2026年 3月24日(火)
◆山陽放送によると、
岡山県内で過去最大の被害となった
県南部の山林火災の発生から23日で1年。
火災の発生から1年の節目となる23日、
岡山市消防局は教訓を風化させず、
今後の 対応力の強化に生かそうと現地で訓練を実施。
大森市長も視察に訪れた。
大森雅夫岡山市長
「何といってもやはり火災を起こさない。
これが第一だろうと思いますので、
市民の皆さん県民の皆さん、
火災予防お願いしたいと思います」

人的被害こそなかったものの、岡山市から玉野市に
またがる豊かな自然は瞬く間に失われてしまった。
調査の結果、今年1月、岡山市消防局は
火災の原因についてたき火と断定。
今月(3月)2日には、火をつけた疑いで、
岡山市の82歳の男性が書類送検。
わずかな気のゆるみが、過去に類を見ない
大災害の火種となった。
消防も注意を呼びかけている。
岡山市南消防署
「風の強い日にはなるべくたき火とか火入れをしない。
もしする場合でも気象状況をしっかり確認して
消火の準備と、周りに燃えやすいものがないなど
拡大防止を図っていただければ」

たき火などが主な出火原因である山林火災は、
地震や台風などと違い、1人1人の心がけ次第で
防ぐことができる災害。
再生には長い年月を要すると言われる焼け跡に
はじめての春が訪れている。
焚火をした人は、こんなことになるとは
思っても見なかったでしょうが、
1度失われた自然の再生には、時間がかかります。
◆テレビ大分によると、
22日、大分市の佐賀関市民センターの一室で
行われた無料配布会。
会場でスタッフが並べていたのは春物の衣類、
そして食器の数々。
衣類は薄手のシャツや肌着。
企画したのは複数の団体や企業が共同で取り組む
「佐賀関ひとむすびプロジェクト」。
食器は寄付されたものを、衣類は市内の店舗から
商品を届けてもらい、料金は支援金などを充てた。

配布会の前には住民たちのつながりを維持しようと、
市が開いている「地域のきずな交流会」も開かれ、
5つの地区から129人が集まった。
市は今後、地区別に意見交換会を3回程度開催し、
住民の声を踏まえたうえで8月末までに
復興計画を策定する予定。
火災から4か月が過ぎましたが、
今後も息の長い支援が必要です。
◆23日は熊本県天草・芦北地方で震度1が2回。
熊本県天草・芦北地方では身体に感じない地震も増えています。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
3月24日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
起立性調節障害3、優しい専用エレベーター、
仲良し猫と犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「人の一生における最善のもの、
それは、
誰の目にも触れない、
誰の記憶にも残らない、
愛と思いやりのこもった、
ささやかな行為。」
(ウィリアム・ワーズワース)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
思いやる交流は、お互いを生かす。
【今日の私の感謝】
お野菜の美味しさが嬉しいこと。
今日も身体が支えられていること。
◆石川テレビによると、
2007年3月25日、輪島市などで震度6強の揺れを
観測した地震が発生。
その日に門前町で行われていたのが雪割草まつり。

更地が目立つ総持寺通り商店街では
今年およそ40の露店が並び、門前そばや
ライスバーガーなどが販売された。
訪れる人の目当ては地元の人たちが
大切に育てた雪割草。
花言葉は「忍耐」。
度重なる災害を経ても前を向く能登の復興を
象徴する言葉。
2007年の能登半島地震の発生から25日で19年を迎える。
◆テレビ熊本によると、
熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、
熊本博物館で『熊本地震10年展』が24日から始まる。
会場には、警察や消防などから提供された
写真の展示のほか、
テレビ熊本が初めて一般向けに公開する映像も放映。
会場には2016年の熊本地震の概要のほか、警察や消防、
自衛隊などの活動記録など約170点の写真が展示。
また、国府高校のグラウンドにパイプ椅子で並べられた
『SOS』の文字など 印象的な光景もよみがえる。
別の展示室では、県内のテレビ局による映像も提供され、
テレビ熊本では発災からの動きをまとめた
約5分30秒間のドキュメント映像を放映。
地震後に入社した若手社員への研修などに
使っているもので、
今回、一般向けに初めて公開する。

熊本博物館 西田範行主任主事
「なかなかこれまで見ることがなかった資料も
たくさんあるかと思う。
〈自分の事〉になっていただきたいと思っている。
少なくとも10年前はみんなが
〈自分の事〉になっていたはずなので、
それを思い出していただきたい」
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で3月24日から5月17日まで。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【会津地方・復興への軌跡】
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】
◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した
台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。
3月末まで。
(北秋田市)は、
題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。
上記から購入できる
1枚税込み550円で3月末まで販売。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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