あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

12月22日 お誕生日おめでとうございます!

2024 年12月22(日)

 

アドベントとは、待降節と呼ばれ、12月に入ると、

クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って降誕までを、

  聖書のお言葉と、神聖な気持ち、

 

 そして「信仰と祈りを持ち」過ごす日のこと。

 

本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。

 

お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、

お言葉を紹介します。

 

今日12月22日

「栄光が神にあるように。ルカ2:14」

 

天の軍勢たちが、昨日の「いと高き所に、」の

後に神様を賛美して語った言葉です。
 
クリスマスの時期に「荒野のはてに」

という賛美歌が歌われます。

 

この歌詞のなかに出てくる歌詞の

「グローリア、グローリア、イン エクセルシス デオ」

ラテン語で、神に栄光あれという内容です。

 

youtu.be

 
聖書的には、栄光の意味は、

「優れた」「高貴」「勝って」

「卓絶(他に比べものがないほど、すぐれること)」
 
また、聖書の中では、

栄光は神様と一体であると言われています。
 
多くの天の軍勢たちが、

降誕は「神様の栄光の顕れだ」と歌ったのです。

 

そこまで、大きな深く尊い価値を持つ事が

「降誕」なのです。
 
だから、クリスマスは、信仰と喜びと畏れを持つ事が、

私たちへの祝福にもつながっていくのです。

 

仏教の方々は、12月4日 に載せた 

12月8日の仏教の教えが生まれた大切な日をお祝いされてほしい。

 

若い僧侶たちが、仏教はクリスマスではな

 「12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。

  この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」と。


 
プレゼントの日でも、サンタクロースの日でもないのです。

 

救い主、イエス・キリストの降誕を

信仰と感謝をもってお祝いする日。

 

クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」。
 
「神事」には、尊厳がともないます。

尊厳を、おそれないといけないのでは?

 

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

12月21日、石川県能登地方では地震が1回、能登半島沖0回。  

 

12月22日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 
 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、

飼い主と犬、児童が義援金

支援物資、アドベント22日、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

更新があったので、ほっとしました。

12月22happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

震災から、11カ月です。

多くの災害の復旧が、まだまだです。

 

助け合う気持ちと行動は愛。

 

◆石川県輪島市町野町金蔵(かなくら)は

 少子高齢化の波が押し寄せ、
 2023年末には53世帯95人に減っていた。  
 
 限界集落ながら、地元ではブランド米の

 「金蔵米」を栽培するなどして、
 まちおこしに力を入れてきた。  
 
 ところが、元日の地震で、金蔵でも土砂崩れや

 家屋の倒壊が相次いだ。  

 

 約20世帯は、90キロ以上離れた県南部の

 金沢市や石川県白山市などに避難。
 
 5月末には約6キロ離れた輪島市町野町東大野の

 グラウンドに仮設住宅が完成し、

 16世帯21人が移った。  
 
 「金蔵に仮設住宅を建設するよう市に

  要望していたのに、実現しなかった。

  それで住民がバラバラになってしまった」  

 

 金蔵の区長を務める井池光信さん(69)はそう嘆く。 

 

 住民が古里を離れ、つらい思いをさせたくない。

 そんな気持ちから「災害公営住宅」は、

 金蔵に整備してもらうことが重要だと考えた。  
 
 住民と話し合いを重ね、廃校になった

 小学校跡に約10世帯が住めるような住宅を

 要望することで意見がまとまった。
 
 仮設住宅に移った16世帯21人が疎遠にならないよう、

 金蔵では週に1度、カフェや体操の会が催され、

 仮設住宅の住民も車に乗って訪れていた。
 
 9月の豪雨で金蔵と仮設住宅のある

 輪島市町野町東大野を結ぶ
 県道が土砂崩れで埋まってしまった。

 

 車で10分弱で着いた道のりが、

 回り道で30分以上かかる。  
 
 年内に仮設道路が開通する予定だが、

 仮設住宅に身を寄せた住民はこの3カ月間、

 カフェや体操の会に一度も来ていないという。 
 
 井池さんらの要望について、市は、

 仮設住宅と異なり、賃料で維持管理される

 災害公営住宅では、空室になると

 次の入居者を募る必要がある。

 

 となると、利便性の高い市街地に

 建設する方が望ましい。  
 
 さらに「金蔵は2度の災害でいずれも孤立した。

 水道などのインフラの復旧が早くできるのは、

 やはり山間部の過疎地よりも市街地」 だと。
 
 「地域のコミュニティーを維持するには、

  金蔵以外で建設した災害公営住宅

  集団で移転してもらって、

  そこで支援するのが現実的だ」
 
 21日、豪雨から3カ月、この状況に、井池さんは

 「集落にいれば草を刈ったり、

  ご近所さんに会いに行ったりと

  自然と外に出ていた人が、

 

  仮設住宅では周りに迷惑をかけないようにと

  ひっそり暮らしており、体力が落ちてきている。

 

  災害で風景が変わるのは仕方ないが、

 人の生活が変わってしまうのはつらい」と。毎日新聞

 

能登豪雨の発生から21日で3カ月となった。

 

 17日現在、死者16人、重軽傷者47人の

 人的被害が出ており、住宅被害も全壊113棟、

 床上浸水53棟など計1800棟に及ぶ。
 
 今もなお、豪雨による避難者数は316人を数える。
 
 輪島市珠洲市内の計5カ所で

 応急仮設住宅286戸が新たに建設中だが、

 完成は来年2月中旬~3月中旬になる見通しだ。
 
 完成を待つ住民は、新年を避難所や

 親族宅などで迎えることになる。

 

 地震に続いて豪雨でも大きな被害が出た

 地域を訪ねると、住民からは

 

 「(時間の経過を)考える余裕もない」

 と悲嘆の声が聞かれた。
 

 地震や豪雨災害で被災した写真を救おうと、

 一般社団法人「オープンジャパン」と

 任意団体「あらいぐま能登」が21日、

 石川県輪島市町野町の「もとやスーパー」で

 写真洗浄会を開いた。

 

 洗浄が終わった写真は順次、持ち主に返却する。

 

 今後も被災した住宅から写真アルバムが

 見つかることが予想され、

 長期間の活動が見込まれている。毎日新聞

 

輪島市立図書館は能登半島地震で建物が

 損傷したため、5月からは規模を縮小し

 道の駅の一部を間借りして本の貸し出しを行って来た。

 

 21日からは宅田町にある商業施設の敷地内で

 仮設図書館として再開され、
 午前10時の開館とともに多くの市民が訪れた。
 
 仮設図書館には4万冊以上の本が並び

 学習スペースも20席完備されている。

 

 一方、豪雨の被害を受けた輪島市内の

 町野分館については再開の目途が立っていない。

                             石川テレビ

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。