2024 年12月30日(月)
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
12月29日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島沖0回。
徳島県南部で震度3.
12月30日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
小学3年生がハイムリック法、ヘルメットと命、
プールに6億寄付、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
12月30日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、もうすぐ1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
幸せを願う行動は尊い。
◆熊本豪雨から来年で5年を迎えるのを前に、
熊本県の復旧・復興本部会議が19日に開かれ、
熊本県が新たな復興プランを発表。
復興プランは、河川の緊急対策などに
一定の道筋が立ったことから、
復興を次の段階に進めようというもの。
具体的には、川辺川に建設される
流水型ダムを中心とした治水対策と、
人吉球磨地方に若者が定住するための産業と
雇用の創出を2本の柱に据えている。
(熊本県民テレビ)
◆2024年、秋田県内は記録的大雨に見舞われた。
7月の被害発生から約5カ月経過し、
ハード面の復旧は進んでいるが、
その爪痕は被災者の生活や心に今も色濃く残っている。
7月には県の南部を中心に記録的大雨に見舞われ、
13の河川が氾濫。
多くの住宅や農地が水に漬かり、
後に激甚災害に指定された。
にかほ市では住宅街を流れる琴浦川が氾濫。
にかほ市内で被害に遭った住宅は26件で、
このうち半数が琴浦地区。
中には「家を取り壊す」という
つらい決断をした人もいた。
いざという時にどうするかを考えることが、
災害への備えにつながる。
(秋田テレビ)
支援団体「ボラキャンすず」が、被災家屋からの
仏壇の無償回収に取り組んでいる。
仏壇の回収は好評で、
これまでに約40件の依頼を受けた。
(共同通信)
5支店の建て替えに着手することが28日、分かった。
能登半島地震で使用できなくなった
穴水の店舗を来年中に新築するのを皮切りに、
輪島、宇出津でも計画する。
さらに、志賀町以北エリアの2店舗を建て替える。
相談スペースを充実させるなどして
使い勝手を高め、復興に向けて
被災者に寄り添った金融サービスを展開する考えだ。
(北國新聞)
◆今年9月の大雨で土石流が発生した
石川県輪島市曽々木地区の斜面で、
岩石が不安定な状態でとどまっていることが
専門家の調査で分かった。
土石流で寸断された海岸沿いの国道は
復旧工事が行われたが、
大雨や雪解けがきっかけとなり再び
土石流が発生する恐れがあると指摘。
国土交通省は通行時の注意を呼びかけている。
(読売新聞)
9月の豪雨で床上浸水などの被害に見舞われた
仮設住宅の復旧工事が、年の瀬が迫る中で
相次いで完了し、再入居が始まった。
(産経新聞)
商業施設に場所を移して開かれている
輪島朝市では「大歳の市」が12月29日から始まった。
大歳の市は12月31日まで続き
来年の初売りは1月2日の予定。
(石川テレビ)
28日、午後11時までに爆発が1回あった。
福岡管区気象台によると、
噴煙は高さ400メートルで雲に入った。
大きな噴石の飛散は確認されていない。
噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)。
(南日本新聞社)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。