2025 年2月1日(土)
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月31日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島 沖0回。
2月1日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
鳥の鳴き声が助け、愛犬に命を救われる、
車内アナウンスに感動、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
2月1日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年1ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
愛は命を支える。
並木通り地区の再開発事業が完了し30日、
市内のいわき産業創造館で落成記念式典が行われた。

関係者が市中心市街地の
さらなる発展を誓った。(福島民報)
204世帯に対する県の電話調査で、
78世帯が「石川に戻らない」と回答したことが
30日、分かった。全体の44・4%に当たる。

「戻らない」とした大部分は県外の
親族宅の近くに住んだり、
県外で仕事を見つけたりした人で、
県が同様のアンケートを行った
昨年7月時点の37・9%を上回った。
「石川に戻らない」と答えた78世帯からは
「高齢で単身のため、帰還して1人暮らしでなく、
県外の親族のそばに住むことにした」
「恒久的な住まいや安定した仕事を見つけた」
との声があった。
既に避難先で生活を再建している人が多かったという。
一方、「石川に戻りたい」とした
68世帯のうち31世帯は帰還の見通しが立っており
「いずれ戻る」と答えた。(北國新聞)
◆石川県穴水町では31日、公費解体の申請受付が
最終日を迎え、 やむを得ない事情がある場合は
柔軟に対応していくとしている。
能登町は4月末まで申請を受け付けている。

被災地の住民からは
「家の修理を依頼しても業者が来ない」
といった声もよく聞かれる。
新築で建て替えるにしても、資材価格の高騰で
坪単価が100万円から
高いものでは200万円するといった話も。
公費解体を申請したくても家の中に
まだ必要なものが残っていて、
申請したくてもできない人もいる。 (北陸放送)
◆石川県が31日に公表した新たなプランによると、
能登半島地震による建物の公費解体の見込み数は
これまでより6490棟増えて3万8900棟。
これまで考慮されていなかった
豪雨被害の建物が盛り込まれたことで、
解体の見込み棟数はあわせて3万9235棟。

県では1棟あたりの解体日数をこれまでより
2日短縮させる。
また、2025年4月から7月にかけ解体業者を
ピーク時と同じ1200班投入し作業ペースを
早めることで、これまでの計画通り
2025年10月までに全ての解体を終えたいとしている。
(北陸放送)
近赤外レーザーなどで海底を測量する
「海の地図プロジェクト」。
31日の発表では、能登半島地震による隆起で
砂地から岩場になった海底があることや、
そこに今後、藻が発生し、
新たな漁場となる可能性が示された。

日本財団では、今回撮影に成功した地図を
活用することで漁業の復興につながればと
話している。(テレビ金沢)
町内での葬儀ができない状態が続いていたが、
地元からの要望もあり、

「オークスセレモニーホール穴水」が
2月1日オープンする。(テレビ金沢)
◆桜島の南岳山頂火口で31日午後3時48分に
爆発的噴火が発生。
この爆発で、噴煙が火口から
500mの高さまで上がった。

桜島で爆発的噴火が発生したのはことし23回目。
桜島では31日噴火が相次いでいて、
午後4時半までにこの爆発を含めて
7回の噴火があり、1000mから1300mの噴煙が観測。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続。(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。