの。
グリーティングカードとは、別になると私は思います。
仏教の方々は、12月4日 に載せた 本日、
12月8日の仏教の教えが生まれた大切な日をお祝いされてほしい。
若い僧侶たちが、仏教はクリスマスではなく、
「12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。
この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」と。
プレゼントの日でも、サンタクロースの日でもないのです。
主役は、イエス・キリストです。
そのため、クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おかしてはいけないのでは?
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
浦河沖で震度2.
12月8日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
通報、降りる駅ではない、クリスマスツリーの星の意味、
アドベント8日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新があったので、ほっとしました。
12月8日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
勇気を持った優しさは温かい。
◆能登半島地震からの復旧復興に向けた工事現場で
労働災害が相次いでいる。
復旧工事での労災件数は10月末時点で39件に上り、
9月から3カ月連続で死亡者が出る事態に。
これを受け6日、奥能登2市2町を所管する
石川労働局も関係団体に安全対策の
徹底を求める緊急要請を出したと発表した。
震災発生から1年を前に工事の進展を望む声は強い一方、
悪天候が予想される冬場を迎え
「二次災害」への懸念が広がっている。
◆石川県内は8日にかけ大気の非常に不安定な状態が続き、
午前6時までの24時間には加賀で50ミリ
能登で40ミリの雨が降る見込み。
8日にかけて寒気はさらに強まる見込みで加賀や能登の
平地でも雪が降る可能性があるという。
8日夕方にかけて土砂災害に注意・警戒するほか
落雷や竜巻などの激しい突風に注意。
◆能登半島地震と豪雨の被災地復興を祈る茶会が
7日、金沢市で行われた。
一昨年から始まった「百工茶会」は
石川の茶の湯文化と工芸の深い関わりを再認識し、
県内外に発信することを目的。
ことしの会場はカトリック金沢教会で
地震と豪雨災害の復興を願うとともに
茶会も開かれた。
茶会の収入の一部は被災地の復興支援として寄付。
能登半島地震の災害関連死と正式に認定した。
同地震の死者は新潟県の4人、
富山県の2人を合わせ475人、うち関連死は247人。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。
豊能障害者労働センター のカレンダーも購入させて頂いた。

素敵なカレンダーです。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。