2025年8月15日(金)
このご主人が、しもたにの納豆を全部、買って引き受け助けました。
でも、某百貨店にしかなく、私は、食べた事がありませんでした。

豪雨の後、公的な支援のポイントは昨日に続き掲載します。
新たに霧島市の義援金のご協力、よろしくお願いできたら幸いです。
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです。
8月15日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
家出先で出会った老人、トイレに流さない、
恐れを克服した犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月15日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
勇気の一歩が恐れを克服する。
◆玉東町では町中心部の木葉川が氾濫した。
川沿いにある町中央公民館や町民体育館などの
公共施設は、浸水被害で軒並み機能を停止。
町教育委員会が入る町中央公民館は、
床上60センチの高さまで浸水。
書類やパソコンなどの機材をはじめ、
公用車4台が水没。
館内の図書室にあった蔵書の約6割は泥水を吸って
読めなくなり、電話も不通のままだ。

14日は猛暑の中、町職員やボランティア
約40人が泥水のかき出しや
備品の洗浄などの復旧作業に追われていた。
中央公民館に隣接する町民体育館や町営グラウンドも、
土砂や流木などが堆積して使用できない状態。
玉東中では、グラウンドにある部室棟1棟が
水圧で建物ごとずれる被害。
体育館も浄化槽の浸水でトイレが使えなくなり、
利用を中止している。
木葉川は2006年にも洪水被害が起きている。
付近には住宅も多く、一部が被災した。(熊本日日新聞)
床上浸水214棟、床下浸水184棟、
土砂流入52棟だったと。(14日午前9時現在の情報)
床上浸水の戸数は天草市の127戸を上回り、
熊本県内最多となる見通し。

この日、同市を視察した木村敬知事は「被災者向けに
『みなし避難所』を検討する必要があるだろう」と、
一時的な住居を提供する必要性を述べた。
(熊本日日新聞)
◆記録的な大雨に伴う災害ごみの収集で、熊本市は14日、
家電4品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)を
無料回収の対象に加えると発表した。
市の「ごみゼロコール」に事前申し込みが必要。
18日から受け付ける。
4品目は家電リサイクル法に基づく有料回収が原則で、
熊本市は当初、収集の対象外としていた。
被害の大きさを踏まえ、大型ごみと同様に
取り扱う方針に切り変えた。
9月12日まで日曜日を除く午前8時半から午後5時まで。
ごみゼロコール☎0570(00)5374。
(熊本日日新聞)
◆美里町では土砂崩れが相次ぎ、
懸命の復旧作業が続いている。

しかし今も、6つの地区19世帯33人が孤立状態。
(※14日午後1時時点)
13日、町役場では職員たちが孤立集落に届ける
水や食料を軽トラックに積み込み、

土砂崩れ現場からは、物資を肩にかついで
集落を目指した。
住民たちは早速、支援物資を仕分けたが、
懸念されるのは孤立の長期化。

住民は「何もできない。病院も行けないし、仕事も。」
「一番困るのはお年寄り。ヘルパーさんが来られない」
中岳地区に続く道路の復旧は2週間以上かかかる
見通し。(熊本放送)
土砂がおよそ400メートルに渡って流れ込んだ。
松永の用水路は、隼人町日当山や国分地区の広瀬など
およそ300ヘクタールの田んぼなどに使われ、
これから稲が穂を出す時期で、水は必要不可欠。

土砂を取り除く工事は今月9日から行われているが、
他にも被害を受けている用水路があり、
復旧には時間がかかる。
霧島市溝辺町の竹子の茶畑で、
が崩れるなどの被害が確認。
また、トマトを栽培するハウスでは、
ハウス内の暖房や土を耕す農業用機械が水につかる
被害がでた。(南日本放送)
◆石川県、金沢市の住宅662棟で浸水などが確認された。
河北潟周辺地区での調査が進み、13日の
前回公表時から600棟増えた。

県内全体の住宅被害は7市町914棟となった。
災害対策本部は全ての市町で解散した。
午後2時時点で能登町の避難所1カ所に
6人が身を寄せている。
県管理道路の通行止めは7カ所で続いている。
農地やため池などの農業施設の被害は
8市町435カ所となった。
金沢市によると、罹災・被災証明の申し込みは
14日午後4時時点で124件。
10日以降の大雨で通行止めが続いていた輪島市の
国道249号中屋トンネル周辺5・5㌔で14日、
車両の通行が再開された。
国道249号では、珠洲市清水町周辺で大雨による
通行止めが継続中で、崩れた土砂の撤去と
対策工事が続いている。(北國新聞)
◆大雨により河川の氾濫が相次いだことを受け、
石川県の馳知事は、堆積土砂の除去を、
県内全域で進める考えを示した。
石川県内では最大11河川が氾濫し、
各地で浸水被害が発生。

また、全国で大雨被害が出ていることを受け、
他県と合わせて激甚災害の指定を、
政府に求める考えも示した。 (テレビ金沢)
◆石川県穴水町で14日から「沖波大漁祭り」が始まった。
地震の影響でキリコの担ぎ手が減る中、
2年ぶりに祭りを支えるのは学生ボランティアたち。

海の安全と大漁、そして復興を願う「沖波大漁祭り」。
15日朝からはキリコが海の中に入り暴れまわる
クライマックスを迎える。(北陸放送)
発生した噴火は、14日午後10時31分現在も継続し、
連続噴火となっている。
この連続噴火で、噴煙は最高で火口から
1400mの高さまで上がっている。

諏訪之瀬島の噴火警戒レベルは、2の火口周辺規制が
継続中で、気象庁は、 御岳火口から
およそ1.5kmの範囲で、大きな噴石に警戒を
呼びかけている。(南日本放送)
◆公的な支援を受けるポイント。
(1)被害状況の写真を撮る(片付けの前に)
被害状況の写真におさめておく。

(2)罹災証明書の申請
「罹災証明書」は、建物の被害の程度を
自治体が証明するもの。

3)詐欺に注意
災害に便乗した詐欺にも注意。
最寄りの警察署や消費生活センター、
消費者ホットライン電話188番に相談。

(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。