2024 年12月5日(木)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして喜びつつ過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。
お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、
お言葉を紹介します。
今日12月5日
「この方には、いのちがあった
このいのちは 人の光であった ヨハネ1:4」
イエス・キリストは、人々の心を照らす「光」
世の光だと聖書にある。
だから、クリスマス(Christmas)には、光を灯すのだ。
本来のイルミネーションは、聖書がいう
イエス・キリストが「光」であると象徴して灯すのだ。
生きて行く中で、苦しい事、悔しい事、裏切り、
利用される事なども起きるかもしれない。
その中にあっても、Christ=キリストは、
私たちに希望を与え、
不安や恐れという暗い気持ち、心の暗闇に、
「救い主の降誕を喜ぶ」「力」「輝き」を与えて下さる。
仏教の方々は、12月4日 に載せた
12月8日の仏教の教えが生まれた大切な日をお祝いされてほしい。
若い僧侶たちが、仏教はクリスマスではなく、
「12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。
この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」
クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」です。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おかしてはいけないのでは?
プレゼントの日でも、自分たちが騒ぐ日でもないのです。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
12月5日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
母が気絶、奇跡の再開、警察が保護125件、
アドベント5日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新があったので、ほっとしました。
12月5日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
思いやりは、人生をも左右する。
◆鹿児島県本土と屋久島を直通で結ぶ
「フェリー屋久島2」(3392トン)が
欠航して2カ月近く経過した。
屋久島では生鮮食品を中心に供給が減り、
宅配便の遅れも目立つなど
住民生活に影を落とす。
運航する折田汽船(鹿児島市)によると、
修理に必要な部品が受注生産のため
時間がかかっている。再開時期は未定。
屋久島航路は単独ではないため補助もなく、
支援の在り方が難しい側面もある。
県交通政策課は
「再開まで大きな影響が出ないよう、
町や代替運航業者と連携したい」としている。
◆東京駅前の大型商業施設「KITTE」で始まった
「MADE FROM 2025」
北陸3県の漆器業者や眼鏡店など
26のブースが出展し、
七尾市の職人たちが丹精込めて手がけた
輪島塗や和ろうそくなどが並んだ。
イベントは、12月7日まで開かれる。
◆元日の地震から避難先を転々とし、
今は仮設住宅で暮らす
石川県の輪島市門前町深見地区の人たち。
9月の豪雨でも大きな被害を受けた。
深見地区は、25世帯の内、残るのは10世帯。
先の見えない不安が続く。
◆元日の能登半島地震で通行止めが続く、
輪島と珠洲を外浦からつなぐ国道249号。
5日から町野町まで通行可能となる。
今回の一部開通で、これまで約1時間かかっていた
輪島市中心部から町野町までの所要時間が、
半分の30分に短縮。
当面は地元住民と緊急車両が対象で、
約53キロの区間の通行再開を目指す。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。