あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

3月20日 お誕生日おめでとうございます!

2024 年3月20(水)

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

 

3月19日、石川県能登地方では地震が2回、能登半島沖0回。

 

 

能登地震義援金は、赤十字・石川県・富山県 

新潟県 が口座を開設。

 

富山県は、12月27日まで義援金受け付けを延期した。

 

振込先は、happy-ok3の日記に載せています。 

 

義援金詐欺も起きていますので、ご注意を。

 

 

3月20日、お誕生日おめでとうございます!

しあわせな一年に!

 

今日がお誕生日の方も、お誕生日ではない方も、

 素敵な1日に!

 

happy-ok3の日記 
 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、未来、

転んだ94歳の母、インコの卵を孵化させた男性、

先生の豆知識、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

20日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

また、私自身、地震で被災していますので、地震の事を書くのは、

フラッシュバックして辛いですが、伝える事、大事にさせて頂きます。

 

震災から2カ月半です

まだ1次避難の避難所、自主避難の人がいます。

 

命を尊ぶ人は温かい。

 

新潟と富山も液状化が深刻です。

 

◆奥能登への支援物資は国が自治体からの

細かい要望を待たずに届ける「プッシュ型」支援で

行われていたが、

 

来週からは県や市町単位で行う事になる。

 

 馳知事は「地元の方々はあらゆる形で

自分たちの町を自分たちの形で再建していく」と。

 

一方、県によると、仮設住宅については当初の

3月中の目標を上回る4730戸が着工済みで

月末までに5000戸着工のめどがついた。

 

断水の戸数は19日の時点でおよそ11460戸と

先週の金曜日から2000戸あまり減っている。

 

能登半島地震で被災し、石川県小松市

2次避難生活を送る被災者に、JA小松市では

地元の野菜をたっぷり使った手作りの弁当を提供。

 

◆ボランティアは、今週からは七尾市

1日当たりの活動人数を20人増の100人とし、

能登6市町では毎日約370人が支援に当たっている。

 

1月の能登半島地震により、同半島(石川県)の

四つの公立病院では、既に退職したか、

3月以降の退職の意向を示している看護職員が

65人に上る。

 

県看護協会は、4病院で1カ月以上の勤務が可能な

職員を全国から募集している。  

 

一方、石川県は4病院の看護職員をつなぎとめるため、

職員が利用できる仮設住宅の整備を進めている。

早ければ4月中に完成する見込み。

 

さらに、被害の小さかった県南部に避難した

看護職員のため、元の病院に在籍したまま、

県南部の公立病院に一時的に勤務する

「在籍出向」の制度も整備した。

 

岸田文雄首相は18日、官邸で富山県

新田八朗知事と面会し、

 

能登半島地震によって広域で液状化被害が

発生していることから、

傾斜した住宅の補修に対しても国として

新たな支援策を講じる考えを示唆した。

 

◆農地が広がる富山市の水橋地区。

 

能登半島地震後、液状化現象によるものとみられる

被害が相次いで確認。

 

地域の農家は、2か月以上経った今も

復旧の目途が立たないという。

 

県によると、地震による県内の農地の被害は、

300か所に及ぶ。

 

富山市は「田んぼに水が必要な時期まで用水路の

仮復旧工事に努める」としたうえで、農地については

「水を通してみないとわからないものもあり

復旧の目途が立たない」としている。

 

 

金沢弁護士会は1月4日から電話による

無料相談を実施している。

 

金沢弁護士会の無料相談窓口

(080・8995・9483)は、

 

平日午前10時~午後4時(正午~午後1時を除く)

電話で受け付けた後、担当弁護士から折り返しがある。

 

◆富山県地震で被害を受けた中小や小規模事業者を

対象に電話相談窓口を1月29日から開設。

 

平日9時~5時(076-444-3962)

 

◆被災し、精神的なショックを受け避難所などで

厳しい生活を強いられている児童や生徒、

その保護者に向けて、県教育委員会は1月15日から

電話相談窓口を開設。

 

被災した児童・生徒の心のケア、安心感の回復が目的。

 

臨床心理士などが相談に応じる電話窓口は

15日から3月31日までの平日午後1時から6時30分

「0120-48-0874」で受け付けている。

 

日本司法書士会連合会は、令和6年能登半島地震被害

関して、1月9日から

災害無料電話相談窓口を開設した。

 

被災した人からの電話による相談を受け付けている。

 

受付時間は17時から20時まで。 

災害対応実績のある司法書士に直接つながる。

 

災害無料電話相談窓口の電話番号は、

0120-315199(サイガイキュウキュウ(災害救急))

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、復興には、何年もかかります。

そのため、報告を乗せさせて頂いています。応援頂ければ、幸いです。