あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

2月28日 お誕生日おめでとうございます!

2024 年2月28(水)

 

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

 

石川県の大地震 心からお見舞い申し上げます。

 

 

27日、石川県能登地方では地震が5回、能登半島沖4回。

他地域でも地震が少し多かったです。。

 

能登地震義援金は、赤十字・石川県・富山県 

新潟県 が口座を開設。

 

振込先は、happy-ok3の日記に載せています。 

 

義援金詐欺も起きていますので、ご注意を。

 

 

2月28日、お誕生日おめでとうございます!

しあわせな一年に!

 

今日がお誕生日の方も、お誕生日ではない方も、

 素敵な1日に!

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、山に棄てられた13歳老犬、

ママ友の助け、無償のウィッグを子どもたちへ、

支援物資、を載せています。

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

また、私自身、地震で被災していますので、地震の事を書くのは、

フラッシュバックして辛いですが、伝える事、大事にさせて頂きます。

 

震災からもうすぐ2カ月です

まだ1次避難の避難所、自主避難の人がいます。

 

命を愛する人は、命を支える。

 

新潟と富山も地区によっては大きな被害を受け、支援を。

 

◆石川県の27日午後2時時点の集計によると、

能登半島地震による県内の住宅被害は

前日発表の77804戸から3654戸減り、

74150戸となった。

 

 珠洲市で住宅被害として計上されていた

14029戸のうち4587戸が、人が住んでいない空き家や

納屋、車庫だったことが判明したため。

 

断水は七尾市100戸、能登町内灘町で各30戸、

志賀町20戸で解消し、残る世帯は7市町で計250戸。

 

12市町223カ所に設けられている1次避難所には5894人、

15次避難所には128人、旅館やホテルなどの

2次避難所には4817人。

 

◆石川県議会2月定例会は27日、本会議を再開し、

馳浩知事が能登半島地震で被災した住民向けの

仮設住宅の着工戸数を、

 

3月末までに4600戸にすると明らかにした。

 

珠洲市の飯田港では地震津波

15隻ほどの船が転覆したり、

波消しブロックが沈んだりするなどの被害が出ている。

 

漁師は漁を続けていくことを考える上で

一次産業への支援が少ないと嘆く。

 

地元の産業をどのように支えていくのか、

復興に向けた大きな課題。 

 

能登半島地震の影響で止まっていた

各世帯への郵便物の配達が

27日から石川県珠洲市能登町で再開した。

 

珠洲郵便局では道路の復旧状況などを見ながら、

来月末までに

市内全域で戸別配達できるようにしたいとしている。

 

愛媛県今治市27日、断水が続く石川県志賀町に、

1日に最大24万リットルの水を浄化する装置が

搭載された浄水車1台と今治市の職員4人を派遣した。

 

この浄水車は、おととし今治市が災害時に備えて

導入したもので、今治市の水道と同じレベルに

浄化された水を供給することが出来る。

 

浄水車と職員は交代で27日から来月16日まで派遣され、

水道が復旧してない地域での水の提供を行う予定。

 

富山県氷見市では田んぼや用水路などの被害が深刻で

県と国は調査チームを結成し復旧にあたっているが、

コメづくりが始まるのを前に農家は不安を募らせている。

 

田んぼには、ひび割れや液状化とみられる

土砂の噴出がところどころに見られる。

 

確認された農業用水路の破損箇所は、

当初の50カ所を大きく上回る1215か所となった。

(今月13日時点)

 

金沢弁護士会は1月4日から電話による

無料相談を実施している。

 

金沢弁護士会の無料相談窓口

(080・8995・9483)は、

 

平日午前10時~午後4時(正午~午後1時を除く)

電話で受け付けた後、担当弁護士から折り返しがある。

 

◆富山県地震で被害を受けた中小や小規模事業者を

対象に電話相談窓口を1月29日から開設。

 

平日9時~5時(076-444-3962)

 

◆被災し、精神的なショックを受け避難所などで

厳しい生活を強いられている児童や生徒、

その保護者に向けて、県教育委員会は1月15日から

電話相談窓口を開設。

 

被災した児童・生徒の心のケア、安心感の回復が目的。

 

臨床心理士などが相談に応じる電話窓口は

15日から3月31日までの平日午後1時から6時30分

「0120-48-0874」で受け付けている。

 

日本司法書士会連合会は、令和6年能登半島地震被害

関して、1月9日から

災害無料電話相談窓口を開設した。

 

被災した人からの電話による相談を受け付けている。

 

受付時間は17時から20時まで。 

災害対応実績のある司法書士に直接つながる。

 

災害無料電話相談窓口の電話番号は、

0120-315199(サイガイキュウキュウ(災害救急))

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、復興には、何年もかかります。

そのため、報告を乗せさせて頂いています。応援頂ければ、幸いです。