あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

3月21日 お誕生日おめでとうございます!

2024 年3月21(木)

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

 

3月20日、石川県能登地方では地震が1回、能登半島沖0回。

 

 

能登地震義援金は、赤十字・石川県・富山県 

新潟県 が口座を開設。

 

富山県は、12月27日まで義援金受け付けを延期した。

 

振込先は、happy-ok3の日記に載せています。 

 

義援金詐欺も起きていますので、ご注意を。

 

 

3月21日、お誕生日おめでとうございます!

しあわせな一年に!

 

今日がお誕生日の方も、お誕生日ではない方も、

 素敵な1日に!

 

happy-ok3の日記 
 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、岡田准一の語り、

イジメる子の共通点、先生の熱意、

子供の癇癪と優しいおじさん、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

21日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

また、私自身、地震で被災していますので、地震の事を書くのは、

フラッシュバックして辛いですが、伝える事、大事にさせて頂きます。

 

震災から2カ月半です

まだ1次避難の避難所、自主避難の人がいます。

 

命を尊ぶ人は温かい。

 

新潟と富山も液状化が深刻です。

 

宮城県の「女川町民農園」は、復興住宅への

転居などで、庭や畑がなくなった住人に

家庭菜園などを楽しみながら地域の交流の場として

活用してもらおうと、

 

震災の津波で甚大な被害を受けた

清水地区に整備し、完成した。

 

◆豪雨被害で2020年7月から運休が続いている

肥薩線(吉松-八代間)の鉄道復旧方針が

明らかになった19日、

 

吉松駅のある鹿児島県湧水町では「奇跡が起きた」

「にぎわう姿に戻したい」などと歓迎の声が上がった。

 

◆石川県が能登半島地震の被災者向けに建設している

仮設住宅の着工数が、3月末までに

5千戸に達する見通しとなった。

 

5千戸は、被災者からの申請数の64%に相当する。

 

珠洲市では応急仮設住宅について入居希望者、

約2000世帯に対し3月末までに1087戸の着工を予定。

 

入居の対象は基本、自宅が全壊または半壊以上で

やむなく解体する人となっているが、

2000世帯の中には被害調査が終わる前に

申し込んだ人もいるため、入居の対象とはならない

一部損壊や準半壊が含まれている。

 

そのため見極めが大事になる。

 

能登半島地震で大規模な火災によって

商いの場が失われた輪島朝市。

 

今月23日に金沢市の金石港で出張輪島朝市が

開かれるのを前に、作業場では出店者たちによる

準備が進められている。

 

◆彼岸の中日にあたる20日氷見市朝日丘にある

市営の村上墓地では、いまだ多くの墓石や灯篭が

倒壊したままとなっていた。

 

氷見市によると455区画のうち半数以上が

倒壊する被害が出たという。

 

姿地区では、家屋の解体が進み更地が増えた。

 

地震前、姿地区には57世帯が住んでいたが、

そのうち14世帯が離れていった。

 

姿地区の住民らは今後、定期的に住民たちの

交流場をつくっていく。

 

また、来月25日からは市の公費解体が始まる予定。

 

富山県高岡市吉久では、液状化によって

傾いた家の目の前にできた約50センチの段差。

 

わが家の出入りがつらい作業に変わった。

 

高齢の男性は「復旧には3年かかると聞いた。

生きとるうちに直るかどうか」と不安な日々を送る。

 

金沢弁護士会は1月4日から電話による

無料相談を実施している。

 

金沢弁護士会の無料相談窓口

(080・8995・9483)は、

 

平日午前10時~午後4時(正午~午後1時を除く)

電話で受け付けた後、担当弁護士から折り返しがある。

 

◆富山県地震で被害を受けた中小や小規模事業者を

対象に電話相談窓口を1月29日から開設。

 

平日9時~5時(076-444-3962)

 

◆被災し、精神的なショックを受け避難所などで

厳しい生活を強いられている児童や生徒、

その保護者に向けて、県教育委員会は1月15日から

電話相談窓口を開設。

 

被災した児童・生徒の心のケア、安心感の回復が目的。

 

臨床心理士などが相談に応じる電話窓口は

15日から3月31日までの平日午後1時から6時30分

「0120-48-0874」で受け付けている。

 

日本司法書士会連合会は、令和6年能登半島地震被害

関して、1月9日から

災害無料電話相談窓口を開設した。

 

被災した人からの電話による相談を受け付けている。

 

受付時間は17時から20時まで。 

災害対応実績のある司法書士に直接つながる。

 

災害無料電話相談窓口の電話番号は、

0120-315199(サイガイキュウキュウ(災害救急))

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、復興には、何年もかかります。

そのため、報告を乗せさせて頂いています。応援頂ければ、幸いです。