2024 年12月7日(土)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして喜びつつ過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。
お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、
お言葉を紹介します。
今日12月7日
「闇は これに 打ち勝たなかった。 ヨハネ1:5」
イエス・キリストは、人々の心を照らす「光」であり、
光に照らされても恥じない善い道を照らして下さる。
生きる活力を与えて下さる!
試練があっても、病の中でも、それらに押しつぶされない。
だから、クリスマス(Christmas)には、光を灯すのです。
仏教の方々は、12月4日 に載せた
12月8日の仏教の教えが生まれた大切な日をお祝いされてほしい。
若い僧侶たちが、仏教はクリスマスではなく、
「12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。
この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」と。
プレゼントの日でも、サンタクロースの日でもないのです。
日本で初めて、クリスマスのお祝いがされたのは、
今から150年前、1874年(明治7年)です。
1874年の10月に、東京長老第一教会で洗礼を受けた、
原女学校(現在の女子学院の前進のひとつ)の
創立者・原胤明(たねあき)が、
イエス・キリストを信じ洗礼を受けた感謝を込めて、
宣教師の指導を受けつつ、準備しました。
(詳しくは happy-ok3の日記に)
本来、クリスマスは、イエス・キリストを信じる者達が、
降誕の目的は、十字架のため、私のためであったことを
感謝しつつ、祝う日なのです。
そのため、クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おかしてはいけないのでは?
主役は、イエス・キリストです。
主役の座を押しのけて、自分たちがその場に居座って、
「神事」への信仰や感謝を ささげない事は、
天に対しすごく、こわ~~い ことだと思います。
原胤明は、イエス・キリストを救い主と信じ、
洗礼を受けた喜びを、表明するため、お祝いしたのです。
おそらく準備のお金も自腹でしょう、
日本で最初のクリスマス祝会は、
集った人たちの魂に光が注がれ、輝いた事でしょう!
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
12月7日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
ヒートショック、再配達の優しさ、日本で初めてのクリスマス祝会、
アドベント7日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新があったので、ほっとしました。
12月7日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
優しい配慮は、人も物も守る。
北陸、東海、近畿、中国地方に
「大雪に関する早期天候情報」を発表した。
東北日本海側では12月11日頃から
5日間降雪量が平年比233%以上と見込まれる。
「早期天候情報」はその時期としては
『10年に一度レベル』しか起きないような著しい低温や
高温、降雪量となる可能性が、いつもより
高まっている時に注意を呼びかけるために出される情報。
◆双葉郡南部の富岡、楢葉、広野、川内の4町村が
活動エリアの南双葉青年会議所(JC)が今月末で解散し、
日本JCから退会する。
震災や原発事故を乗り越えて活動を継続してきたが、
会員減少に伴う厳しい組織運営などを理由に
39年の歴史に幕を下ろす。
◆山形県は来年度当初予算の要求額の概要を公表した。
7月の大雨被害による復旧事業費などが盛り込まれ、
総額は要求額としては過去4番目に大きい6825億円。
主なものは道路や河川の原状復帰など
公共災害復旧事業に257億円、
国からの補助がない小規模な災害への支援に使われる
単独災害復旧事業に12億円が盛り込まれている。
◆能登半島の大雨災害で、中小河川の橋に
大量の流木や土砂が引っかかることで流れが激しくなり、
住宅の浸水被害が拡大したとみられることが
専門家の調査で分かった。
都道府県などが中小河川の洪水浸水想定区域図を
作成する際に参照する国土交通省の手引は、
橋に流木が集まることによる
浸水の深さへの影響は加味されていない。
竹林准教授は「橋の影響を考慮して浸水区域図を作り、
住民に注意を呼びかける必要がある。
中小河川近くの住民は、大雨の際には早めに避難してほしい」
と話している。
◆能登半島地震の影響により、
石川県立輪島漆芸技術研修所に、8カ月遅れで
入学した新入生15人が6日、初めての授業に臨んだ。
研修所は地震で断水したり、住まいの確保が
困難になったりした影響で休講を余儀なくされ、
今年4月の予定だった
新入生15人の入学も12月までずれ込んだ。
町を離れたり仮設住宅に移ったりする人が多くいたため
現在は6世帯しか人が住んでいない。
その影響はこの冬の除雪対策に出ている。
9月の豪雨で大きな被害を受けた山間部では
道路の一部が崩れ落ちたまま。
雪が積もるとかなり危険な状態になる。
本格的な冬を迎えた被災地。
進まない復旧に、雪への不安が追い打ちをかけている。
古岳の火口近くの浅い所を震源とする
火山性地震が増えていて、
6日午前6時までの24時間に30回発生した。
気象庁は午前6時20分に噴火警戒レベルを
活火山であることに留意の1から
火口周辺規制の2に引き上げた。
新岳や古岳の火口から約1キロの範囲では噴火に伴う
大きな噴石や火砕流に警戒が必要。
また、新岳の火口から西側の約2キロの範囲でも
火砕流に警戒が必要。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。