2025 年1月12日(日)
雪が多く降った青森では、雪下ろしの事故で
亡くなられたり、怪我をされた方が多いです・・・。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月12日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
日々の訓練で命を救助、偶然と運命の出会い、
雪道の車に備える物、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
1月12日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
備えが幸運を運ぶ。
◆昨年11月の沖縄本島北部豪雨により
壊滅的な被害を受けた国頭村の比地大滝で、
遊歩道やキャンプ場の復旧の見通しが立っていないことが、
10日までに国頭村への取材で分かった。
年間2万人以上が訪れる主要な観光施設で、
村経済への影響は大きい。
11日に伊東良孝沖縄担当相が視察し、
村は国の財政支援を求める。(沖縄タイムス)
◆青森県によると、12月から10日午前9時までに
雪害で死亡した人は7人で、重傷は27人、
軽傷は67人にのぼっている。
死者・負傷者をあわせた102人のうち97人が屋根の
雪下ろしなどの除雪作業中。
市町村別で死者・負傷者をあわせた数は
「災害救助法」を適用された津軽地域の
21市町村で被害が確認されている。
また、建物の被害も発生していて、
住宅の半壊が1件、一部損壊が11件。
小屋や空き家など非住家の全壊が15件、半壊が11件、
一部損壊が10件。(青森テレビ)
延期されていた「二十歳のつどい」が、約1年遅れで開催された。
(読売新聞)
「二十歳の集い」が中止となった。
11日、開かれたのは今年度21歳となる
男女に向けた1年遅れの式典。(テレビ金沢)
持ち主不明の写真など「思い出の品」(津波遺留品)の
最後の展示・返還事業が10日、
市内のいわき震災伝承みらい館で始まった。
2月28日まで。
市は写真アルバムやランドセル、トロフィーなど
約5千点の思い出の品を保管している。
今回は約1300点を展示した。
震災から13年が経過して品物が劣化したり、
引き取り手が少なくなったりしている。
この返還事業を最後に思い出の品を供養した上で
処分する方針で、処分後もデータベース化した画像を
いわき震災伝承みらい館で閲覧できる。
開館時間は午前9時から午後4時30分まで。
休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)。(福島民報)
来館前に展示内容について事前学習できる
中学生向けの教材を製作した。
10日から、同館のホームページで教材を無料公開している。
県によると、福島大や同館の調査で震災と
全国で風化が進んでいるほか、
成人を迎える世代で基礎的な知識や認知度の低さが分かった。
若い世代に複合災害の状況や復興などについて
深く考えてもらい、震災と原発事故の教訓を
伝えられるようになることを目的に教材を用意。
教材は同館ホームページから申し込むとメールで届く。
誰でも申し込める。(福島民友)
防災児童館複合施設「アカリエ」の竣工式は10日行われた。
アカリエは町民会館跡地に整備され、防災センターと
児童館「こどもホーム」を備える。
防災センターは災害時、避難所と町職員の活動拠点となる。
可動席の最大350人収容のホールは講演会や
演奏会に使われ、備蓄庫を備える。
陸の公共施設で初めて実質的なエネルギー消費が
ゼロとなる「ZEB(ゼロ・エネルギー・ビルディング)」
の認証を受けた。(北國新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。