2025年3月6日(木)
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
3月6日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
8時間かけて手術費を探す、
2つのガンと共病とお好み焼き、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、嬉しいです。
3月6日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年2ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
感謝は前に進む力。
海洋放出に伴い空となったタンクの解体について、
東電は4日、1基目のタンク解体を完了したと発表。

2基目以降も順次解体を進め、
2025年度末までにタンク計12基を解体する。
構内には処理水を保管するタンクが千基以上ある。
(福島民友新聞)
避難先で亡くなった住民らの名前を記した
石碑が完成した。
帰還がかなわなかった住民の名前だけでも
古里に帰そうと行政区長の
山口三四(みつよし)さん(80)が新設した。

地区は現在も帰還困難区域に指定され、
大部分は中間貯蔵施設の用地となった。
「慣れない避難生活の中で
故郷に帰るという希望も絶たれ、
無念にも亡くなられた方々…。
せめてお名前だけでも長者原の地に帰してあげた
ここで生きた証しを伝えたい」
と遺族の許可を得て避難先で
亡くなった地区住民ら44人の名前を入れた。
(福島民報新聞)
◆大船渡で5日未明に降り始めた雪は雨へと変わり、
午後から雨脚が少し強くなった。
山に白い煙は依然として立ち上っているが、
赤い炎は確認できない。
雨は午後6時までに18.5ミリ降っていて、
6日未明まで降り続く見込み。
一方で、大船渡市の5日、日中の最高気温は
4.7℃と2月上旬並みで、厳しい冷え込み。

大船渡ではここ数日、気温の変化が激しい日
続いている。(岩手めんこいテレビ)
◆3月5日で発生から1週間となった岩手県大船渡市の
大規模な山林火災は、焼失面積が前日より
300ヘクタールほど広がって
約2900ヘクタールまで達した。

大船渡市は5日午後4時時点で、
84棟以上としていた建物の
被害について少なくとも78棟と修正して発表。
地区ごとの内訳は、赤崎町外口で18棟、
三陸町綾里のうち港地区で19棟、
小路地区で16棟、石浜地区と田浜地区でそれぞれ9棟。

これまでに男性1人の遺体が見つかっているほか、
1896世帯・4596人に避難指示が出されている。
このうち市が開設した避難所や親族の家などに
身を寄せている人は、

5日午前11時の時点で4151人、
市の人口の約13%に達している。
◆奥能登地域唯一のコンビニエンスストア・チェーン、
ファミリーマートの社長が5日
石川県輪島市を訪問し、震災を風化させないよう
継続的な復興支援を行うと誓った。

地震では、北陸を中心に最大200店舗が
一時休業を余儀なくされたファミリーマートだが、
奥能登地域で唯一のコンビニとして
いち早く店を再開し、おにぎりや飲料水などの
支援物資を被災地に届けた。

また、オリジナルウェアの靴下3000足が市内の
仮設住宅で暮らす人たちに贈られた。
卒業シーズンに合わせ、
学生服の無料クリーニングキャンペーンと、
制服のリユース(再利用)のための譲渡を呼び掛ける。
「学生服繋(つな)ぐ無料キャンペーン」
と題した取り組み。

江尻政敏代表は
「まちのクリーニング店からリユースを広めたい」と。
無料キャンペーンは10〜15日までで1人2点まで。
(北國新聞)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から4か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。