2025年8月16日(土)
豪雨の後、公的な支援のポイントは続き掲載します。
新たに霧島市の義援金のご協力、よろしくお願いできたら幸いです。
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです。
8月16日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
高校野球の醍醐味、アイラップの正しい使用を注意喚起、
大きな病を抱えた小型犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月16日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
愛情は生きる喜びを運ぶ。
◆富山県内は15日午後、発達した雨雲が
停滞した影響で激しい雨。
土砂災害警戒情報が富山市の平地に、また、

15日午後3時15分ごろJR高山線は猪谷駅で
大雨のため雨量計が規制値に達し、
普通列車6本と特急列車2本が運休。
記録的短時間大雨警報も発表。
県内は土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒。
(北日本放送)
◆秋田県内は14日夜遅くから15日未明にかけて
局地的に雨や風が強り建物への被害も。
潟上市天王羽立ではビニールハウスが壊れたり住宅の
ガラスが割れたりするなど、建物9軒に被害が出た。

五城目町では15日午前1時ごろまので1時間で、
観測史上1位となる
78.5mmの非常に激しい雨を観測した。
秋田県によると、床下浸水の住宅被害が
◆甲佐町東側の山間部では土砂崩れなどが起き、
6地区31世帯49人が孤立しているが、
電話は通じるため、必要な支援物資を聞き取り
職員が届けている。

水道管が破損し、風呂やトイレなど生活用水が使えず、
川の水を汲むなどしながら生活をしている地区もある。
熊本県全体では、今も3つの町で
41世帯67人が孤立している。(熊本朝日放送)
11日朝、町内を流れる大谷川で土石流が発生。
川に沿り約300メートルにわたり、道路や民家、
車が岩や土砂に覆われた。

13日には重機による土砂の撤去が始まったが、
撤去完了の時期は未定。
住民の生活再建は見通せない。
農家の農作業に必要なトラックやトラクターは
土砂をかぶって使えなくなった。
市は14日、興善寺町の甚大な土石流災害を踏まえ、
近くの龍峯出張所でも新たに罹災証明書の
申請受け付けを始めた。
市の申請窓口は全部で8カ所になった。(熊本日日新聞)
◆木村知事は14日、 記録的大雨で冠水の被害が出た
2つの市では床上、床下浸水があわせて
1000件を超えていて、住宅被害が深刻な状況。

意見交換を行なった
木村知事は被災者が家の片付けなどを終えるまでの
短期間、生活できる住まいについて
「自治体や国と検討したい」と述べた。
(テレビ熊本)
◆熊本県上天草、天草両市の計3カ所の市有の
温泉施設が、被災者向けに入浴施設を無料開放。
両市は「復旧復興の状況を見ながら、
当面の間は続けたい」としている。

温泉施設は、
▼上天草市の市温泉交流施設「スパ・タラソ天草」
(大矢野町)、
▼栖本温泉「河童[かっぱ]ロマン館」(栖本町)
(熊本日日新聞)
◆霧島市では、複数の道路で崩落などが起き
通行再開のめどが立っていない。
国分重久では約150mにわたり道路が流され、
今は土を積んだ仮設の道路が敷かれている。

姶良市の小山田地域では15日、水道が復旧。
死者1人、けが人5人。家屋の全壊が2棟、
床上・床下浸水の被害は750棟以上。
農業被害額は約64億5000万円。

農地やのり面崩壊が753件、農道の崩壊や
用水路の埋没といった
施設関係の損害が435件確認されている。
農作物については水田への土砂流入による
稲の被害を中心に大豆、イチゴ、オクラなどの
冠水もあり約3915万円としているが、
さらに増える可能性がある。(鹿児島放送)
◆福岡県宗像市にはお盆休みの15日、
ボランティア13人が復旧作業に参加した。

観測史上最大を記録。
これまでの調査で住宅の被害が16件、
土砂崩れが24か所に上る。

「り災証明書」などの作成を手伝っている。
行政書士に手続きをサポートしてもらうことで、
市の職員が被害の確認など復旧に向けた
業務を進められるという。(福岡放送)
◆被災した事業者の経営再開や個人の生活再建を
支援するため、
熊本県内の金融機関が相次いで相談窓口を開設した。

▼県信用保証協会は12日、中小企業向けの相談窓口を
熊本市中央区の本所と八代支所、天草支所に設置した。
▼肥後銀行も12日、各営業店に相談窓口を設置。
▼熊本銀行も12日に各営業店に相談窓口を設置
▼日本政策金融公庫は被害を受けた事業者が対象の
災害復旧貸し付けを受け付けている。
農林漁業者向けの融資制度もあり、相談に応じている。
(熊本日日新聞)
◆金沢市では7日の線状降水帯による大雨で、
250棟が床上浸水、410棟が床下浸水するなど、
662棟が被害を受けた。
石川県は15日、民間の賃貸住宅を仮設住宅として
活用する「みなし仮設」を提供すると発表した。
みなし仮設の申し込みは金沢市住宅政策課で
18日から受け付ける。
(北陸放送)
◆公的な支援を受けるポイント。
(1)被害状況の写真を撮る(片付けの前に)
被害状況の写真におさめておく。

(2)罹災証明書の申請
「罹災証明書」は、建物の被害の程度を
自治体が証明するもの。

3)詐欺に注意
災害に便乗した詐欺にも注意。
最寄りの警察署や消費生活センター、
消費者ホットライン電話188番に相談。

(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。